1. まとめトップ

あなたのコンプレックスと磨かれる実力:土星蠍座さん

おおよそ下記のお生まれの方が土星蠍座のようです。1956年05月14日~10月11日(逆行)、1982年11月29日~1983年5月07日、1983年8月24日~1985年11月16日、2012年10月06日~2014年12月24日、2015年06月15日~2015年09月18日(逆行)

更新日: 2016年07月31日

14 お気に入り 52512 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kimigasukyさん

土星星座とは?

占星術において土星は人生を成功へと導いてくれる「マスター(師)」として位置づけられています。試練を与えることで相手を成長させる、スターウォーズにおけるヨーダのような存在と考えるとわかりやすいでしょう。

土星の試練を上手に受け止めることができれば、あなたはフォース(力)を手に入れ、人生の成功者になることができますが、かわしたり避けたりするとダークサイドに落ちることになるのです。

サターンリターンって?

約29歳ごとに土星が、生まれた時の位置に戻ってくるそうです。
その時、下記のように、いよいよ乗り越えなければならない試練を迎えるそうです。
2015年9月17日までは蠍座に土星がご帰宅中なようです。

そのため、土星蠍座を持つ方々は試練がもたらされ、乗り越えているところです。

今まで見送っていた問題、自分の弱さによって目をつぶっていた事、心の底では本当に望んでいた事に向き合い、いよいよ乗り越えていかなければいけない時期です。
人から与えられたものではない、自分で社会的な価値観を構築していく時期なのです。

土星は非情に現実的な星です。必要なものと必要でないものが、現実的な要請によりいやおうなしに区別されてきます。それは単に、「物質的に」というだけでなく、意識的な点においても、自分の中の「深いこだわり」として、「現実に生活する中で、どうしても譲れない点」として、立ち現れてくるでしょう。それは、真実なのです。捨てるものと、選択するもの、はっきりと分かれてくるでしょう。捨てるものがほとんどない方は、今まで若い時期から早々に、土星の意識をきちんと取り入れ、土星の学びをやってきた人々です。ですが、そういう奇特な方は、あまり居ないでしょう。

隠れた真実・本質を徹底追及する性質があります。
(※サターンリターンの時期は、)真実を覆い隠したり、偽るものに手厳しい非難が浴びせられた期間であったと思います。
きっとさそり座土星の初サターンリターン(1982年12月~1985年11月17日生まれ)の人は、それぞれに真実の重みと大切さを学んだ期間だったと思います。

土星蠍座は、どんな試練を与えられるの?

・自分への自信のなさ、秘密主義
・まわりに対して厚い壁・支配
→他人のエネルギーが受け取れず、つながりが感じられない。孤独。

周りの人たち全員の身近なニーズをすべて満たしてあげなくてはならないと感じる
あなたは状況をコントロールし、自分の思い通りに動かそうと、暴君のような態度を取ってしまうのです。他人に対する過剰な責任感から、他人に干渉しすぎるために、他人があなたに依存する態勢を作ってしまうと、あなたは他人のエネルギーを受けとる回路を絶ってしまうことになります。

これにより、他人とのつながりを感じることができず、フラストレーションと孤独に悩むことになるでしょう。
あなたは誰よりも他人との一体感を強く求めているにもかかわらず、自分の思うようにことが運ばないことへの焦りから、他人との信頼と愛情の絆を、自ら否定するような行動をするようになっていくでしょう。

P.162

物事に深くコミットしていく蠍座にある土星は、人を信用することへの恐れを生みがち。恋人の携帯をこっそりチェックせずにはいられないクセや、人から親切にされると下心を疑ってしまう傾向など

一度、恋人や親友に裏切られる経験をすると、他者に対する猜疑心はますます深まり、人とコミットすることを苦手に感じ始めるでしょう。

P.106

まわりに対して分厚いカベを築く。

感情をあまりおもてに出すようなことはしないが
裏切りやいわれのない批判によってキズつけられると
激しくうらみの炎をもやす。なにかと周りのせいにしがち。

ものごとにつよくこだわりをみせ、集中力に優れ目的をなしとげる。
普段は自らをおさえており、おとなしい。

内気な性格ですが、内面はかなりの激情家です。
けんか強く勇敢で、時には犠牲を払ってでも危険や冒険を敢行する人となります。

執拗な嫉妬心を持ちやすく、秘密主義のために他人に理解されにくいでしょう。

P.119

あなたは自分のセクシャリティについて悩んだり、性に関する事柄で傷ついた経験があるのではないでしょうか。そのため、病的なまでに潔癖症であったり、逆に性に耽溺するような傾向がありそうです。

蠍座土星(さそりざのねがてぃぶ面)
亀裂・エゴイズム・この時期に生まれた人は自分に対して特別な感情になるんだ。
きっと蠍座は自分の短所が鏡のように映っているんだ(くちおしや・・・くやしい・・・

「どうして私がここまで必死なの理解してくれないの?」監禁と束縛。

241

蠍座の土星は、因縁性を象徴する。
自分自身に対し、特別な感情を持つ。
自己の意義を疑い、被害者意識を持つ。
不幸な現象に対して、運命の責任にする。
運命論を否定しながら、社会的に成長する。
病や死に不安を持つため、保障を求めたがる。

245

>愛する人のたったひとりの特別な存在、
唯一の人になりたい、でも叶えられない、難しい・・・
というのが蠍座土星のもたらす試練だと感じます。
疑心暗鬼にもなるし、被害者意識も持ちやすいですよね。

土星蠍座の試練を乗り越えるとどうなる?

・依存することもされることもなく
・深い深い親密な人間関係からエネルギーを授受し、
・持ち前の強さを発揮してゆく

日々の暮らしの中で起きてくる、さまざまなチャレンジにも平然と立ち向かい、処理する勇気が備わっていきます。あなたの持つ強さが、他人との親密な絆をつくる原動力にもなり得ると考えることで、あなたはいっそう安心して自分の力を発揮できるようになるでしょう。

P.162

他人に依存することなく自立して生きる方法を、あるいは他人があなたにもたれかかることなくしっかりと自分の足で立ち、自分で自分のニーズを満たしていけるよう、促していく

親密な人間関係からエネルギーをもらい、相手に与えながら、支え合い、高め合う喜びを享受する人生が続くでしょう。

P.162,162

この物質的な世界の中でもっとも学ぶことは、「人間関係の中でのより深い密接な関係性」「人との関わりの中で自分がどう変容していくか」「真に自分が一体化したい相手や集団などの人間関係は何であるか」

30歳までの若い時期はそれはむしろ苦手ですが、このイニシエーションの時期を得て、彼らは、それがもっとも自分の物質社会の中で「こだわりのある」「譲ることのできない」領域だと気づきます。その人間関係は、損得勘定だけではなく、深い情念を伴うもので、自分が相手に深く入れ込む代わりに、相手にもそれを求めます。相手にしてみれば、とても重い存在です。「個人」というバリアを超えて、相手にも深く自分の人生に関わることを強要するでしょう。その深い自分の欲求を、もてあましてしまうかもしれません。ですが、この世代の人々にはそれが重要事項なので、この点と対面していかなければなりません。

蠍座は本来スケールの大きなサインです。
相手の立場やスタンスを受容して、幸せな相手も嫉妬する自分も、清濁併せ飲むつもりで全てひっくるめて受け入れられる力がある事を意識しましょう。
そして嫉妬したとしても、自分の感情だけで頭をいっぱいにせず、相手の事を考える思いやりを加味すると、もっとスケールの大きな人になれると思います。

土星蠍座の試練を乗り越えるためには?

今すべき事よりも
一番自分が大切にしている信念を
強く強く強く、高く高く高く、
遠く遠く遠く、力一杯念じる

1 2