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お金を引き寄せる意外な8つの裏知識

お金を引き寄せるために有効に作用する8つの裏知識をまとめてみました。

更新日: 2017年03月06日

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お金を引き寄せるために有効に作用する8つの裏知識。

お金自体には本来、良い悪いはありません。
ただ、お金には、様々な人の念がこもりやすいので、それによって印象は良くも悪くもなります。

お金に対する考え方や感じ方、そして使い方、稼ぐ目的などによって、お金をどんどん引き寄せることが出来ます。

そのお金を引き寄せるためにかなり有効に作用すると思われる8つの裏知識をまとめてみました。

1.常に豊かさや富を意識するがお金を引き寄せる

あまりお金に執着すると、お金を持っている事が「豊かさ」であると勘違いしてしまいますが、いくら沢山のお金を持っていても、その使い道がなければ豊かであるとは言えないでしょう。

あなたが求める豊かさとはどういうものなのか、「今よりも豊かに」といった相対的な豊かさではなく、あなたが望んでいる本当の豊かさを具体的にイメージしてみてください。

出典:ザ・チェンジ http://thechange.jp/okane9-6895.html

2.人がやりたがらない仕事を率先して引き受けることでお金を引き寄せる

強欲にお金を貯める事に執着するけちな人を表す「守銭奴」という言葉があります。その様な人は、とかく他者を出し抜き、少しでも自分が得できる様に腐心しますが、その様な態度は結果的にお金を遠ざけることになります。

人がやりたがらない仕事というのは必要な仕事であるはずです。そして、その仕事を引き受ける人は、それだけで人々から必要とされ、感謝される存在になります。
人から必要とされ、感謝される存在こそが、お金を手にする資格となります。

出典:ザ・チェンジ http://thechange.jp/okane9-6895.html

3.お金がない事をネガティブに捉えないことがお金を引き寄せる

お金を欲している人の多くは、お金に困っている人だと思いますが、その「困っている」という意識が更にお金を遠ざける事になります。

ですから、お金が無い事や大きな出費がある時など、決してネガティブな感情を抱かずに、たとえ小額であっても、お金が貰える事に感謝し、大きな出費でも、お金を使える事への喜びを忘れない様心がけてください。

出典:ザ・チェンジ http://thechange.jp/okane9-6895.html

4.神様に文句を言うのではなく感謝することがお金を引き寄せる

お金が欲しいといっている人は全くないから欲しいといってるのではなく「もうちょっとあったら○○が買えるのに」「もうちょっとあったらやりたいことがはじめられるのに」という人たちが大半です。まずお金が先という考え方です。

お金を引き寄せる人はお金の事をそんなに考えていません。まず何が欲しいのか、やりたいのかを優先して自然と出来るところから動き出しています。そんな姿を見て見合った分だけきちんと神様はお金を与えてくれています。

そしてお金を引き寄せる人はそのお金でまた自分の好きな仕事を生みだして何もお金にクヨクヨすることなく毎日を過ごし、いろんな方のお役に立っています。

出典:Dreamer http://goodluckjapan.com/money/

5.お金を手にする事に感謝する

仕事の報酬など労働に対してお金が支払われる時、労働に対して受給額が見合わない場合もあるでしょう。しかし、そんな時でもお金を手にする事に感謝できる様になりましょう。たとえ労働に見合わない額の受給であっても、お金の大事さは変わらないはずです。

出典:ザ・チェンジ http://thechange.jp/okane9-6895.html

6.「自分」に投資をすることでお金を引き寄せる

お金が欲しいという人はたいてい良く知らない他人や会社に投資します。こうしたらお金が手に入る。もっとお金を儲けられると外ばかり向いています。自分の事を見ていないどころか自分の才能や実力を無視してしまっているのです。

自分のことは自分がよくわかっているはずです。自分が興味のあることややりたい事にドンドン使うのです。ちょっと失敗した、損をしたかもと思ってもそれは全て「授業料」になるのです。

他人に投資して失敗するとその人のせいばかりにして自分には何の知識や能力も残らないのです。もっと自分自身をかわいがってあげて下さい。

「今日も授業料払っちゃた」と笑って話すあなたは今日も清々しい。

出典:Dreamer http://goodluckjapan.com/money/

7.「足し算」でお金を稼ぐのではなく「掛け算」でお金を稼ぐことがたくさんのお金を引き寄せる

貧乏人は「時給制の仕事」をするのが特徴です。
働く「時間」の量に応じて、お金を稼ごうとします。
あなたが今、時給制の仕事をしていれば、大変申し上げにくいのですが、間違いなく貧乏になります。
一生、貧乏であることから抜け出せません。

時給で働くとは「足し算の仕事」です。
たとえば、1時間あたり1,000円の時給だとします。
1時間働けば、1,000円。
2時間働けば、2,000円。
丸1日24時間働いたとしても、24,000円しか稼げません。
これが限界であり、上限です。
それ以上稼ごうと思っても、体は1つしかありませんから、仕事の掛け持ちはできません。
人間ですから、体力にも限界があります。

本当にお金持ちになる人は、お金をたくさん稼ぐために、時給制の仕事は避けます。
足し算の仕事であり、1日24時間しかないから、稼げるお金の量に限界があることを知っているからです。
口には出して言いませんが「足し算の仕事をしていても、稼ぐお金の限界が見えている」と思っています。
時給で働いているかぎり、いつまでも貧乏から抜け出せないことに気づいています。
では、お金持ちは、どのような仕事をするのでしょうか。
「掛け算の仕事」をしようとします。

1つ例を挙げます。
まず、お金で時間を買います。
買った時間で、本当の自分磨きをします。
磨いて輝いた自分にしかできない、世界でたった1つの素晴らしい曲を作ります。
1曲できれば、100曲でも1,000曲でも複製はできます。
たとえば、1つの作品が1,000円だとします。
1人に売れれば1,000円の収入ですが、100人に売れれば100,000円です。
掛け算で収入を得ようとします。
いえいえ、ここからです。
世界には、何十億もの人がいます。
つまり、何十億も売れる可能性があるということです。
曲に国境は関係ありませんから、さまざまな国に向けて販売することができます。
1人が2つも3つも買うと、さらにたくさん売れて、掛け算の収入を得ることができます。
掛け算で仕事をするのは、上限がありません。
お金持ちは、時給のように足し算でお金を稼ぐのではなく、掛け算でお金を倍に増やします。
時間で稼ぐのではなく、販売量で勝負しようとします。
稼ぐお金の上限はなくなります。
世の中のお金持ちは、これに気づいて、すでに実行しているのです。

出典:Happy Life Style https://happylifestyle.com/4575

8.お金が生きて働く使い方をすることでお金を引き寄せる

お金は使ってこそ、またあなたの元へどんどん廻ってきます。
しかし、その使い方が悪ければ廻ってくることはありません。

つまりお金が生きて働くような使い方をして「生き金」にするか、死んだように価値をなくしてしまう使い方をして、「死に金」にするかがポイントとなります。

例えば、自分のために使う場合、仕事が忙しいとき、気分転換で少しいいホテルに宿泊してリフレッシュするのは、生きた使い方と言えます。
逆に安い居酒屋で、うっぷん晴らしに深酒をして、二日酔いになるのは、死んだお金の使い方です。

お金をどう生かすか、常にそれを考えることが大切です。

お金が生きる使い方をしていけば、お金は素直に働いて、使った以上にあなたの元へ廻ってきます。

引用・参考文献:スピリチュアル処方箋(江原啓之著)

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