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「Charlotte(シャーロット)」、第9話のあらすじ

物語が大きく動く、今回の話。主人公、乙坂有宇の隠された本当の能力も明らかになる。兄、しゅんすけの存在や、タイムリープなど話題満載!!!

更新日: 2015年10月12日

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一話からのあらすじまとめはこちら!!

第九話のあらすじ

ライブに向かう服装に悩む乙坂有宇。妹の遺影に挨拶をし、ライブに出かける。おしゃれな格好をしているが、いつも通りの無愛想な友利奈緒。Tシャツやパーカーに興味はないが、スマホの高機能ケース(リニアPCMレコーダー付き)がほしいと言う奈緒。おそろいは嫌だと拒否され落ち込むも、一緒に並ぼうと誘われ、乙坂は奈緒は俺のことが嫌いじゃなかったのかと振り返る。ライブをみるうちに不思議な感覚に襲われる乙坂。曲を聴いたこともないはずなのに覚えていることを自覚し、とうとう発狂する。場面が変わり、漫画喫茶のような場所へ。乙坂有宇はZHIENDの新曲を聴いていた。隣にはハロハロを聴く妹、乙坂 歩未が。謎の爺さんがクラシックを聴いていた。研究者として突飛な理論を唱えていたものを天動説に喩え、いまはこのようなところに追いやられたと述べる。

食事はカレーで乙坂 歩未は喜ぶ。しかし、乙坂有宇は能力促進の化学物質が入っていると冷めた気持ちで考える。歩未は有宇ではないしゅん兄さんの能力について尋ねる。兄の能力は「タイムリープ」。その能力ゆえに閉じ込められていると乙坂有宇は語る。乙坂有宇自身も、五秒だけ相手に乗り移れる能力だけではなく「本当の能力」を持ち、それがバレると兄同様に自由が奪われるほどだという。熊耳がテレパシー能力者を見つけたと報告。送受信可能な能力を持つが閉じ込められていると乙坂に伝える。食堂にいる粉砕の能力者に乗り移れと支持する熊耳。熊耳が見つけて連れてきた能力者だという。彼に一瞬乗り移った乙坂は熊耳からテレパシー能力者の位置を教えてもらう。

失敗すれば俺達は処分されると忠告する熊耳。テレパシー能力者を見つけ出したメンバが乙坂の実力を不安に思う。熊耳は扱いが異なり、監視が厳しくなっている。兄さんを助ける準備ができたと考える乙坂有宇。いつやるかを悩んでいたところ、妹が被験者として呼び出しを受ける。目が覚めると地震が起き、Dブロックが閉鎖される。ドアがロックされており、なすすべがない乙坂有宇。しばらくしてドアが開く。そこには怪我を追った謎の爺さんが。「地震は妹の能力が無理やり引き出され、Dブロックが半壊したことが原因である」と告げる。安否を気にする乙坂有宇だが、爺さんは妹は解剖された後に処分されると告げる。

爺さんは乙坂の持つ「略奪」の能力を使えば開放できると伝える。テレパシー能力者を見つけ、能力を「略奪」する乙坂。途中、警備に見つかるも、テレパシー能力者を見つけ出したメンバが警備を眠らせる。彼らは眠らせる能力と記憶を消す能力を持っていた。体を拘束されている兄とテレパシーする乙坂。兄は目に光さえ宿ればタイムリープができると伝えるも、動けない。兄を探して走っていた乙坂だがエリアが封鎖され、ガスが充満する。その時、透過能力を持つ協力者が乙坂の前に現れ、乙坂は壁を透過できるように。壁を透過するごとに体力を使う乙坂だが、なんとか兄の前に辿り着いた。

「粉砕」の能力を使い、兄の拘束を解く乙坂。みんなのために、世界を変えると伝え、アイマスクを解き、兄はタイムリープを発動。直後、警備員が兄めがけて銃で襲いかかる。シーンが変わり、病室。乙坂有宇は悲鳴とともに意識を取り戻す。友利奈緒がライブ中に倒れたと教えてくれる。兄がいるかもしれないという乙坂。そこに熊耳が。夢でみたという乙坂にこの姿では初めてだという。友利奈緒が唯一信頼できる人が兄、しゅんすけだという。

山奥の能力者の研究施設に熊耳が乙坂と友利奈緒を連れて行く。乙坂らは兄に遭遇する。兄は軽く杖をついていた。熊耳はまえどもりが消した記憶は思い出していないようだと伝える。消した記憶に興味を示す友利奈緒。しゅんすけが示した道に従って行動していると奈緒はしゅんすけに伝える。それに感謝する乙坂有宇の兄、しゅんすけ。乙坂有宇に、感動の再会ではないか?というも、疑問だらけで混乱していると乙坂有宇は返事をする。「長い長いタイムリープ話をしようか、Pooh?」と熊耳に目配せするしゅんすけ。何を語り始めるのか。

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