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「Charlotte(シャーロット)」、第8話のあらすじ

妹の死を乗り越え、日常を取り戻す乙坂有宇。ZHIENDのボーカル、サラ・シェーンとの出会いの中で、友利奈緒への思いを確かめる、そして友利奈緒の願いを叶えにある行動に。

更新日: 2015年10月12日

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tweetpicさん

一話からのあらすじまとめはこちら!!

第八話のあらすじ

散らかっていた部屋を片付けた乙坂有宇。妹の遺影に挨拶し、学校へ。西森 柚咲ファンからの嫉妬の視線を受けるも、「大丈夫のおまじない」を受ける。ゆさりんファンが学校内に増えている。ゆさりんはニューシングル「発熱デイズ」の初回特典のPVを持ってきており、クラスが盛り上がる。高城といつも通り、昼食を食べていると呼び出しが。生徒会メンバにて初回PVをみんなで見ることに。友利奈緒的には80点の出来。ポストロックバンド、ZHIENDは100万点であるという。友利がZHIENDのライブチケットが2枚あるというので乙坂有宇が一緒にいくことに。乙坂有宇が道を歩いているとモダン焼きが食べたいという盲目の女性、サラ・シェーンに出会う。そば入りの広島焼きを一緒に食べることに。妹がなくなったことを知り、線香をあげさせてほしいというシェーン。ZHIENDファンの友利と合わせたい乙坂は友利に電話するもつれない返事が。

しかし、シェーンをあるところまで連れて行くことに。途中、バンドのフロントマンの夢を叶えられなかったシェーンの話を聞く。ズルをして神に視力を奪われたと語るシェーンは、日本でも売れたことがあるが、周りの目が変わり、弟が誘拐される経験を負う。そして地味なバンドのフロントに立つことを決めたという彼女は、そんな時がきたらうまくやれ、と乙坂に伝える。目的地に近づき、坂を登る乙坂とシェーン。かつてに比べて優しくなったんだな、と見抜かれるが、それは友利のおかげだと乙坂は思う。連れて行った先は友利の兄の病院。ZHIENDファンの友利の兄にサラ・シェーンを合わせれば何かが起きるかもしれないと乙坂は期待していた。

作曲と称して暴れている兄、一希に対してサラ・シェーンは歌い出す。歌の力か、兄、一希は冷静になり、友利奈緒のことを認知できるように。明日のサラ・シェーンのZHIENDライブに友利奈緒と一緒にいく乙坂有宇は友利奈緒から感謝の言葉をもらう。

第九話のあらすじはこちら

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