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マイケルジャクソンが特許を取っていた!?スムースクリミナルの演出のヒミツ

マイケルジャクソンと言えばダンス、そんなダンスでも特徴的なあの動きが実は特許がとられていたった知っていましたか?

更新日: 2018年07月23日

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4real4realさん

直立のまま斜めになるあの動き…

直立体制のまま斜めになるおなじみの動き、ゼロ・グラヴィティ(アンチグラビティ)はマイケル・ジャクソンのダンスパフォーマンスである。

マイケルの曲でも代表曲のひとつと言えますね!!

この動きに特許がとられていた!!

このダンスパフォーマンスが最初に行われたのは1988年の長編作品『ムーンウォーカー』内における、楽曲Smooth Criminalのパフォーマンスにおいてである。ただし、この時はワイヤーを使って吊り上げる形でおこなわれている。

@asaik マイケルのに斜め45°に体を傾ける「ゼロ グラヴィティ」というポーズは、彼の特許らしいです。

1992年になって、このパフォーマンスをライブで再現するために考え出された技術が、Method and means for creating anti-gravity illusionである。この技術を使うことで、ゼロ・グラヴィティをライブのステージ上でも再現できるようになった。

なんだか長い名前ですね…

本パフォーマンス実現のためジャクソンはマイケル・ブッシュ、ダニエル・トンプキンスと連名で、US 5255452 Method and means for creating anti-gravity illusionとして特許を取得している。

スムースクリミナルでのワンシーン

体を45度近くまで傾けて起き上がるという一種のイリュージョンであり、このイリュージョンはマイケルジャクソンが、米国で特許をとっている。

「マイケルジャクソンぐらいの体の持ち主ならできる」「ワイヤーで吊っている」など、いろいろな憶測はあったが、実は靴底を床から生えている杭にはめているのである。
その靴の仕組みも特許申請では表現している。

もうご存知の方もおられるとは思いますが、実は床から出てくる釘?ボルト?を靴のかかとに取り付けた特殊なフックに引っ掛けて倒れます・・・特許まで取得した仕掛けです。

発明の名称は、Method and means for creating anti-gravity illusion というもの。
直訳すると「反重力の幻想を創造する手段・方法」・・・う~ん、宇宙的な物凄いタイトルですね。

マイケルジャクソンのゼロ•グラヴィティの仕組み。マイケルはトイレでコッソリ練習していたそうな “@historyepics: Michael Jackson's patented shoe lean. pic.twitter.com/XIcsQWGGJ2

靴底にアロンアルファ?RT @tokiryu: ゼログラヴィティに仕掛けがあるなんて考えもしなかった…orz RT @riku03: マイケルのゼログラヴィティが特許だって知らなかった

むむっ,これは知財屋として手に入れたい! ゼログラヴィティ特許。 マイケル・ジャクソン「SMOOTH CRIMINAL」の衣装・アクションを再現した可動フィギュアが発売 paten.to/1q2KXpc

まさかの失敗も!

この「ゼロ・グラビティ」に、なんと、マイケルともあろうお方が、失敗したことがあるというではありませんか!
まさにこれこそ「弘法も筆の誤り」。

Cirque du soleilのショーの中でも出てきます!

本ツアーではマイケルの楽曲45曲をふんだんに使用。生前の歌声を抽出し、これまでにないアレンジを取り入れた生演奏と、“ゼロ・グラビティ”や「スリラー」の振り付けを新たな切り口でアレンジしたダンスを融合させた新しいライブエンターテインメントを展開。

かっこよすぎるコンビネーションダンス!ゼログラビティもしっかり再現しています。

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