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【コレステロール】を下げる食品・料理

検診で、コレステロール値が高いと身内が診断をうけました。禁酒や適度な運動はもちろんとして、食生活の見直しということなので、調べてまとめることにしました。明日は我が身と思って同じもの食べようと思います。

更新日: 2020年01月11日

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この記事は私がまとめました

onochaさん

◎コレステロールが高いと何が悪いのか

定期検診などで「コレステロール値が高い」と判定される人が増えていますが、自覚症状がないためにたいしたことがないと放置している人が多いようです。しかし、血液中のコレステロールや中性脂肪が増え過ぎる状態を脂質異常症(高脂血症)といい、動脈硬化を引き起こす大きな要因に。

◎コレステロールをさげるには

コレステロールを効果的に下げるには、コレステロールを多く含む食品を減らすことよりも、「コレステロールの合成を増やす食品を減らすこと」「コレステロールを合成させにくい食品を増やすこと」が重要です。

◎コレステロール値を下げるらしい食品

▼えごま

▼タウリンを含んだ食品

タウリンは、主に魚介、特に貝類(カキなど)やいか、たこ、魚の血合いなどに多く含まれる成分です。タウリンは、血圧やコレステロールや血糖値が高い、または、肝臓が疲れていたり、身体がむくむ、息切れするといった健康上の不安を抱えている方におすすめです。タウリンは、体内では、筋肉、脳、眼の網膜、心臓や肝臓などの臓器などに高い濃度で含まれています。

「タウリン」は、貝類やイカ、タコなどに多く含まれています。

▼食物繊維が豊富な食品

食物繊維には、水に溶ける水溶性と水に溶けない不溶性のタイプがあります。LDLコレステロール値を下げる作用が強いのは水溶性のほうです。水溶性の食物繊維を多く含む食品は、ブロッコリー・ほうれん草・かぼちゃ・にんじんなどの野菜、大豆・納豆・枝豆などの豆類、わかめ・昆布・ひじきなどの海藻類やこんにゃく、りんご・バナナ・いちご・キュウイ・柿などの果物などがあげられます。

▼大豆・大豆製品

▼ヨーグルト(乳酸菌)

乳酸菌にはコレステロールとくっついて、お通じとして排泄させる働きがあります。なのでヨーグルトを食べるとコレステロールを摂取してしまうどころか、逆にコレステロールを下げる効果があるのです。

て、ことはヤクルトもよいのですね

▼りんご

アメリカで45歳以上の女性160名を対象として行われた実験で、毎日リンゴを食べるとLDL(いわゆる「悪玉コレステロール」)が減りHDL(いわゆる「善玉」)が増え、しかも、普段の食生活にリンゴを足した分だけ上乗せされた摂取エネルギーによって体重が増えることはないという結果が出たそうです。

▼青魚

青魚にはDHA(ドコサヘキサエン酸)や、EPA(エイコサぺンタエン酸)などと呼ばれています、不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。これらが、悪玉コレステロール(LDL)を減少させてくれると、大変評判になっています。

◎避けた方がいい食品

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