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眠れない…"朝"飲んだコーヒーが原因かも!?

布団に入ってもなかなか眠れない…。もしかして昼間に飲んだコーヒーが原因かもしれません!その不眠、コーヒーに含まれるカフェインの持続時間が影響しているかも?!カフェインの覚醒効果って思っている以上に長いのです!

更新日: 2015年12月06日

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布団に入ってから、なかなか眠れない・・・

布団に入ってめをつむったりしてかれこれ四時間何故ねれない。

それって昼間に飲んだコーヒーが原因かも?!

寝る前のコーヒーはダメって聞いた事あるけど…

コーヒー含まれている「カフェイン」による覚醒作用が眠りを妨げるおもな原因であることはご存じですよね?

コーヒーを飲むと頭が冴える、眠れなくなるといった効果があるのはコーヒーの中に含まれているカフェインの仕業です。

朝に飲んだ一杯のコーヒーが影響して、夜に眠れないという人もいます。

カフェインは飲んでから「15時間」も眠気を防止する!

問題はカフェインの覚醒効果は8時間~14時間も持続することです。

摂取され血液に流れ込んだカフェインは、約30分で脳に到達します。その作用は8〜14時間持続するといわれ

カフェインに敏感な人の場合、昼のコーヒーでさえ夜の睡眠を妨げてしまいます。

コーヒーだけじゃない!カフェインが含まれる飲み物すべてに言える事!

コーヒー(インスタント)235ml中、62mg
コーヒー(豆から抽出)235ml中、95mg
デカフェコーヒー207ml中、5−15mg
紅茶 235ml中、47mg
緑茶 235ml中、30−50mg
コカコーラ 350ml中、35mg
レッドブル 250ml中、80mg

カフェイン飲料というと真っ先にコーヒーを思い浮かべますが、実はもっとカフェインの多い飲み物は身近にあります。

カフェインが含まれているものは、コーヒーのほかに、玉露、紅茶、コーラ、ウーロン茶、チョコレート、ココア、風邪薬、頭痛薬、栄養ドリンクなどがあります。

いつ飲めばいいの??

体質により異なりますが…

コーヒーなどカフェインを含むものは午前中だけに制限するのがよいといえます。

夜22時に寝る人の場合、朝の10時、遅くとも14時以降はカフェインを取ると入眠が困難になり睡眠不足、疲労蓄積につながるため、14時以降はカフェインを取らないように注意すべきです。

牛乳をたっぷり入れたカフェオレにして飲めば、カフェインの覚醒作用も牛乳の持つ安眠効果に打ち消され、眠りを妨げない効果が期待できます。

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CaressofVenusさん



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