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最近、妙に疲れていませんか…内臓の疲労

健康診断で内臓が弱っているといわれた方も、全身にさまざまな不調を抱える方も、じつは内臓疲れに原因があるのです。

更新日: 2017年05月09日

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sting222さん

内臓疲労の主な症状はだるさや疲労感・?

内臓疲労の主な症状はだるさや疲労感です。最近、妙に疲れているという方は内臓の疲労を回復させる方法をとってみてはいかがでしょうか。

内臓疲労とは?

内臓疲労とは、食生活の乱れから胃腸が正常に働かず、消化吸収する機能が低下する事を言います。

また、暴飲暴食により胃腸の粘膜が損傷してしまう事も内臓疲労となります。

内臓も肉体疲労と同じように働きすぎると、内臓に日常的に負荷がかかって疲労してくるのです。

胃の老化予防とアンチエイジング法

胃の老化を予防するには、まずよく噛んで食べること。歯でよく噛み砕くことで、胃で消化する負担を軽くできると言われています。

唾液には糖を分解するアミラーゼという酵素と、脂肪を分解するリパーゼという酵素が含まれており、消化液として立派に活躍しています。

よく噛んで口の中で唾液と混ぜることは胃に優しいアンチエイジング法なのです。

極端なダイエットや流動食のようなものばかりを食べていると、胃の運動機能が落ちる原因になるので注意しましょう。

肝臓の老化とその原因

肝臓は、カラダを動かすエネルギーを生み出したり、老廃物を処理するなど、カラダの中でもたくさんの機能を担っている臓器です。

活性酸素を除去する抗酸化力が不足していると、肝臓の機能が低下し、疲れやすい、肌の調子が悪いなど、カラダ全体に影響が及びます。

内臓の老化は、ズバリ「消化・吸収力の低下」です。内臓の不調は、さまざまな体のトラブルを引き起こします。

肝臓の老化を防ぐポイントは、アルコール分解という余計な仕事で肝臓を疲れさせないよう、お酒を控え目にすること。

腸の働きをよくするにら

にらの種子を「韮子」とも言いますが、これを5~10グラムを水500ccで煎じて飲みます。茎葉(韮白)は、にらがゆなどにして食べます。胃腸の働きを良くし、腸内の有害細菌を一掃してくれます。

腸粘膜の機能を高める山芋(やまいも)

山芋(やまいも)の中に含まれているアミラーゼ、オキシダーゼ、グリコシダーゼなどの酵素が、腸内細菌の性状をよくして、腸粘膜の機能を高めるのです。

胃腸を強くする山芋(やまいも)

山芋(やまいも)を常食していると胃腸が強くなり、膵臓からインシュリンの分泌を正常にし、よけいな負担を膵臓にかけることもなくなります。 また、山芋(やまいも)に含まれた酵素や、グロブリンとマンナンなどの働きで胃腸によけいな負担をかけず、逆に胃腸を強化し、心身を丈夫にします。

腸の働きを高めるほうれん草

食物繊維は消化されにくいので食べるとカスになって残り、腸を刺激し、その働きを高め、腸液の分泌を盛んにしてくれます。

腸内細菌を助けるヨーグルト

ヨーグルトの乳酸菌は、腸内細菌を助ける働きがあります。人間の中には腸内細菌といって、体に有効な物質を作ったり、有害な物質をとりのぞく良い働きと、体に有害な物質を作り出す悪い働きがあります。 このうちヨーグルトは、良い働きをします。ヨーグルトの乳酸菌自体は、胃酸や胆汁の作用で死んでしまいますが、本来成分として持っていた有効物質を後に残すのです。

腸の働きをよくする麦飯

麦飯に含まれているパントテン酸が不足すると胃酸の分泌が悪くります。この、パントテン酸、ビタミンBの一種で、現代日本人のように、白米を主食とした食生活を送っていると、どうしても不足気味になります。
 麦飯にはビタミンB1、B2と含まれていますので、白米に比べてパントテン酸をつくるのに役だっています。 また、麦飯の中に含まれている繊維の働きによって、腸内の細菌の働きを活発にし、分解・混合して腸の働きをよくしてくれます。

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