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プレゼンは声が命!やるべき3つのトレーニング方法

プレゼンテーションをやる際に必要なのは内容はさることながら、声も重要です

更新日: 2015年09月03日

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この記事は私がまとめました

声が通らない3つの原因と対策

1)共鳴が足らない

声が通らない理由にはいくつかありますが、その一つに共鳴が少なくて声が通らないという場合

声に関する悩みの中でも声がよく通らないという悩みは群を抜いて多い

物体には固定振動数があり、その振動数に合わせて音波を加えることで、人間が聴きやすい音になります。共鳴が効いている声とはつまり、よく響く声だと考えてください

共鳴を発声法に活かすには「歌うように発声する」事が大事。

共鳴を活かして発声するには口先から声を出すのではなく、鼻腔を通って発声するという感覚で話してみましょう。

この際、鼻声にならないように注意して下さい。最初は上手くいかないかもしれませんが、継続してやっていると確実に共鳴の感じを掴むことが出来ます。

2)声の圧力が足らない

声の圧力を高めるには壁押し法をしてみるとよいでしょう。壁押し法はお腹の高さで両手を壁に当て、お腹まで深く息を吸いながら壁を押していきます。この際「あ!、あ!」というように発声してみましょう。

声に力が感じられたら今度は壁を押さないで同じような声が出るように練習してみる

3)耳を鍛えることも大事

耳を鍛えて細かな音程の違いなどをつかめるようになると自然と自分の声質も変化してくるのです。自分の声を録音して改善点を見出してみることは耳を鍛える第一歩

プレゼンと声の関係

【アナウンサー式の噛まない工夫】 ・プレゼンや発表前などに全ての五十音を声に出しておく ・あらかじめ、自分が言いたいことをきちんと整理しておく ・短い文でも、常に内容を意識して読む

印象に残るプレゼンがしたいって相談されてもねえ……内容よりも喋る人の声とか口調の方が大切だと思うんだけどなあ 個人的にはいくら内容が印象的でも棒読みだったらほとんど頭に残らない

ボイストレーニングは、ビジネスパーソンをはじめどんな人にも役に立つ知識です。 人前で話すことが苦手な人も、プレゼンや、結婚式のスピーチ、すべてにボイストレーニングが生かされます。

人前で話すことが苦手な人も、プレゼンや、結婚式のスピーチ、すべてにボイストレーニングが生かされます。

参考サイト

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