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daiba49さん

赤ワインは高脂肪の食事の後の炎症を低下させていると分かった。高感度C反応性タンパク、腫瘍壊死因子α、インターロイキン6の平均濃度が低くなっていた。ホスホリパーゼA2濃度は大きく変わらなかった。

 抗酸化の能力についても、赤ワインを飲むと、ラム酒、ブランデー、ウォッカを飲んだ場合や砂糖入りの水よりも高くなっていた。

 赤ワインは従来、血管の炎症を抑えるといった報告もある(赤ワインは血管の炎症を遠ざける、動脈硬化を防いで心臓や血管に好影響?を参照)。簡単な研究なので確定的なことはいえなさそうだが、食後のアルコールによって健康への影響が異なってくる面はあるのだろう。

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