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海外・欧州サッカー移籍情報の噂2016シーズン冬!レアル、バルサ、バイエルン、チェルシーなど

海外・欧州の2015-16シーズン冬の移籍の噂や情報についてまとめました。

更新日: 2016年07月24日

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レスター・シティMFリヤド・マレズに対して、バルセロナが関心を示しているという。
バルセロナは同選手を獲得するために、2000~2500万ポンドの移籍金を用意している。ほかにもチェルシーやアーセナルといったクラブが関心を示しているようだ。
レスターは今シーズンの成功を短期的なものとしないために、主力の流出阻止に動いている。すでにエースのバーディーとは契約を延長し、マレズとも契約延長交渉を行う予定だった。昨年夏に契約を延長したばかりだが、さらに2倍の条件を用意する準備をしていたという。

出典i1.wp.com

バルセロナが、アーセナルMFアーロン・ラムジーに興味を示しているようだ。
ラムジーは今季公式戦25試合に出場し5得点3アシストを記録。一時期負傷により離脱したものの、ほとんどの試合でフル出場を果たしている。
ラムジーの存在はアーセナルにとってより一層重要となっていた。果たして、バルセロナは今年の夏にラムジーの獲得に動き出すことはあるのだろうか。

バルセロナがパリ・サンジェルマンMFヴェラッティに注目している。
代理人を務めるディ・カンプリ氏は「パリ・サンジェルマンはポグバと同額のオファーをヴェラッティに出している。つまり、彼の獲得には7000万ユーロ(約89億8000万円)以上が必要だ」と、コメントしている。
バルセロナの他に、レアル・マドリードとバイエルンもヴェラッティの獲得に関心を示していると伝えられている。

バルセロナはシャルケMFレロイ・サネに興味を持ち、獲得を検討している。
20歳のサネは右サイドを主戦場とし、今季シャルケで定位置を獲得。既にリーグ戦、ELを合わせて22試合出場して5ゴールを挙げている。
サネは2019年までシャルケと契約を残しており、シャルケは移籍金5000万ユーロ(約64億円)未満ではサネを売るつもりはないようだ。しかし、レアル・マドリーやマンチェスター・Cも獲得レースに参加しており、移籍金の高騰が予想される。

バルセロナがユヴェントスFWパウロ・ディバラの獲得に向け、高額な移籍金を用意しているという。
MSNトリオのバックアッパー獲得を目指すバルセロナは、ディバラがその理想的な選手とみている模様。バルセロナが来夏の交渉に向けて6000万ユーロ(約80億円)を準備していると伝えている。
ディバラは、今シーズンのセリエAで10試合に出場し、チーム最多の7ゴールを記録。ユヴェントスは開幕から苦戦が続いたが、ディバラの活躍もあり現在リーグ戦5連勝中で、順位も5位まで浮上している。

バルセロナがマンチェスター・UのMFエレーラを1050万ポンド(約19億円)という破格の値段で獲得に動く可能性が浮上している。
昨季A・ビルバオからユナイテッドに移籍したゲームメーカーは今季もファン・ハール監督の信頼を確実なものにすることができていない。
不遇のエレーラに対し、バルセロナのエンリケ監督が高く評価。獲得に乗り出すことになるという。エレーラ獲得に必要な移籍金は、バルサにとっては格安の19億円だという。

バルセロナがローマMFフロレンツィ獲得に興味を示しているようだ。
ローマの下部組織出身のフロレンツィは今季はここまで12試合を終えて、11試合に出場し、2得点を挙げている。
バルセロナはMFビダルをセビージャから獲得していたがビダルが完璧にフィットするか分からないため、、右SHだけでなく、右SBもこなすユーティリティー性の高いフロレンツィの獲得も検討しているようだ。

バルセロナがエヴァートンCBストーンズを注視していたようだ。
ストーンズの人気は今に始まったことではない。今夏にはチェルシーが再三に渡り獲得オファーを提示したもののエバートンは最後まで頑なに拒絶し続けた。また、マンチェスター・Uも興味を示すなど、イングランド最高の若手と評される同選手への熱視線は日に日に強まっている。
最終的にエヴァートンはチェルシーからの3000万ポンド以上にものぼるオファーを断ったとされているが、バルサからのオファーには耳を傾けるだろうか。もちろんストーンズ本人が望めばの話だが。

バルセロナはドルトムントMFヴァイグルの獲得を目指しているようだ。
バルセロナは来年1月の移籍市場で、体格的に優れたMFの獲得を望んでいる模様。そこで候補に挙がったのが、ドルトムントでの成長が著しいヴァイグルのようだ。
現在20歳のヴァイグルは今シーズンはここまで、ブンデスリーガやELなど公式戦全試合に出場している。
また、バイエルンも同選手を補強リストに加えており、今後は争奪戦が予想される。

35歳のベテランFWリカルド・オリベイラ(サントス)が、今冬のバルサの獲得候補に急浮上した。
UEFAの規定するFFPに抵触する恐れがあるため、補強費がわずか1000万ユーロ(13億円)に制限されると報じられている。そのため、ファン・ペルシーやカイトなど、移籍金が比較的安く抑えられるベテラン選手の獲得が伝えられてきた。
そこで、新たに獲得候補として浮上したのは8年ぶりのセレソンに電撃復帰を果たして話題となったオリベイラ。現在、ブラジル全国選手権1部リーグで、28試合の出場で19得点を決め、得点ランキングトップに立つ。

バルセロナが来夏の移籍市場で、PSGのFWラベッシを移籍金ゼロで獲得することで合意に達したと報じられた。
来年6月30日に契約満了となるため、1月の時点で新天地と仮契約を結ぶことが可能となる。バルセロナでは年俸400万ドル(約4億8000万円)を手にするとも報じられている。
ラベッシはメッシ、マスチェラーノの親友として有名。バルサと代理人の間で、数日前に来季の移籍で合意に達したという。

バルセロナがチェルシーに期限付き移籍中のFWファルカオ獲得に動くと報じている。
ファルカオがかつてのの輝きを取り戻すためにも、慣れ親しんだ舞台であるスペイン復帰はプラス材料が多いのかもしれない。
ファイナンシャル・フェアプレーに抵触する可能性があるバルサは冬の補強費がわずか1000万ユーロ(13億円)に抑えられるとも報じられている。ここ2シーズンの低調ぶりや来年には30歳を迎えることも含めれば、ファルカオ獲得に掛かるコストは安く抑えられる可能性はある。

A・ビルバオDFラポルテが来季、バルセロナに移籍することで合意していると報じられた。
フランス生まれの21歳で189センチの長身で左利きという特徴を生かし、着実に成長を遂げており、欧州各国のビッグクラブの注目を集めている。
ラポルテは、ビルバオとは2019年までの長期契約を結んでいるが、バルセロナが最低でも3500万ポンド(約65億円)の移籍金を用意しているとも伝えている。
ラポルテにはマンチェスター・U、レアル・マドリーも興味を示していると伝えている。

フェネルバフチェFWファン・ペルシーが1月の移籍市場でバルセロナへ移籍する可能性が浮上した。
ファン・ペルシーは今夏フェネルバフチェへ移籍。ここまでリーグ戦全7試合に出場し、3ゴールを挙げているが、先発は3試合にとどまっている。
そこでファン・ペルシーに目をつけたのがバルサだ。メッシ、スアレス、ネイマールと共存できるバックアッパーを探しており、ファン・ペルシーなら可能だと判断したようだ。

ニューヨーク・シティFWビジャが、古巣バルセロナに復帰する可能性があるようだ。
2016年1月から3カ月間のレンタル移籍での獲得を検討しているようだ。ビジャは2010年にバレンシアからバルセロナに移籍し、3シーズン在籍していた。
10月末にシーズンが終了し、来年3月頃の開幕まで5ヶ月間のブランクが空くことになる。そのため過去にはアンリやデンプシーらがオフ期間を利用して短期のレンタル移籍を行っていた。

バルセロナはドルトムントFWオーバメヤンの獲得を狙っており、スピードと運動能力を高く評価している。
オバメヤンは今季ドルトムントで大爆発しており、現在通算で107試合出場56ゴールを挙げている。オバメヤンの魅力は細かいテクニックよりもスピードで、カウンター攻撃を繰り出す機会も増えている今のバルサには合う人材かもしれない。
オーバメヤンは今年7月にクラブと2020年までの契約を結んでおり、獲得には高額なお金が必要となるが。

バルセロナのアタッカー陣の補強としてトロントFCのFWジョビンコが浮上している。
イタリアの名門ユベントスの下部組織出身のジョビンコはカナダのトロントFCへと加入していた。5年契約で年俸は600万ユーロ(約8億1000万円)+ボーナスという破格の条件だという。
カナダ移籍後は30試合21ゴールと、すでに同国のスーパースター扱いを受けているとされるジョビンコ。コンテ監督が指揮を執るイタリア代表にも復帰し、そのキャリアは再上昇を見せている。

バルセロナが、フェイエノールトに所属する35歳のFWカイトを来年1月の獲得候補としてリストアップしているようだ。
今季公式戦9試合に出場し6得点を決めているカイトの他にもザルツブルクFWソリアーノ、バレンシアFWネグレド、カタールのアル・ラーヤンFWセルヒオ・ガルシアもリストアップしているとのこと。
いずれも30歳を超えるベテラン勢だが、高いレベルでプレーを続けているとバルセロナは評価しているようだ。

バルセロナがドルトムントMFロイスを補強リストの最上位にリストアップしている。
ロイスは最も優先度の高い選手としてリストアップされているようだ。26歳の万能アタッカーは、香川とも抜群のコンビネーションを誇り、ブンデス覇権奪回を狙うドルトムントで攻撃の核を担う。
ドルトムントとは2019年までの契約を交わすが、バルセロナは2500万から3000万ユーロ(約33億8000万円から約40億5000万円)ほどを用意し、獲得を狙っているという。

バルセロナがコウチーニョ獲得を希望している。
バルセロナのブラジル代表FWネイマールも「偉大な選手で、コウチーニョのプレースタイルはバルセロナにぴったりと合う」と語っていたほどの逸材。代表のチームメートでもある、MFラフィーニャやDFダニエウ・アウベス、そしてリバプール時代の同僚FWルイス・スアレスも在籍するなど、コウチーニョにとってはなじみのある選手が多いことも、バルサ移籍浮上の大きな要因かもしれない。

頭角を現したノリートの下には、すでに複数のビッククラブからオファーが来ている。来月で29歳を迎える本人にも、さらにレベルの高いチームでプレーできる自覚があるようだ。本人の第1希望は以前から公言しているとおり、バルサへの移籍だ。
一方、バルサも苦杯を喫する以前から、ノリートを冬の補強の第1候補にリストアップしていた。さらに、バルセロナのルイス・エンリケ監督は2008年から2011年までバルサBでノリートを指導していた。ノリートが現在セルタにいるのも、2013年にセルタで監督をしていたエンリケが獲得をフロントに進言したためである。

バルセロナが、ニューカッスルMFトヴァンに関心を示しているという。
ペドロの後継者としてラフィーニャ、サンドロ、ムニルを起用するもうまくいかず、フロリアン・トヴァンは広範にリストアップされた選手のうちの一人のようだ。
また、トヴァンもこの夏にニューカッスルに加入し、2020年まで契約を結んでいるものの、チームに適応できず期待通りのプレイができていないことから、新たにチームを探す可能性があるという。

バルセロナは、1月にバレンシアDFムスタフィの獲得を目指すのかもしれない。
コンビを組んだDFオタメンディがマンチェスター・Cへ移籍したこともあり、今季はさらに重要な存在として負担と責任が高まりそうだ。
ムスタフィはバレンシアと2019年までの契約を結んでおり、契約解除金は5000万ユーロに設定されている。ドイツでの報道として『スポルト』が伝えたところによれば、バルセロナは2000~3000万ユーロのオファーを出す見通しだという。

■A・マドリー

ACミランFWバッカがリーガ・エスパニョーラへの帰還を果たす可能性が出てきた。
シメオネ監督率いるA・マドリードが獲得リストのトップに指名したという。
バッカに対してはウェストハムが1500万ポンド(約23億円)のオファーを出したとされるが、アトレチコはそれを上回る額の3000万ユーロ(約36億円)の移籍金をいとわない模様だ。

チェルシーFWジエゴ・コスタに対して古巣A・マドリーが興味を示しているようだ。
チェルシーはバイエルン・ミュンヘンFWミュラー獲得に動いているとされており、D・コスタは放出候補と見られている。そのD・コスタに対してアトレティコは移籍金2800万ポンド(約52億円)で獲得を検討しているようだ。
D・コスタは今季公式戦17試合で4得点を決めている。ただ、試合中に相手を挑発する行為やジョゼ・モウリーニョ監督と度々口論になることもあり、度重なる問題行動によりモウリーニョ監督の信頼を失いつつある。

Aマドリーは、今季終了時にユヴェントスMFクアドラード獲得に乗り出すことになるかもしれない。
シメオネ監督の志向するサッカースタイルにクアドラードが合致するため、シーズン終了時の獲得も視野に入れている模様だ。
障害になりそうなのがクアドラードの移籍金だ。チェルシーは獲得に3000万ユーロ(約40億円)を支払った。アトレティコ側が保有権を有するチェルシーを納得させる額を準備できるかが焦点となる。

■リーガ・エスパニョーラその他

インテルDFラノッキアの移籍先は国外になるかもしれない。ラノッキアはミランやリバプールへの移籍も噂されたが、今回はイタリア国外のクラブの名が挙がっているようだ。
今回浮上したのはセビージャと、スポルティングの2クラブ。セビージャにはDFアンドレオッリ、スポルティングにはMFスケロットというインテルの元同僚がそれぞれ所属している。
昨季出場した42試合のうち、実に40試合でキャプテンマークを腕に巻いたラノッキア。しかし、今季は出場10試合で先発はわずかに1度と不意のシーズンを過ごしている。

本田圭佑に、リーガ・エスパニョーラ参戦の可能性が浮上している。開幕から7試合を終えて9位と低迷しているバレンシア。チームに中盤と前線をつなげる“リンクマン”の役割を果たせる人材がいないことが課題に挙げられており、本田の名前が獲得候補に挙がった。
他にもバレンシアはシンガポール人実業家のリム氏がオーナーを務めており、本田の獲得でアジア市場へのアピールを強化したいと考えているようだ。

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jin1234567890さん

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