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海外・欧州サッカー移籍情報の噂2016シーズン冬!レアル、バルサ、バイエルン、チェルシーなど

海外・欧州の2015-16シーズン冬の移籍の噂や情報についてまとめました。

更新日: 2016年07月24日

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グアルディオラ監督は来季からはマンチェスター・Cを率いる。獲得候補について挙がってきたのがレアル・マドリーDFマルセロだ。
ただし、移籍には大きな壁があるようだ。マルセロは最近、レアル・マドリーと2020年までの新契約を結んでおり、違約金は1億2000万ユーロ(約149億3100万円)に設定されているというが・・・

マンチェスターCが、レアル・マドリーMFクロースに接触しているようだ。
マンチェスター・Cは1月にクロース周辺の関係者に接触し、マドリー退団の可能性を探っていたという。
ゲームを組み立てることのできるMFの獲得が急務となっているシティにとって、獲得資金は問題にならない。クロース獲得に向けて4億ユーロ(約250億円)を用意できるようだ。
今回の報道によると、マンチェスター・Uもクロース獲得の意思を示しているという。

グアルディオラ監督の来季監督就任を発表したマンチェスター・Cが、今年の夏の移籍市場でユベントスMFポグバとエバートンDFストーンズを、合計1億3000万ポンド(約226億円)で獲得に乗り出す可能性が浮上している。
グアルディオラ監督が求めているポグバを8000万ポンド(約139億円)で、ストーンズを5000万ポンド(約87億円)の移籍金でそれぞれ獲得する方針だとレポートされている。
ポグバはバルセロナへの移籍が有力視されているなか、レアル・マドリード、チェルシーも加わって争奪戦を繰り広げ、ストーンズもチェルシーが獲得に乗り出していると報じられているが・・・

マンチェスター・Cが、バルセロナFWメッシの獲得を視野に入れているようだ。
英会話を始めるなど、来夏でのプレミアリーグ行きが話題となっているメッシ。現在バルセロナから週給50万ポンド(約9200万円)をもらっているが、マンチェスター・Cは週給80万ポンド(約1億4800万円)、年棒4000万ポンド(約73億8600万円)を支払う用意があるという。
契約解除金は2億5000万ポンド(約462億円)に上るが、マンチェスター・Cは現実的な移籍金額として1億2000万ポンド(約222億円)を掲示しているという。

セビージャMFクリホビアクに対し、マンチェスターCも獲得に動くようだ。
ポーランド代表としても活躍する長身のセントラルMFは安定したプレーでセビージャのEL制覇に貢献して評価を高めた。
シティは移籍金2100万ポンド(約39億円)を提示して争奪戦に参入しようと試みているという。モウリーニョ監督も1月のクリホビアク獲得を目指しているとされ、競争は激化の一途をたどっている。

マンチェスター・Cがコウチーニョ獲得に興味を示していると伝えられている。
マンCは来年1月で30歳になるMFシルバの後継者としてコウチーニョをリストアップしており、現在23歳のコウチーニョを理想的なアタッカーと考えているようだ。
今季もリヴァプールがCL出場権を勝ち取れなかった場合は本格的にコウチーニョ獲得へ動き始める予定だ。

マンチェスター・Cは、来季の補強リストにバイエルン・ミュンヘンMFチアゴ・アルカンタラをリストアップしたようだ。
ユヴェントスMFポール・ポグバ獲得失敗の代案とみられる。チアゴはひざのケガから回復し、順調に出場機会を増やしている。シティはすでに、ドイツにスカウトを送りこんでいるという。

オーストラリア代表MFルーク・ブラタンが、マンチェスター・Cへ加入するようだ。
ブラタンはオーストラリア代表に招集され、10月のヨルダン戦のメンバーに入っているがクラブレベルでは所属がない。ブリスベンの財政上の問題などで、金銭面で合意に達しなかったためだ。
だが、所属チームがないことが吉と出たのかもしれない。フリーエージェントであるブラタンは、プレミアリーグ挑戦に近づいている。近々イングランドへと渡り、シティ移籍を完了させるとみられている。

イスコにはプレミアリーグのアーセナルが移籍金3000万ポンド(約55億円)で獲得を狙っていると報じられているが、獲得レースにマンチェスター・Cも参戦するようだ。
イスコはラファエル・ベニテス新監督の4-2-3-1では出場機会が大きく減少するとみられており、マドリーは冬の移籍も辞さないとみられている。今夏はユベントス移籍が噂されていた同選手だが、来冬はどのクラブに移籍することになるのだろうか。

マンチェスター・Cは来冬にDFルガーニの獲得を画策しているとみられている。
シティは今夏バレンシアからDFオタメンディを獲得したが、若手の囲い込みにも余念がないようだ。
ルガーニは昨夏エンポリでセリエAに38試合にフル出場。警告&退場ゼロという驚愕の記録を打ち立てた。今季よりユベントスに加入したが、未だ出場機会は得られていない。同選手の市場価格は1000万ユーロ(約14億円)とみられているが、来冬の移籍は実現するのだろうか。

■チェルシー

インテルGKハンダノヴィッチに、チェルシー移籍の可能性が浮上した。
すでに選手本人及びインテル側との話し合いを開始しているという。
インテルはすでにハンダノヴィッチ流出に備えた準備を始めている模様。同クラブはパリ・サンジェルマンに所属するイタリア代表GKサルヴァトーレ・シリグへ移籍を打診しているようだ。

チェルシーはナインゴランの移籍交渉のためローマのサバティーニSDがロンドン入りしたと見られる。
ローマとの契約を2020年まで残すナインゴランの獲得にはかなりの額の移籍金が必要とみられるが、資金力のあるクラブであれば解決可能だろう。
またナインゴランはベルギー代表としてEURO出場が確実視されている。欧州の舞台で活躍すれば市場価値が跳ね上がってしまうため、チェルシーにとっては移籍金が変動する前に獲得を決めてしまいたいところだ。

来季からチェルシー監督に就任するコンテ現イタリア代表監督は獲得リストを提出しており、各ポジションでの補強を考えているという。
リストにはDFボヌッチ、MFポグバ、DFリュディガー、MFピャニッチ、MFナインゴラン、FWイグアインらが名を連ねており、セリエAでプレーする選手獲得に動くようだ。
特にポグバ獲得が大きな目標とされ、そのためにはMFオスカル、MFミケル、FWウィリアンを放出する構えだと伝えられた。しかし、ユベントスもポグバ放出の際には最低でも1億ユーロを要求してくるだろう。

チェルシーがレスターMFヌゴロ・カンテの獲得を目指し、巨額のオファーを提示するようだ。
カンテは昨夏にカーンから560万ポンドの移籍金でレスターへと加入。同選手はプレミアリーグで首位に立つレスターの主力としてその実力を証明し、今季のプレミアベスト補強の1人とも言われている。
レスターはすでにカンテに好条件の長期契約を用意し、残留の説得に動いているという。しかし、チェルシーが関心を示しているとなると、レスターは引き止めのため、同クラブとの金銭的な争いに直面することとなる。

来季イタリア代表を率いるコンテ新監督の就任が決定的となったチェルシーが、ミランの21歳の若手DFロマニョーリの獲得に動いていることが明らかになった。
テリーが今季限りで退団濃厚で、ケーヒル、ズマとコンビを組む存在としてロマニョーリがリストアップされた。チェルシーはロマニョーリに移籍金3700万ユーロ(約46億円)を準備し、補強に本腰を入れることになるという。
ミランでは名DFネスタの後継者の呼び声も高く、13番を継承している。守護神ドンナルンマとともに伝統の堅守ミランの正当後継者と期待されるロマニョーリは、オイルマネーで潤うチェルシーに移籍してしまうのだろうか。

シャルケ期待の若手リロイ・サネには多くのクラブが関心を示しているが、最も獲得に近いのはチェルシーのようだ。
サネは、その圧倒的なドリブル技術とスピードから、欧州で最も期待される若手アタッカーとして市場の人気を高めている。レアル・マドリードやバルセロナ、リヴァプール、アーセナルといったクラブがサネ獲得を画策していると噂されている。
チェルシーがその獲得レースにおけるポールポジションに立っているとし、同クラブが4000万ポンドもの大金を準備していると報じた。

チェルシーはテリーの後継者として、A・マドリードDFゴディンに注目しているようだ。
テリーとの契約は今季限りとなっており、クラブ側に契約延長の意思はないと噂されている。
その理想的な後釜としてアトレティコの最終ラインを統率するゴディンの名前を挙げ、その高いリーダーシップとクオリティによってテリーの穴を埋めることができると伝えている。
同選手は昨夏にマンチェスター・Cからの関心も報じられていたが、チェルシーからのオファーには耳を傾けるのだろうか。ゴディンの去就に注目したい。

チェルシーがフェネルバフチェFWファン・ペルシーにオファーを出す可能性が浮上している。
チェルシーは天才レフティを期限付き移籍で獲得することを検討しているという。ファン・ペルシーは新天地で途中出場が多い中、リーグ戦18試合出場で7得点を記録している。
ファン・ペルシーは、かつて所属していたアーセナルやユナイテッドでも得点王を取っており、プレミアの実績は申し分ない。同郷の恩師ヒディンク監督の下で32歳のストライカーがプレミアで3クラブ目の強豪に移籍する可能性が浮上している。

PSGのFWラベッシが、今夏の移籍市場でチェルシーに移籍する可能性が高くなったようだ。
チェルシーはPSGとの契約が今季までとなっているラベッシの代理人と会談し、双方が満足のいく結果に終わったとのこと。これにより、チェルシーは今夏に移籍金ゼロでのラベッシ獲得に近づいた。同選手に対しては、インテルやミラン、ユベントスなども興味を示している。
ラベッシは今季、公式戦23試合に出場し2得点を決めている。

リヴァプールFWベンテケがチェルシーに狙われている。
チェルシーが1月にベンテケを狙っていると伝えており、D・コスタ、ファルカオ、レミーに代わる新たな点取り屋として迎え入れたい考えだ。しかしベンテケは今夏に3250万ポンドの移籍金でリヴァプールへ移籍したばかりで、簡単に獲得できるとは考えにくい。
高さとパワーを併せ持つベンテケはレヴァンドフスキの代役になると言われていたが、クロップのスタイルへの適応に苦労している。現在はオリギ、フィルミーノらとポジション争いをする格好となっている。

チェルシーが、ストークFWボージャン・クルキッチに興味を示しているようだ。
チェルシーはボージャンを獲得するため1500万ポンド(約27億5000万円)のオファーを準備しているとのこと。同選手に関しては、マンチェスター・Uやリバプールも獲得を検討しているようだ。
ボージャンは今季は公式戦14試合出場で3得点を決めている。
かつてはバルセロナの他に、ローマやミラン、アヤックスなどでプレーしてきた。バルセロナでは17歳でリーグ戦デビューし、その後クラブ最年少ゴール記録も樹立していた。

チェルシーが、PSGに所属するMFマルコ・ヴェッラッティの獲得に向けて動き出したようだ。
チェルシーは中盤の強化のためにヴェッラッティの獲得を検討しており、PSGに対してオファーを送ったとのこと。同選手に関しては、ユベントスやバルセロナ、マンチェスター・Uなども関心を示している。
ヴェッラッティは昨季リーグ戦32試合出場で2得点10アシストを記録し、チームのリーグ優勝に貢献。CLではバルセロナを相手にゴールを決めていた。今季はリーグ戦11試合に出場している。

チェルシーがFWジエゴ・コスタを放出し、バイエルンFWトーマス・ミュラーの獲得を目指している。
チェルシーは昨シーズン、プレミアリーグ王者に輝きながら、今シーズンは14試合を終え、14位と低迷している。当然、指揮官であるモウリーニョ監督と選手たちとの不和の噂は流れており、中でもD・コスタとの関係は深刻なようだ。
そのため、チェルシーはD・コスタとミュラーのトレードを画策している模様。しかし、バイエルンは今夏にもマンチェスター・Uから同選手に対する高額のオファーを断り、チームのスター選手流出を許さない姿勢をとっている。

チェルシーとマンチェスター・Uが、トッテナムFWケインに興味を示しているようだ。
チェルシーはD・コスタに代わるストライカーを探しており、トッテナムで好調を維持するケインの獲得を検討しているとのこと。また、ユナイテッドはファン・ハール監督がケインの獲得を強く熱望しており、大金を支払う準備もしているようだ。同選手の市場価値は5000万ポンド(約92億4000万円)とされている。
ケインは今季公式戦19試合に出場し10得点を決めている。22歳と若く、EURO2016予選のリトアニア戦で代表デビューを飾り、その試合で代表初ゴールも記録している。

チェルシーがバイエルンMFリベリーの獲得へ資金を準備したようだ。
チェルシーのアブラモヴィッチ会長は攻撃力のアップを狙っており、リベリー獲得に4500万ポンド(約83億円)を準備した模様。3月に行われたCL決勝トーナメント1回戦セカンドレグのシャフタール戦で右足首を負傷し、以降の公式戦全試合欠場中の同選手を1月に、遅くとも来夏には加入させたいと考えているようだ。
同選手にはチェルシーの他にも、マンチェスター・Uやリヴァプールらが関心を示しているようで、今後争奪戦が予想される。

チェルシーがドルトムントFWオーバメヤンを2000万ポンド(約37億円)の移籍金で獲得に乗り出す可能性が浮上した。
26歳の韋駄天は、今季リーグ戦13試合で15得点とブンデスリーガ得点ランクのトップにいる。
ドルトムント側も、チェルシーが準備しているという移籍金の倍以上の違約金を設定していると報じられている。来年1月にはアフリカネーションズカップに参加するため、チームを不在にするというマイナス面もあるが、不振脱出を狙うチェルシーは、オーバ獲得を浮上のきっかけとするつもりなのかもしれない。

チェルシーの新たな補強候補としてウェストブロミッチのFWベラヒノの名前が加えられた。
昨季のプレミアリーグ38試合で14ゴール、公式戦45試合で20ゴールを記録したポテンシャルを持っている。
来年1月の時点で、ベラヒノとクラブとの契約期間は残り18カ月。これまでの経緯からすると契約延長の可能性は限りなく薄いため、チェルシーが2000万ポンド(約38億円)程度を提示すれば、ウェストブロミッチが放出に応じる可能性はある、としている。

チチャリートに、チェルシーが関心を寄せているという。
今夏加入したFWファルカオはゴールから遠ざかり、D・コスタは昨季ほどのパフォーマンスを示すことができていない。そこでチェルシーはチチャリート獲得に向け移籍金900万ポンド(約16億円)を準備している模様だ。
チチャリートは、昨季のレアル・マドリーへのレンタル移籍を経て、今夏レヴァークーゼンに完全移籍。出場機会を得たメキシコ代表FWは新天地で期待に応える活躍を見せ、公式戦19試合に出場して12得点を記録している。

チェルシーがPSGに所属するMFパストーレに興味を示しているようだ。
トップ下やウィングなど複数の攻撃的ポジションでプレーすることができるパストーレに冬の移籍市場でレンタルによる獲得に興味を示している。得点力の向上に期待しているようだ。
パストーレは今季リーグ戦8試合に出場して1得点3アシストを決めているが、ブラン監督のもとフル出場したのはうち2試合でほとんどは途中交代、または途中出場となっており、パストーレ自身は不満を募らせている。

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