1. まとめトップ

海外・欧州サッカー移籍情報の噂2016シーズン冬!レアル、バルサ、バイエルン、チェルシーなど

海外・欧州の2015-16シーズン冬の移籍の噂や情報についてまとめました。

更新日: 2016年07月24日

24 お気に入り 468102 view
お気に入り追加

チェルシーがバレンシアFWパコ・アルカセルの獲得を目指しているようだ。
同選手の獲得には5600万ユーロ(約75億6000万円)が必要とされているが、交渉次第では金額を下げることも可能であるという。
現在22歳のアルカセルはバレンシアの下部組織出身で、2010年にトップチームへ昇格した。昨シーズンは、32試合に出場して自己最多となる11得点を記録した。

チェルシーがレアル・マドリーMFイスコの獲得を目指しているようだ。
ウクライナ対スペインの試合にモウリーニョ監督が視察に訪れていたとのこと。当初はウクライナ代表FWヤルモレンコを視察するために来たと思われていたが、どうやら狙いはイスコの方だったようだ。
今夏にもイスコに関心を寄せていたチェルシー。チームは16位と低迷しているだけに、強力な選手の獲得が必要である。しかし、アーセナルも同選手に興味を示しており、冬の移籍市場で激しい争奪戦が予想されそうだ。

チェルシーは、ポルトMFブライミをこの冬に獲得しようとしているようだ。
現在25歳のブライミはフランス育ち。昨季はFCポルトでリーグ戦28試合に出場し7得点6アシストを記録。主に左ウイングのポジションで、右利きでテクニックあるドリブルを武器に持つ。
ブライミの獲得には4410万ポンドという多額の移籍金が必要となるとされてるが・・・

チェルシーは、マルセイユDFニコラ・ヌクルを冬の移籍市場で獲得を目指しているようだ。
チェルシーはDFヌクルに対して720万ポンドでオファーする意向だと伝えている。
現在25歳のヌクルは2008年にモナコでプロデビューを果たすと、2011年にマルセイユに加入。昨シーズンは負傷離脱の影響で24試合に出場し、2得点を記録。フィジカルの強さや読みの鋭さが持ち味のセンターバックだ。

チェルシーは冬の移籍市場でレアル・マドリーDFダニエル・カルバハル獲得に動くようだ。
カルバハルはマドリーの下部組織出身で2013/2014シーズンにレンタル先のレバークーゼンからマドリーに復帰。そのため、現在チェルシーの指揮官を務めるジョゼ・モウリーニョ監督がマドリーを指揮していた際には起用された経験はない。
カルバハルの市場価格は現在2500万ユーロ(約34億円)とみられている。果たして、同選手のチェルシー行きは実現するのだろうか。

■アーセナル

アーセナルが、リヨンFWラカゼットの獲得に動いているようだ。
アーセナルはラカゼット獲得へ向けて移籍金4000万ユーロ(約45億円)を用意し、交渉準備を進めているようだ。
現在25歳のラカゼットは今シーズン34試合に出場し21ゴールを記録。この数字PSGで38ゴールを叩き出したFWイブラヒモヴィッチに次いで2番目に多い得点数となった。
アーセナルはFWウェルベックが重傷を負い、復帰は来年3月頃と見込まれている。さらにFWウォルコットの去就も不透明となっており、積極的に前線の補強を画策していた。

アーセナルが、リバプールFWスターリッジを3000万ポンド(約48億円)で獲得する可能性が高まっている。
アーセナルは3年ぶりの無冠が決まり、ベンゲル監督は批判を受けている。特に後半戦沈黙を余儀なくされたFWジルーに対する不満は爆発しており、ストライカーの補強は急務とされている。
26歳のストライカーは近年故障の連続でリハビリの日々を長らく過ごす”ガラスのエース”だが、EL準決勝ビジャレアルとの第2戦でゴールを決めるなどの活躍を見せている。

アーセナルはレアル・マドリードMFクロースの獲得に照準を合わせたようだ。
クロースは長短の正確なパスで攻撃陣を司る司令塔。
レアルはクロース放出に備え、レスターのフランス人MFエンゴロ・カンテの獲得に向かうと報じられている。

アーセナルがユヴェントスFWモラタ獲得に向け今夏に大金を費やす準備があるようだ。
高い決定力とスピード溢れるドリブルを得意とするユヴェントスの点取り屋は今冬もいくつかのクラブからアプローチを受けており、主にアーセナルとマンチェスター・Uが熱心だった。
モラタとの契約を実現させたいガナーズのアーセン・ヴェンゲル監督が同選手獲得におよそ5000万ポンド(約80億円に相当)を支払う覚悟があると報じている。

アーセナルはセビージャMFクリホビアクを獲得する準備が整ったようだ。
アーセナルは1年以上前からセビージャで活躍する守備的MFに関心を持っていたが、本格的な動きを見せていなかった。だがコクランとカソルラが負傷により長期離脱することから、クリホビアク獲得の優先順位が上がったようだ。
契約解除金3300万ポンドにも膨れ上がったが、それでもアーセナルは新たな契約を結ぶため、契約解除金の準備を整えたとのことだ。

アーセナルがレバークーゼンFWハビエル・エルナンデスの獲得に向けて準備を始めているようだ。
ヴェンゲル監督がチチャリートの獲得を望んでおり、移籍金1320万ポンド(約23億7000万円)のオファーを準備しているとのこと。冬の移籍市場での獲得を目指しているが、レバークーゼン側はチチャリートが活躍していることもあり、売り出すことに消極的のようだ。
今季は公式戦25試合に出場し19得点を決め、今やレバークーゼンの点取り屋として活躍している。

アーセナルがFWアレクサンドル・ココリンの獲得に向けて交渉が行われていると報じられている。
ディナモ・モスクワは、契約残り半年となるココリンの移籍金として600万ユーロ(約8億円)を受け取れることを望んでいる模様。アーセナルへの移籍が1月になるとしても夏になるとしても、合意は1月に交わされるとの見通しだ。
現在24歳のココリンは、今季ロシア・プレミアリーグで8試合に出場して4ゴールを記録。ロシア代表としてはこれまで36試合に出場し10ゴールを記録している。

アーセナルはレアル・マドリードFWベンゼマの獲得に動くようだ。
レアル・マドリードは恐喝容疑の渦中にあり、フランス代表からの追放も噂される同選手の放出を検討しているという。そして後釜としてバイエルンFWレヴァンドフスキの獲得を望んでいる模様。
そこで、今夏もベンゼマの獲得を目指していたアーセナルが再び同選手に関心を示しているようだ。多くの負傷者に悩まされ、起用できるCFがジルーのみとなっていることから、1月の移籍市場でベンゼマ獲得に動くと伝えられている。

アーセナルがレアル・マドリーのMFイスコ獲得に動くと報じられた。
アーセナルはカソルラの穴を埋めるため、イスコ獲得に4800万ユーロ(約63億円)を用意しているようだ。
イスコはスペイン代表としてEURO2016への出場を目指すため出場機会が欲っしている。さらなる出場機会を求め、イングランドに主戦場を移すことになるのだろうか。

アーセナルがインテルのイカルディを4500万ユーロ(約58億5000万円)の移籍金で獲得する可能性が高まっている。
今季はキャプテンを託されたが、ここまで11試合4得点と本調子とは呼べない状況となっている。アーセナルはトヒル会長が拒否できないであろう58億円の巨額オファーを提示し、陣容に加える方針だという。

アーセナルがレバークーゼンMFベララビを獲得するため交渉を開始したようだ。
ベララビに関しては、インテルやマンチェスター・U、バルセロナも興味を示していた。だが、他のクラブに先駆けてアーセナルが交渉を始め、獲得レースで一歩リードした形となる。同紙によると、移籍金は1500万ポンド(約28億円)になる見通しだ。
ベララビは昨季公式戦46試合で13得点14アシストを記録していた。今季は公式戦20試合に出場し4得点4アシストを決めており、攻撃の軸となりうる選手である。

ヴェンゲル監督は冬の移籍市場でレアル・マドリーからFWヘセ・ロドリゲスの獲得に動くようだ。
現在22歳のヘセはマドリーの下部組織から巣立った生え抜きのストライカーで、将来のエースとして期待されている存在だ。しかし、今季先発したのは4試合のみで、フル出場は未だに1試合もない。
アーセナルからはコスタリカ代表FWキャンベルの退団が噂されているため、実現すればライバルが1人減る。

アーセナルはケルンのストライカー、モデストの獲得を目指しているという。
今夏ホッフェンハイムから加入した27歳のモデストは、ポストプレイと屈強な体格を活かした突破力でゴールを量産。今季は10試合で6得点を挙げる活躍を見せる。
2012年1月から6月までレンタル移籍で加入したプレミアリーグのブラックバーンでは9試合に出場し、無得点。半年間プレイしたイングランドの地では苦い経験を味わったモデストだが、再びプレミアリーグで挑戦することになるのだろうか。

アーセナルがシャルケの19歳の至宝、MFルロイ・ザネの獲得に乗り出している可能性が浮上した。
ザネはすでにシャルケと5年契約を延長しており、ドイツ代表への選出も有力視されている逸材だ。かつてアーセナルはDF内田篤人やMFドラクスラー獲得の噂が流れるなど、シャルケでプレーする才能に対して、スカウトの視線が継続的に注がれているようだ。

アーセナルがディナモ・キエフFWヤルモレンコの獲得を目指しているようだ。
今夏にはリバプールやバルセロナといったビッククラブが獲得に乗り出している。ウォルコットが怪我がちなため、その穴埋めにヤルモレンコを当てはめたい考えのようだ。
昨季公式戦43試合で19得点を挙げ、今季は13試合出場で8得点を決めている。189cmと長身でCFでありながらサイドで起用することも可能。2014年にはウクライナ年間最優秀選手にも選ばれており、点取り屋の名に相応しい活躍も見せている。

アーセナルは、ベシクタシュMFオグザン・オジャクプをこの冬に獲得しようとしているという。
現在23歳のオジャクプはアーセナルのアカデミー出身。12-13シーズンにベシクタシュへ50万ユーロの移籍金で加入。
オジャクプが現在1500万ポンドの移籍金になると評価し、インテルやA・マドリード、バレンシア、ニューカッスルも関心を寄せていると伝えている。

アーセナルがアンデルレヒトMFティーレマンスの獲得を望んでいることが明らかになった。
今夏チェルシーやA・マドリードがティーレマンス獲得に乗り出していたが、アンデルレヒト側は少なくとも1440万ポンド(約26億8000万円)を望み、移籍は実現しなかった。アーセナルは1400万ポンド(約26億円)を準備して、獲得に乗り出すようだ。
現在18歳のティーレマンスは昨シーズン公式戦51試合に出場し、8ゴールを記録。今年の5月にはベルギー代表に初招集されている。

アーセナルが1月の移籍市場でインテルFWイカルディを急襲する準備があると伝えている。
現在のアーセナルは得点力不足を指摘され、ベンゼマらの獲得に本腰を入れなかったからだと批判を受けている。
イカルディは昨季セリエAで22得点を挙げて得点王に輝いており、今やインテルに欠かせないエースストライカーとなっている。ベンゼマほど経験があるわけではないが、さらなるステップアップが期待出来る選手だ。念願の南米産ストライカー獲得は実現するのか、アーセナルは今冬こそ本気になるかもしれない。

アーセナルが来年1月、今夏に続いて移籍金1300万ユーロ(約17億円)でユベントスDFルガーニ獲得に乗り出す。
今季ユベントスに復帰を果たしたが、21歳の若武者は今季開幕から不振のセリエA王者でいまだ出番がない。
ユベントスは完全移籍ではなく、レンタルでの武者修行を希望していると報じられており、来年1月のマーケット解禁までに両名門は水面下で激しい綱引きを行いそうだ。

ミランのモントリーボは、冬にイタリアを去るかもしれない。
モントリーボはミランで指揮官の姿勢に不満を抱える一派のリーダー格として、ミハイロビッチ監督と対立していると伝えられてきた。今季は負傷も癒えてベンチ入りこそしているものの、出場は1試合もない。
そこに目を付けたアーセナルが冬の移籍市場で30歳のイタリア代表MFを引き抜こうと画策している。今夏もモントリーボ獲得に向けて動いていたが、失敗に終わっていた。

ヴェンゲル監督の獲得候補リスト最上位に載っているのはユベントスFWザザだという。
今季サッスオーロからイタリア王者に加わったもののマンジュキッチやディバラ、モラタといった選手たちの後塵を拝し、出場機会を得られていない。
ザザ獲得に必要な移籍金は2200万ポンド(約40億円)ほどと見られているが、アーセナルは昨季セリエAで11得点の若手FWにこれだけの額を拠出できるだろうか。

アーセナルは、来年もPSGのFWカバーニの獲得に動く可能性があるようだ。
来年にPSGが人員整理を行う過程で、28歳の年齢に達しているカバーニを放出候補に挙げる可能性があるとのこと。そうなれば今回よりも低い移籍金で獲得できることから、アーセナルがその様子を伺っているようだ。
今夏にアーセナルはカバーニ獲得に動いていたものの、5000万ポンド(約91億3000万円)ともされる高額な移籍金に難色を示し、交渉を取りやめたとしている。

■リバプール

クロップ監督が白羽の矢を立てたのは、サウサンプトンFWマネ。3000万ポンド(約42億円)で獲得交渉に突入していることが明らかになった。
ザルツブルクに所属していた12-13シーズンから4季連続二桁得点を記録し、プレミアリーグ通算67試合21得点と結果を出している。
圧倒的なスピードを武器とするマネは、クロップ監督のドルトムント最終年となった14-15シーズンに1トップに固定し、ワールドクラスのストライカーとしての能力を開花させたFWオーバメヤンの再来となるだろうか。

1 2 3 4 5 6 7 8 9