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そうだったんだ...!?安いのに高品質なスーツの見分け方

就活や目上の人と会うとき、厳粛な場面での集まりで必ずと言っていいほど着ていくのは「スーツ」です。このスーツを手ごろな値段でより質の良い品質のものを購入できたらとってもいいですよね!!そこで、ここでは質の良い製品を見分ける方法を紹介していきたいと思います。

更新日: 2015年09月08日

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私たちは、どうしてスーツを着るのか

答え: スーツとは男の戦闘服であるから。

スーツは多くのビジネスマンにとっては絶対不可欠なアイテムで、それをどう揃えるかというのは男としての手腕が試される重要なイベントと言っても過言ではありません。

”どう揃えるか”はトレンドをいち早く見抜いているか、ファッションセンスはあるか、自分の身の丈にあった価格帯のものを選び抜く技術はあるか、自分自身のサイズを把握してそれをいかせているか、などが必要となります。

よれよれのスーツ、シワのよったワイシャツで人に会うことは「わたしはだらしない人間です」と主張しているに等しい。だから、身の丈に合った清潔なスーツを着て仕事に臨まなければならない。

清潔感は、スーツに限らずにどんな服装にもとても重要となります。
洋服には、着る前にしっかりとプレス(アイロンがけ)していくことをお勧めします。

安いけど高品質なスーツの特徴

「スーツの品質は値段に比例するんじゃないの」そんなネガティブな発想は、ぜひこの機会になくしてもらいたい。
もちろん値段が高いスーツの方が圧倒的に高品質なものが多い。だが、値段が安くても品質が良いものはあるんです。
その見分け方を一緒に学んでいこう!

・立体感のあるスーツは良い

スーツは立体的なほど良いとされ、たとえば胸の部分はふんわりとしたシルエットが自然に描かれるべきです。

スーツの形を決定する型紙に手をかけていることになり、表面からは見えていない部分にコストがかかっていることになります。

ハンドメイド(もしくはそれに近い形)で仕上げがなされていれば、衿(ラペル)部分の折り返しはふんわりと立体的になっているものです。

・衿(えり)の芯地はとても重要な場所

良いスーツというのは型崩れがしにくいです。
スっ、と身体に馴染むというか、着るごとに身体にフィットしていく。そんなスーツが最高です。

特に衿の芯地(しんじ)という部分は、型崩れを抑えるために一役買っているもの。

芯地の材料は、布や不織布、ウレタンなどのシートで、
これを生地に貼り付けて、スーツの型崩れを防いだり、
シルエットや着心地をよくしているのだ。

オーダースーツの芯地は、各部分にあった厚みの芯地を縫い付けていますから、型崩れにとても強く、長い間着続けることができるのです。

値段が安いスーツの芯地は、アイロンで貼り付けるタイプを採用しているため、クリーニングなどで スーツの内部で剥がれおちてしまい、スーツの型崩れや縮みの原因となってしまいます。そのため、長期間着つずけることができなくなってしまいます。

「裏地」といい「芯地」といい、目に見えない部分でありながらスーツの仕上がりや着心地を大きく左右する重要なポイントであるということがわかっていただけたでしょうか。

既製品でしたらお買い求めになるとき軽く衿などの芯を擦ってみることをオススメします。

羽織ってみて実際の着た感覚を確かめる

羽織ってみる。そのとき上着の重みが肩にきちんと乗っているか。自分の肩幅とスーツの肩幅が合っているかをチェックする。肩が余ったスーツを選ぶと上着に不自然なシワがよってしまうからだ。

スーツ選びの肝は”肩で着る”ということ

・第7頸椎とジャケットがくっついているか

首と肩の真ん中にある第七頸椎と、
ジャケットの襟元の合わせ目をしっかりと合わせること

・袖山をしっかり確認しよう

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