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【閲覧注意】「山田浩二」寝屋川中学生殺害事件の容疑者の生い立ちと事件迄の経過:殺人事件

大阪府寝屋川市高槻で起きた中学生殺害・遺体遺棄事件の容疑者「山田浩二」の素顔と生い立ちについてまとめます

更新日: 2018年11月07日

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sgritouさん

寝屋川中学生殺害・遺体遺棄事件:山田浩二容疑者

1970年(昭和45年)事件当時45歳
旧姓:渡利⇒柴原⇒山田

事件後初公判開始

大阪・寝屋川市の中学1年の男女が殺害された事件から3年。

2人を殺害したとして殺人罪で起訴された山田浩二被告(48)の初公判が、1日、大阪地裁で開かれた。
逮捕後、黙秘を続けてきた山田被告が法廷の場でどのような発言をするかに注目が集まったが、冒頭、山田被告は驚きの行動を見せた。

黙秘を続けてきた山田被告「ちょっと時間いいですか」裁判官の静止を無視して2度の“土下座”

【初公判の冒頭】

山田被告「時間をもらっていいですか?」といきなり土下座で謝罪
山田被告「経緯はどうであれ、私が“死”という結果を招いてしまい申し訳ありませんでした」
裁判官「山田さん、やめましょう」
山田被告「本来ならご遺族の顔をみて…」
裁判官「山田さん、座りなさい。元の席に」
山田被告「申し訳ありませんでした」と再び土下座
裁判官「山田さん、法廷にいられなくなるよ」

寝屋川中1男女殺害 被告「殺すつもりはなかった」

平成27年8月に大阪府寝屋川市の中学1年、平田奈津美さん=当時(13)=と同級生の星野凌斗(りょうと)さん=同(12)=が殺害された事件で、2人への殺人罪に問われた山田浩二被告(48)に対する裁判員裁判の初公判が1日、大阪地裁(浅香竜太裁判長)で開かれた。山田被告は罪状認否で「殺すつもりはありませんでした」と述べ、起訴内容を否認。弁護側は傷害致死罪や保護責任者遺棄致死罪にとどまると述べ、殺人罪の成立を争う意向を示した。

山田容疑者の生い立ち

少年時代から万引自慢、学校でハサミ振り回す

小学校の同級生によると、山田容疑者は近所の駄菓子屋で万引した商品を同級生に見せびらかしたり、自宅から1万円単位で親の金をくすねてきたりしては、「みんなに食べ物おごってやる」と自慢げに語っていたという。

同級生だった女性(45)は「どういう理由か知らないが、彼は長期間休んでいてクラスメートとも少し距離を置いていた」と話す。
同級生の男性(44)は「1人でいることが多く、ひとりぼっちという印象。急にハサミを振り回すこともあった」という

飼い猫の腐乱死体

一家がこの公団から枚方市内の一戸建てに引っ越したのは、84年のこと。山田容疑者が中学2年生のときだった。当時のことを聞いてまわると、みな一様に「しゃべりたくない」と口を閉ざす。

汚いだけではなく、だんだん異臭がするようになってきたんです。あの家庭では猫を飼っていたのですが、その猫が死んでしまったそうで……。なのに死体を敷地内にほったらかしたまま暮らしていて、そこから虫が湧くほどだったみたいです。異臭も、その腐乱死体から来ているものでした。ご近所さんが『こっちにまで虫が来るねん。臭いもそうやし、もう耐えられへん……』と言っていましたから、よく覚えています

中学時代〜

中学生のとき窃盗で1年ほど鑑別所に入っていたという。高校には行かずバイクで暴走していたそうだ。当時の仲間が、今回の事件につながる暴力性と異常性癖の片鱗がその頃も見られたと証言している。

「彼は男性器にすごく興味があった。『チンチンしゃぶりたい』と言っていたのもよく覚えています。(中略)高熱のアイロンを仲間の皮膚すれすれまで近づけ、喜んで恍惚の表情を浮かべていたこともあった」

高校には進学せず、アルバイトを転々としていた。少年時代から同級生と距離を置き、「1人でいることが多かった」

監禁事件により2014年まで服役。

平成14年3月、山田容疑者は寝屋川市内の路上で中学2年の男子生徒に「京阪寝屋川市駅までの道を教えてほしい」と声を掛けた。

 男子生徒が駅までの道順を案内すると、山田容疑者はいきなり首にナイフを突きつけて「車に入れ!」と脅迫。車内に生徒を押し込んで手錠をかけると、手足を縛るだけでなく、目や口も粘着テープでふさいだ。

 何時間か経過したころ、山田容疑者は粘着テープで男子生徒を拘束したまま車から駐車場に突き飛ばし、そのまま放置したという。

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