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【映画/180617更新】見るだけ時間の無駄 駄作10選とおすすめ感動系映画50選/マイ・インターン

感動系の映画を消費者的目線で評価し掲載。映画/おすすめ/最強のふたり/モーガン・フリーマン/ゾーイ・デシャネル/ナタリー・ポートマン/ ダニエル・ブリュール/マット・デイモン/アン・ハサウェイ/プラダを着た悪魔 /レオン/リトル・ミス・サンシャイン/アビゲイル・ブレスリン/トム・ハンクス

更新日: 2018年06月17日

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3treeslastさん

■備忘録です。評論家ではないので、いち消費者として楽しめたかという観点で評価しています。参考にしてください。

■映画オススメで検索すると、バックトゥザフューチャーやらスターウォーズが表示されるのがムカついてまとめました。

■アクションとSFは苦手なのと人生がツラいので、基本感動系・喜劇系の映画が多いです。

■目次 随時更新します。

【1】評価:高
 ★『ショーシャンクの空に』
 ★『レオン』
 ★『マイ・インターン』
 ★『コッホ先生と僕らの革命』
 ★『鍵泥棒のメソッド』
 ★『きっとうまくいく 3 Idiots』
 ★『最強のふたり』
 ★『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』
 ★『ドラムライン』←ーーーNEW!!!
 ★『エスター』←ーーーNEW!!!
 ★『イエスマン “YES”は人生のパスワード』
 ★『告発』
 ★『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』
 ★『(500)日のサマー』
 ★『ルビー・スパークス』
 ★『シティ・オブ・ゴッド』
 ★『鑑定人と顔のない依頼人』←ーーーNEW!!!
 ★『世界一キライなあなたに』←ーーーNEW!!!
 ★『パディントン』
 ★『グラン・トリノ』←ーーーNEW!!!
 ★『フォレスト・ガンプ』/ドラマ系←ーーーNEW!!!
 ★『ホテル・ルワンダ』
 ★『es[エス]』
 ★『セブン』←ーーーNEW!!!
 ★『手紙は憶えている』←ーーーNEW!!!
 ★『パーフェクトワールド』←ーーーNEW!!!
 ★『アデライン、100年目の恋』恋愛/ドラマ←ーーーNEW!!!

【2】評価:中
 ★『50/50 フィフティ・フィフティ』←ーーーNEW!!!
 ★『プラダを着た悪魔』
 ★『LIFE!/ライフ』
 ★『SING/シング』←ーーーNEW!!!
 ★『最高の人生の見つけ方』←ーーーNEW!!!
 ★『INTO THE WILD』
 ★『女神の見えざる手』←ーーーNEW!!!
 ★『アフタースクール』←ーーーNEW!!!
 ★『セレブ・ウォーズ〜ニューヨークの恋に勝つルール〜』
 ★『タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら』
 ★『ツレがうつになりまして』
 ★『おんなのこきらい』←ーーーNEW!!!
 ★『ライフ・イズ・ビューティフル』
 ★『セッション』
 ★『オデッセイ』
 ★『メメント』サスペンス
 ★『白鯨との闘い』
 ★『シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~』
 ★『グリーンマイル』
 ★『ニュー・シネマ・パラダイス』
 ★『博士と彼女のセオリー』
 ★『ミス・シェパードをお手本に』
 ★『処刑人Ⅰ/Ⅱ』

【3】評価:うんち
 ★『リトル・ミス・サンシャイン』
 ★『ロンドンゾンビ紀行』
 ★『エグザム』
 ★『マイ・ブラザー』
 ★『スタンド・バイ・ミー』
 ★『迷子の警察音楽隊』
 ★『パンチドランク・ラブ』
 ★『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
 ★『39歳からの女性がモテる理由』
 ★『リアル鬼ごっこ』←ーーーNEW!!!

■2016/10/31
延滞料を取られ、その金額にムカついたため、宅配プランに切り替えた。定額8のコース。

■2017/2
TUTAYAの宅配は大変遅い
→Amazon プライムに変更!!Amazon プライムすげぇ!!!

■参考
映画を評価する著名人に下記の人がいます。映画を見るときの視点が学べますし、ただ映画を消費するだけではなくて映画についてアウトプットする秀逸な言葉選びも学べます。参考にしてください。
①前田有一氏 http://movie.maeda-y.com/index.html
②ライムスター宇多丸 http://www.tbsradio.jp/5959
③タクミ氏 https://hibino-cinema.com/perfect-world/

【1】評価:高 外れがないと思います。人にお勧めできる作品ばかりです。お勧め順に掲載しています。

■yahoo映画 4.6/5点

■刑務所内の人間関係を通して、冤罪によって投獄された有能な銀行員が、腐敗した刑務所の中でも希望を捨てず生き抜いていくヒューマン・ドラマ

■言わずと知れた名作。オチと読後感(?)が最高。主人公が刑務所内で信頼を築いていく過程が感動的。脱獄系は大変好きです。

『希望はいいものだよ。多分最高のものだ。いいものは決して滅びない。』

■yahoo映画 4.5/5点

■「ニキータ」のリュック・ベッソンが初めてアメリカで製作したバイオレンス・アクション。ニューヨークを舞台に、凄腕の殺し屋レオンと12歳の少女マチルダの純愛と戦いを描く。大都会の片隅で出会った孤独なふたりの葛藤と壮絶なアクション・シーンがほどよくブレンドされた佳作だが、その功績は朴訥だが頼もしいJ・レノと繊細でいてたくましいN・ポートマンの二人の魅力に負うところが大きい。

■少女マチルダの復讐劇。レオンとのやり取りがほのぼのします。最後は感動してしまいます。マチルダの胸が素晴らしいのは言うまでもない。

■yahoo映画 4.2/5点

■NYでファッション通販サイトを運営している女社長のジュールズは、短期間で会社を拡大させることに成功し公私ともに順調な毎日を送っていた。そんな彼女の会社にシニア・インターン制度で採用された70歳の老人ベンがやってくる。若者ばかりの社内で当然浮いた存在になってしまうベンだったが、いつしか彼はその誠実で穏やかな人柄によって社内の人気者になっていく。

■ベンが人気者になる過程が清々しいです。仕事のモチベもupします。元気が出る名作。女社長ジュールズの胸が素晴らしいのは言うまでもない。

■yahoo映画 4.3/5点

■19世紀末のドイツでは反英感情が根強く、イギリスで生まれたサッカーは“反社会的”なものとされていた。そんな中、地方都市の名門校にイギリスからドイツ初の英語教師として赴任した、コンラート・コッホ。教育が「規律・服従」であった時代に、型破りな教師コッホが授業に取り入れたサッカーを通じ、生徒たちが自立、成長してゆく姿を、爽やかな感動とともに描く

■コッホ先生の教えに感化されて子供たちが成長する過程・サッカーが認められていく過程が爽快。テーマが分かりやすくかなりオススメ。

■yahoo映画 4.1/5点

■35歳にして定職もなく、売れない役者稼業にもほとほと嫌気がさした桜井(堺雅人)は自殺にまで失敗してしまう。その後、出掛けた銭湯で見るからに勝ち組男のコンドウ(香川照之)が彼の目の前でひっくり返り、頭を強打したせいで記憶を失ってしまった。桜井は衝動的に彼の荷物をくすねてコンドウに成り済ましたのだが、実はコンドウの職業は殺し屋で…

■展開がワクワクする人情喜劇。殺し屋と聞くと、内容にリアリティがなくなると感じるが、そこも設定に工夫があり(ネタバレのため言わないよ)、ちゃんとした一貫した面白いドラマとなっている。そして、広末涼子の可愛さがやばい。

■yahoo映画 4.5/5点

■インドで製作された、真の友情や幸せな生き方や競争社会への風刺を描いたヒューマン・ストーリー。入学したインドのエリート大学で友人たちと青春を謳歌(おうか)していた主人公が突然姿を消した謎と理由を、10年という年月を交錯させながら解き明かしていく

■3バカの青春群像劇。喜劇を突き抜け、インド人の明るい人柄が垣間見れる良作。校長vs3バカという対立構造も皆共感できると思う。ボリウッド映画特有のミュージカルの挿入も思いの外良かったし、あとオチが素晴らしい。170分と長いので早送りで見たが終始爽快感に溢れている。

合言葉は「All is well」

■yahoo映画 4.3/5点

■車いすで生活している大富豪と介護者として雇われた黒人青年が垣根を越えて友情を結ぶ、実話を基にしたヒューマン・コメディー。年齢や環境、好みも異なる二人が、お互いを認め合い、変化していくプロセスを描いていく。フランス本国のみならずヨーロッパで記録的なヒットを樹立した、笑いと感動に包まれた良質なコメディーを堪能できる。

■『マイ・インターン』と同じで老人との触れ合い・親密になる過程がとてもグッときます。

■yahoo映画 4.2/5点

■一流レストランの料理人カール・キャスパー(ジョン・ファヴロー)はオーナー(ダスティン・ホフマン)と衝突。創造性に欠ける料理を作ることを拒み、店を辞めてしまう。マイアミに行ったカールは、とてもおいしいキューバサンドイッチと出会い、前職場の仕事仲間や息子らとフードトラックでサンドイッチの移動販売を始める

■モチベupの人情喜劇。カールの料理への情熱、フードトラックで成功と幸福を掴むプロセス、子供との家族愛が大変心地よい。また、酷評ブロガーとカールがツイッター上で炎上バトルをするのが現代風で面白い。仕事仲間のマーティンのキャラが個人的には大変いかす。

■yahoo映画 4.0/5点

■マーチング・ドラムを学ぶため、名門大学に入学した主人公が挫折を味わいながら成長していく青春物語。ボーイズIIメンやTLCなどを手がけた音楽界の巨匠、ダグラス・オースティンの実体験を基に映画化。音楽の技術に派手なアクションを加えた、マーチング・バンドによる集団パフォーマンスの迫力に心躍る! 主演はウィル・スミスの弟分、ラッパーでコメディアンのニック・キャノン

■ドラムの演奏が圧巻!シンプルに見てて聴いて気持ちいい。結構名作として知られていますよね。

■yahoo映画 4.1/5点

■子どもを流産で亡くしたケイト(ヴェラ・ファーミガ)とジョン(ピーター・サースガード)は悪夢とトラウマに苦しみ、夫婦関係も限界を迎えていた。以前の幸せな日々を取り戻そうとした彼らは養子を取ることに決め、地元の孤児院を訪問。そこで出会ったエスター(イザベル・ファーマン)という少女を養女として迎え入れる

■狂気。ホラーは非科学的な話が多いから苦手だなぁと思っていましたが、エスターの正体を知ったときは身震いしました。ファンタジーじゃないオチ・展開が素晴らしい。伏線も漏れなく回収していていい。

■yahoo映画 4.1/5点

■人生において常に「ノー」を連発してきた後ろ向きな男が、どんなときでも「イエス」と言うルールを自分に課したことから騒動が巻き起こるコメディー。主人公のカールを『ナンバー23』のジム・キャリーが演じ、彼に惹(ひ)かれる女性アリソンを『ハプニング』のゾーイ・デシャネルが演じる。コメディー王ジム・キャリーが見せる、笑いあり、涙ありのポジティブ・ストーリーを楽しみたい。

■元気になれる名作。教訓にもなる作新。銀行員の主人公の人生が好転していく過程が爽快。ゾーイ・デシャネルちゃんの胸が素晴らしいのは言うまでもない。

■yahoo映画 4.4/5点

■全米一悪名高きアルカトラズ刑務所を閉鎖に追い込んだ、一人の囚人と彼を支えた若き弁護士の友情を描く、実話の映画化。死刑確実と言われていたアルカトラズ刑務所内で起こった殺人事件を担当することになった若き弁護士ジェームスは、犯人の囚人ヘンリー・ヤングを調べていくうちに彼の有罪に疑問をもつようになっていった。やがて彼はアメリカ合衆国に真っ向から闘いを挑んでゆく

■不条理劇からの逆転劇。とても悲しい映画。アルカトラズでの不当な長期刑を追及する弁護士の情熱が素晴らしい。正義とは何かについて熟考させられる作品。

■yahoo映画 4.1/5点

■米テキサス州。大学の哲学科で教鞭を執る人気教授デビッド・ゲイルは、妻と息子を愛する良き父親であり、死刑制度反対運動に熱心に取り組む活動家でもあった。その彼が、今は活動団体の同僚女性をレイプし殺害した罪で死刑が確定し刑務所の中にいる。デビッドは死刑執行直前になり、突然女性記者ビッツィーを指名し、多額の報酬と引き替えに残りの3日間での独占インタビューを許可。デビッドの有罪を疑っていないビッツィーは、彼の話を聞く内いつしか冤罪を確信する

■オチが秀逸!!死刑までの4日間で真相に迫る過程がハラハラドキドキ。女性記者ビッツィーの胸が素晴らしいのは言うまでもない。

■yahoo映画 3.8/5点

■グリーティングカード会社で働くトムは、新入りのサマー(ゾーイ・デシャネル)に一目ぼれする。ある日、好きな音楽をきっかけに意気投合し、カラオケ大会でもいいムードになった二人。そんな中トムはサマーに対し「彼氏はいるの?」と聞く..恋人としてではなく友達として始まる二人の関係

■これは女性の奔放さ、論理では理解不能の女性の感情、すぐ女に惚れる男のサガ、男が一方的に信じる運命etc.やらと、リアルを非常に緻密に描いている。うわぁーアルアル..と共感することが多い作品。時間軸を変えて、付き合い初期と冷めた頃を対比するのが印象的。あとペニスゲームは面白いかもしれない。

■yahoo映画3.8/5点

■若くして天才作家ともてはやされたカルヴィンだったが、スランプに陥ってしまう。そこで、理想の女の子“ルビー・スパークス”の物語を書くことに。執筆に没頭していたある日、何とカルヴィンの前に自分が空想して作り上げていたルビーが現われる。

■オチまでメリハリがあり少女漫画のような楽しい良作。「彼女を書いた通りの人物にできる」という全能感溢れる不思議な力を彼女に告白する場面がある。狂気に満ちたシーンだが、彼がその不思議な力を悔い、彼女を自分との過去から解放し、彼女への喪失感に打ちひしがれながらも執筆に励む。その後、彼女と再会するまでの一連の流れが感動的すぎた

■yahoo映画 4.3/5点

■1960年代後半、ブラジル・リオデジャネイロの貧民街“シティ・オブ・ゴッド”では銃による強盗や殺人が絶え間なく続いていた。そこでは3人のチンピラ少年が幅を利かせている。ギャングに憧れる幼い少年リトル・ダイスは彼らとともにモーテル襲撃に加わり、そこで初めての人殺しを経験する。少年ブスカペは事件現場で取材記者を目にしてカメラマンを夢見るようになる。70年代、少年リトル・ダイスは、“リオ最強のワル”となって街に舞い戻ってきた…。

■ブスカペの青春群像。ギャングの抗争・貧困・ドラッグ等も描く社会派の作品。黒人系は個人的に外れがない気がする。長い作品だがテンポがいい

■yahoo映画 3.8/5点

■天才的な審美眼を誇る美術鑑定士ヴァージル・オールドマンは、資産家の両親が遺した美術品を査定してほしいという依頼を受ける。屋敷を訪ねるも依頼人の女性クレアは決して姿を現さず不信感を抱くヴァージルだったが、歴史的価値を持つ美術品の一部を見つける。その調査と共に依頼人の身辺を探る彼は・・

■壮大な皮肉劇・破滅劇。オチが素晴らしい。美女との出会いが破滅の始まりだった・・・とだけ書いておきます。考察サイトを見ると、はめられた感が大変わかります。

■yahoo映画 4.1/5点

■英の田舎町で、ルーは失職を機に、交通事故で車いすの状態になってしまった青年実業家ウィル・トレイナーの介護と話し相手をする期間限定の職に就く。活力を失っていた当初は冷たい態度を取るウィルだったが、彼女の明るさに徐々に心を開き、二人は惹かれ合う。そんなある日、ルーはウィルの秘密を知ってしまう

■泣ける名作。恋愛というより隣人愛。車椅子にルーが乗って一緒に踊るシーンがいい。彼と対等にいようとするルーの愛情を感じる。また、最期のシーン、「面白い話をして」とルーがいう所で、以前ウィルとルーが仲を深めたときの歌が出てくるのが感動的

■yahoo映画 4.1/5点

■ある日、大都会ロンドンのパディントン駅に、真っ赤な帽子がトレードマークの小さなクマが降り立つ。南米ペルーの奥深いジャングルから長旅の末ようやくイギリスまでたどり着いた彼は、右も左もわからない状態だった。思い切って丁重な態度で通行人に語りかけるものの、言葉を話すクマに反応してくれる人はおらず・・

■笑える名作。王道的な冒険譚。疲れた時に見るのをお勧めします。癒されます。

■yahoo映画 4.4/5点

■朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい主人公が、近所に引っ越してきたアジア系移民一家との交流を通して、自身の偏見に直面し葛藤する姿を描く

■偏屈じいさんと若者の交流の過程が面白いし、主人公の決断、生き様というのが見ていてカッコいい映画

■yahoo映画 4.2/5点

■知能指数は人より劣るが、足の速さとその誠実さは天下一品という一風変わった主人公フォレスト・ガンプの半生を、時代を象徴する“事件”とヒット・ナンバーで綴った心暖まるヒューマン・ファンタジー

■人情喜劇。ガンプが、知能指数が低いにも関わらず、数々の偉業を成し遂げるシーンが爽快。また、ガンプが軍隊時代、ベトナム戦争にて自身の俊足で仲間を救い出すシーンは感動する。単調じゃないストーリーで大変面白い。

■yahoo映画 4.3/5点

■アフリカのルワンダで内紛による大量虐殺の危機から人々を救った、実在のホテルマンの勇気と良心を描いた感動ドラマ。主演はスティーヴン・ソダーバーグ監督作品の常連、ドン・チードル。1200人もの命を守り抜く男の勇姿をヒロイックに描き出す。

■超映画批評の前田有一氏が文句なしの95点を付けた作品。「虐殺の歴史を伝える」というテーマが分かりやすい。たくましく生きる男の姿と、家族への熱い愛情を賛美した、希望に溢れる作品。個人的にオチが弱いですが・・・・

■yahoo映画 3.8/5点

■スタンフォード大学心理学部ではある実験をするため、被験者とる男性を公募。集まった20名ほどの被験者は無作為に「看守役」と「囚人役」に分けられ、学内に設けられた模擬刑務所に収容された。初めは簡単なアルバイトと誰もが考えていたが、実験が進むうち「看守役」の攻撃的な振舞いはエスカレートしていく。それに対し「囚人役」は卑屈に服従するのみで、抗議不能。いつしか、模擬刑務所内は単なる実験の枠組みを越えて、もはや誰にも制御不能の状態に陥っていく

■人間の本質・暴力性・残虐性を描くサイコホラー。看守に反抗する記者(主人公)の策が爽快

■yahoo映画 4.2/5点

■キリスト教の“七つの大罪”になぞらえた奇怪な連続殺人事件を追う二人の刑事を描いたサイコ・サスペンスで、アメリカ・日本ともに大ヒットを記録した。凝りに凝ったオープニングが象徴するように、デヴィッド・フィンチャーのスタイリッシュな画造りと、ブラッド・ピット&モーガン・フリーマンの渋い演技が光る一編。

■猟奇劇。惨殺な殺され方・計算された殺され方に身震いが止まらないし、7つの罪がどのように表現されるのかわくわくする。1995年の映画とは思えないクオリティ。あと、オチが素晴らしい。

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