1. まとめトップ
  2. 雑学

激しい乱気流って怖い…シートベルトはしっかりした方が良さそう!

飛行機に乗るとたまに遭遇する乱気流。小さなものであれば、少し揺れた程度で済みますが、非常に激しい時には人間が宙に浮きあがる場合もあります。その時にあなたの命を守るのはシートベルトだけです。そんな乱気流の激しさが分かる、写真と動画をご覧ください。

更新日: 2016年01月17日

yasu27kさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
20 お気に入り 31879 view
お気に入り追加

飛行機に乗って乱気流に遭遇したことはありますか?

飛行機で乱気流に巻き込まれた時は死ぬかと思った

今回の飛行機乱気流にぶつかってめちゃくちゃ揺れた怖かった

過去には日本で乱気流が原因の事故が発生している

日本航空MD11機乱高下事故(にほんこうくうMD11きらんこうげじこ)とは、1997年6月8日に発生した航空事故である。

機体が突如乱高下したことで搭乗員が負傷した。また別名を日本航空706便事故ともいう。

原因は、飛行機が乱気流に突入したことで気温や風向き、機体の姿勢などが急激に変化し、自動操縦が利かなくなったことだと考えられている。

負傷した客室乗務員1名が事故の受傷により、その後死亡した。

そもそも乱気流でなぜ機体は揺れるの?

乱気流は気象レーダーなどで事前に確認することは出来ますが、一度乱気流に突入してしまうと何が起こるか予測不可能です。

「乱気流」とは、空気中に「渦」が生じて動きが不規則になった気流であって、空気が激しく上昇したり下降したりしています。

私たちは大抵、機体が急下降したように感じるのですが、実は機体が急加速していたのです。あの揺れは、スピードチェンジが原因だったのですね。

乱気流の危険性は墜落よりも機内での事故

高高度を飛行している時に乱気流に遭遇して墜落する事はまず有りません。
乱気流で怖いのは機内でのトラブルです。

シートベルトのサインが遅れたために機内の乗客・乗員が重軽傷を負う事故も毎年に何例か発生している。

デンバー発ビリングズ行きのユナイテッド便では5人が負傷し、うち客室乗務員1人はICU(集中治療室)行きになっています。

▼この乱気流に突入した機体は想像を絶する

▼さらに乱気流に突入した時の凄まじさが分かる動画も

■この激しい機体の揺れから身を守るにはシートベルトしかありません

1 2





yasu27kさん

芸能ニュースやガールズニュースを中心にまとめます!興味のある方はお気に入り登録お願いします。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう