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海外でも大人気!絶賛されてる日本の傑作ドラマ・映画7つ

とかく海外のドラマ・映画に比べて「つまらない」と言われがちの日本のそれ。しかしそんなに卑下することはない。過去も現在も世界がリスペクトする日本の傑作・名作はたくさんある。ほんの少し、代表的なものだけでもいくつか集めてみました。機会があれば第二弾も作ります…。

更新日: 2016年02月19日

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futoshi111さん

◆“ガラパゴス”でもなかった日本のドラマ・映画

世界の映画界に多大な影響を与えた人物と言えば、俳優・三船敏郎と監督・黒澤明が思い浮かぶ


三船は、2016年にハリウッド殿堂入りをすることが決定している


映画「七人の侍」は傑作西部劇「荒野の七人」の元ネタになった名作

フランスのテレビ関係者たちが日本のドラマについてアツく語るのを聞いて、ちょっと驚いた。彼ら曰く、日本のドラマはクオリティーが高くてとても魅力的。「輸出しないことがびっくり」だそう

アカデミー賞3冠の「パンズ・ラビリンス」や「ヘルボーイ」などのファンタジーで知られるデル・トロ監督は、幼少期から「鉄人28号」「ゴジラ」「ウルトラシリーズ」など日本の映像作品に親しんできた

スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス、ジェームス・キャメロン、ティム・バートンら映画監督も、円谷の特撮に影響を受けている

円谷:円谷英二(ゴジラや怪獣映画を生み出した映画監督)

ジョージ・ルーカスが黒澤明をすごく尊敬していることは有名で、「隠し砦の三悪人」のことはよく話をしている

2014ハリウッド版のゴジラ
1954年の日本オリジナル映画は世界に衝撃を与えた:http://godzilla.jp/

◆「デスノート」は世界中で視聴されてる

藤原竜也・松山ケンイチの映画版は傑作の誉れ高い


現在リメイク版のドラマが放送中

公式サイト:
http://www.ntv.co.jp/drama-deathnote/


原作は「少年ジャンプ」に連載された、原作:大場つぐみ・作画:小畑健によるコミック

ドラマ「デスノート」(日曜よる10時)が、毎週の放送直後に世界127か国・地域で放送・配信

アニメは継続的に欧米で配信され、グッズなども引き続き幅広く販売されている。今回、新キャストによる連続ドラマ化が発表されると、世界各地からオファーが殺到

欧米・中東・アフリカでは、日本の放送から数日遅れてネット配信が行われるほか、アジアでは韓国のケーブルテレビ局Channel Jで日本の放送から約1週間遅れで放送

◆「進撃の巨人」は日本以外も大ヒット

全世界累計発行部数5000万部!アニメ化も人気爆発!話題沸騰の大ヒットコミック『進撃の巨人』衝撃の実写映画化

海外では83カ国での公開が決定済みで、既に台湾、香港、シンガポール、フィリピンで公開

フィリピンでは、12日の公開初日に同国の日本映画史上最高の興行収入を記録。香港でも13日の初日デイリー興収が1位を記録

8月

・アニメに次いで映画もアメリカ進出!

アメリカでもアニメの英語吹き替え版が、2014年にテレビ放送され、大きな反響を呼んだ

日本の映画、とりわけアニメ以外の作品が、米国で上映されることはあまり多くない。とりわけ公開から数ヶ月後という今回の『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は異例のケース

そういえば進撃の巨人、主人公がドイツ系ってことで、「海外の反応」でドイツ人が「日本のアニメ・漫画だとドイツ系が活躍するから嬉しい。ハリウッドだと悪役ばっかりだもの。」というコメントがあったのが印象的だった

◆「半沢直樹」はアジアで人気爆発

決めゼリフ「倍返しだ!」が2013年の流行語大賞を受賞

出演: 堺雅人, 上戸彩, 及川光博, 北大路欣也, 香川照之 ほか


公式サイト:
http://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/

瞬間最高46.7%の高記録! 関西ではなんと瞬間最高50%超えを達成! ! 初回放送から1度も視聴率を落とさず右肩上がりに上昇し、今世紀NO.1ドラマに

台湾でも放送され、大人気となった。最終回は放送局の史上最高視聴率を記録

ブームは香港でも起きている。現地の新聞のなかには、紙面を割いて「半沢直樹特集」を組むところも

人気は、中国にも飛び火している。中国では正式には放映されていないが、日本と同じくインターネット上で無料動画が流れ、海賊版DVDが売れているという

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