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日本人なら大好きイカ料理

元々島国で、世界でも有数の魚食の日本において、特に食卓での消費量がいつも1位2位くらいに挙がるイカの、おいしい料理や種類のご紹介まとめです。

更新日: 2018年08月20日

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この記事は私がまとめました

イカ大好きです。

moepapaさん

イカ

イカ(烏賊・柔魚、英:Squid(ツツイカ)または Cuttlefish(コウイカ))は、海生軟体動物の一群である。分類学上は軟体動物門頭足綱十腕形上目(または十腕形目) Decapodiformes とされる。十腕目 Decapoda・Decembrachiata とも。

食用になる種類が多く、軟骨とクチバシ以外ほぼ全身が使われる。刺身・焼き・揚げ・煮物・塩辛・干物など実に多彩である。酒の肴としても好まれる。イカ焼きは、お祭り・海の家の屋台の定番となっている他、イカソーメン・イカめしなどが収穫量の多い地域の特産品となっている。干したイカは出汁取り用として東アジア・東南アジア全域で好まれる。

日本は世界第一のイカ消費国であり、その消費量は世界の年間漁獲量のほぼ2分の1(2004年現在・約68万トン)とも言われている。また、イカの一種であるスルメイカは、日本で最も多く消費される魚介類である。

イカの潜在資源量は5,000万トンとも1~3億トンともいわれていますから資源量の1/16~1/100を利用しているに過ぎません。そこで、人口増加による食糧危機が懸念されているなかで人類の貴重な蛋白源として、イカを食べる習慣のない国からも熱い目を向けられています。

食用イカの種類

日本列島沿海を中心とした北太平洋海域に分布し、古来、日本人はこれを食してきた。今日においても最も消費量の多い魚介類である。
日本でもっとも食されているイカで、刺身や、沖漬け、乾物にも。

富山県では古くから食用とされ、佃煮、酢味噌和え、沖漬け、素干し、天ぷら、唐揚げ、足だけを刺身にした竜宮そうめんなどがある。古くより食されてきた食材だが、地元では決して生では食べなかった。

イカ料理

シンプルにイカの胴体部を醤油で焼く、おつまみにも、屋台などでも定番の一品です。

烏賊飯(いかめし)は、イカの中に米を入れて炊き上げた日本の料理。北海道渡島地方の郷土料理。

ホタルイカなどの加工に多い、丸ごと調味液につけて濃厚な味にするものです。

食感・味、共に生で食べる場合、寿司に向いています。

イカのおいしい乾物です。炙ってつまみなどに。

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