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Campbell's Perfect Tea(キャンベルズ・パーフェクト・ティー)

1度見たら忘れられないゴールデンイエローのパッケージ。ミルクとよく合うアイルランドの紅茶です。1日ののんびりとした、ちょっとした、そんなひと時に気軽にリラックスして飲めるそんな紅茶いかがですか?

更新日: 2015年09月05日

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furico_starさん

紅茶が大好きで有名なイギリス。
そんなイギリスの人たちが1日に何度も
口にするフレーズだそう。
日本人が緑茶を飲むような感覚で、
イギリスの人は紅茶を飲むそうです。

今回は、そんなイギリスは、
アイルランド・ダブリン生まれの紅茶、

Campbell's Perfect Tea
(キャンベルズ・パーフェクト・ティー)

のご紹介です。

Campbell's Perfect Tea(キャンベルズ・パーフェクト・ティー)とは?

キャンベルズ・パーフェクト・ティーの歴史は古く、誕生は1797年。アイルランドの首都ダブリンで、家族経営の小さな店からはじまったThe J&G Campbell’s社の看板商品として生まれました。現在は、ダブリンにある食品メーカーのRobert Roberts社がそのブランドを守り続けています。

ダブリン生まれの紅茶。キャンベルズ・パーフェクト・ティー。
黄色い缶が特徴で、ロゴも雰囲気があり可愛らしいですね。
原産国は、アフリカ・ケニアです。力強くコクがあるので、ミルクティー向きの紅茶です。
ケニアの紅茶は、アッサム種を改良した独特の品種です。
アッサムといえば、ミルクティー向き!というほど有名だそうです。
そして、もう一つの特徴がコロコロと丸まった形状です。
この茶葉を丸めた加工のことをCTC製法と呼ばれています。

CTC製法とは?

CTCは、crush(つぶす), tear(引き裂く), curl(丸める)の頭文字をとったものです。
葉を粒状に丸めることで、お湯に触れる表面積が増えて、短い時間でしっかりと味が出るようになります。インドでもアッサム地方で多く採用されていて、キャンベルズティーの故郷ケニアでは、約9割の茶葉がCTC。ケニア紅茶といえば、このコロコロと丸い茶葉がおなじみなのだそうです。

この製法によって、色や味がよく出やすく、しっかりと力強いコクのある、ミルクティー向きの紅茶になるそうです。大きな缶に500gの茶葉が入っているので、気兼ねなく飲みたいときに飲む。イギリスの人々の家庭には欠かせない紅茶ですね。

ミルクティーとしての相性が抜群の
キャンベルズ・パーフェクト・ティー。
夏の暑い日、氷をカランといわせながら、
耳にも目にも喉にも涼しさが…◎

もちろんストレートティーとしても◎
作り置きをしておけるのもポイントです。
コクのあるこちらの紅茶は、
自分好みの濃さを楽しめるのも楽しみの1つですね。

肌寒くなってくる頃には、
暖かい飲み物が恋しくなるものです。
そんな時のお供に…
キャンベルズ・パーフェクト・ティー

イギリスの人たちも、
スコーンとクロテッドクリームを組み合わせ、
ティータイムを楽しまれるそうです。
そんなひと時…お洒落ですね♡

サイズは2サイズ!

500gは多いなぁ…という方にも、
250gのリフィルパックもあります。
試しに飲んでみようかな?と、
手を伸ばしやすいサイズですね。
缶同様に、イエローに黒のロゴがポイント◎
本来は詰め替えようとして作られたものだそう。

500g…3270円(税込)
250g…1690円(税込)

プレゼントにするのもおすすめ◎

パッケージもお洒落で価格も手頃なので、お礼やごあいさつなどの気軽なギフトにも◎
手づくりのお菓子やパンと一緒に贈るなど、ひと味違ったギフトとして喜ばれそうですね♡

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