2015/8/12には、終値7,688円だったソフトバンクの株価は、わずか1ヶ月半で、5,874円まで気に1,814円(23.6%)も下落したことになります。
(9/28 5,772円 -134円 24.9%もの下落)
(9/29 5,401円 -371円 29.75%もの下落)

ドコモもauも下がっているといえばそれまでですが、ソフトバンクの株価時価総額は、トヨタ自動車に次ぐ巨額です。
発行総数は、なんと12億株なので、この間に約2兆8千億円が消えたことになります!

大丈夫なのでしょうか?

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すっげー!中国ショックで、ソフトバンクの株価が大変なことになっている

中国のバブル崩壊による株価ショックの影響をもろに受けているのは、ソフトバンクです。ソフトバンクは通信企業だけでなく、投資企業という側面を持っているからです。中国ショックで、何兆円ものお金が消えてしまったソフトバンクの起死回生の次なる一手が楽しみです。

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