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【2016年ver】主要メーカーが手がける「スマートウォッチ」コレクション

【2016年.ver】主要メーカーが手がける「スマートウォッチ」コレクション/各社のスマートウォッチを紹介。Apple「AppleWatch」ソニー「wena wrist」モトローラ「moto360」、ほかカシオの「WSD-F10」などを取り上げています。

更新日: 2016年02月06日

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soki822さん

▼Apple「AppleWatch」

言わずと知れたApple製スマートウォッチ。知名度は圧倒的に高く、他のスマートウォッチを着けていても「それAppleWatchですかー?」と言われる機会が増えました(moto360ユーザーの実話)。

キラーアプリが無いというのはスマートウォッチ全体に言えることですが、AppleWatch自体も他のスマートウォッチと比較して、さほどアプリや機能面での差別化はありません。

そのため、現時点でAppleWatchの価値は「Apple」というブランド価値そのものであり、逆に言えばそれ以外の価値はほぼ皆無でしょう。スマートウォッチが欲しいという人よりかは、Apple製品が欲しい、Appleブランドが欲しいといった方向けの製品です。

【詳細情報】
 発売:2015年4月
 価格:42,800円〜200万円超

 ヘッドサイズ:直径38mm or 42mm、厚さ10.5mm
 バンド幅:22mm
 全体重量:62g〜125g

 バッテリー駆動時間:公称18時間
 防水:IPX7(Apple曰く防水ではなく耐水)

 商品サイト:http://goo.gl/3L1B6B

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▼ソニー「wena wrist」 ※クラウドファンデイング限定生産品

ソニーが自社クラウドファンディングサイトにて発表したソニー製スマートウォッチ「wena wrist」。ベルト部分にFelicaを搭載しているのが特徴で、おサイフケータイとして利用できます。

主たる機能がおサイフケータイで、ほかスマホ着信のLED通知(バイブ)とライフログ用の測定器具として利用できます。

ヘッド部分とベルトが独立しており、ヘッド部分はボタン電池駆動のアナログ時計となっています。一方でおサイフケータイ機能を備えたベルトに関してはバッテリー駆動となっており、1回の充電で1週間程度利用できます。

ソニーのクラウドファンディングサイトのみで受付であり、現時点で一般販売の予定はありません。今後の商品化に期待(販売受付は2015年10月末まで)。

【詳細情報】
 発売:2016年3月以降
 (クラウドファンディングより申し込んだ人向けの発送目安、現時点で一般販売の予定無し)
 価格:39,800円〜69,800円

 ヘッドサイズ:直径42mm、厚さ9.7mm(上位版は11.5mm)
 バンド幅:22mm
 全体重量:135g(上位版は153g)

 バッテリー駆動時間:公称1週間(ベルト部分のみ、ヘッドはボタン電池駆動)
 防水:ヘッド3気圧、ベルトIPX57相当対応

 商品サイト:http://wena.jp/

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▼モトローラ「moto360 2nd」

2014年に「It's time」のフレーズとともに登場したスマートウォッチの代表格。Googleが手がけるスマートウォッチ向けOS「Android Wear」を搭載する製品であり、アプリの種類も豊富です。

盤面はディスプレイ(タッチパネル)となっており、好きなデザインの盤面をダウンロードして使うことができます。盤面の種類は豊富で、アナログ時計からコテコテのデジタル時計、キャラ時計や好きな壁紙時計まで様々な盤面を選択できます。

盤面と合わせてベルトも交換可能。その時その時の気分に合わせてカスタマイズできます。

製品開発時点で、一時期はAppleWatchのリーク画像と噂されるなどした、この上なく美しいスマートウォッチであり、普通の腕時計のような感じにして洒落こなしていくのも通な使い方です。

女性向けモデル(42mm)。ローズゴールド色を採用し、ベゼルは細め、全体的にエレガントな風合いになりました。ソフトウェア上の差はなく、moto360の機能がそのまま利用できます。

【詳細情報】
 発売:2015年10月〜11月予定(日本での発売未定)
 価格:約3万〜5万円

 ヘッドサイズ:直径46mm(もしくは42mm)、厚さ11.4mm
 バンド幅:22mm
 全体重量:未発表

 バッテリー駆動時間:公称2日
 防水:IPX57相当

 商品サイト:https://goo.gl/AufcXK

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▼カシオ「WSD-F10」

かねてよりスマートウォッチを作り続けていたカシオが、今回Android Wearを搭載した新たなスマートウォッチを発表。カラーディスプレイとモノクロディスプレイの2層ディスプレイを採用し、通常時の時計表記をモノクロディスプレイに表示することで、1ヶ月近いバッテリー駆動を可能にしました。

カシオ曰く、スポーツウォッチとしての位置づけであり、防水、耐圧などMIL規格(米国国防総省採用規格)に準拠したスペックを取り入れています。

【詳細情報】
 発売:2016年3月予定
 価格:約7万円前後

 ヘッドサイズ:縦6.2cm、横5.6cm、厚さ1.6cm
 バンド幅:22mm
 全体重量:93g

 バッテリー駆動時間:公称1日以上(時計のみの表示なら最大1ヶ月以上)
 防水:5気圧(MIL規格準拠)

 商品サイト:http://goo.gl/YTd61V

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▼LG「LG Watch Urbane LTE 」

LG製スマートウォッチ。SIMカードを内蔵でき、LTEを使ったデータ通信や音声通話がスマートウォッチ単独で利用できます。

スマートウォッチ単独で利用できるため、わざわざスマホに連携させる必要もありません。いざとなればスマホを持たずにこれ1つで全てこなすこともできます。

夢はあるのですが、実用性が無く、中々利用する機会が無いかも知れません。なお、公式販売されている韓国では、ローカルな決済サービスに対応するなどしており、日本よりかは多少便利に使えます。

【詳細情報】
 発売:2015年3月(韓国のみ)
 価格:7万円前後

 ヘッドサイズ:直径mm、厚さmm
 バンド幅:不明
 全体重量:115g

 バッテリー駆動時間:
 防水:IP67相当

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▼サムスン「Gear S2」

予てより続くサムスン製スマートウォッチの新作。毎度のことながらギミック好き、ガジェオタには絶好の製品でありまして、今作では!何と!ベゼルが回転式となっております!ベゼル部分を回すことでスクロールなどの画面操作ができるようになっています。

加えて、独自OS「Tizen」を搭載しているため、電話やメールなどよりパーソナルな操作が可能です。

ほか特筆すべき点などなく、いわゆるスマートウォッチとしては一般的なモデルです。サムスンブランドが皆無な日本でと考えると、やはりガジェオタ以外の方だと、あまり購入意欲が沸かないかも知れません。

クラシック版もあり。ほか3G対応版も用意されています。

【詳細情報】
 発売:2015年予定
 価格:未定

 サイズ:通常版/直径42mm、厚さ11.4mm、重量47g
     クラシック版/直径40mm、厚さ11.4mm、重量42g

 バッテリー駆動時間:不明
 防水:IP68

 商品サイト:http://goo.gl/o1TXjc

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