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素朴な疑問…どうして人間は「1日3食」って決まっているの?

人間の食事は、朝・昼・晩の1日3食。これが当たり前になっていますよね。昔は1日2食だったとも言われていますが、なぜ3食になったのでしょうか?その理由などをまとめてみました。

更新日: 2016年05月21日

lulu0803さん

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▼1日3食。これが「当たり前」になってますよね。

人間の食事は、朝・昼・晩の1日3食。
これが当たり前になっていますよね。
「朝食べて来た?」「お昼食べた?」「夕飯まだ?」など、日常の会話でもよく使います。

私たちは生まれた時から、1日3食に慣れ親しんできました。

多くの人は一日三回食事をする事には何の疑いも抱いていません

▼みんなも不思議に思ってた…!

▼1日に1食や2食の人もいれば、1日に5食の国だってある。

ダイエット中は、細かく何回かに分けて食べた方がいいとか聞くし…。

慌ただしい時間に「朝食をとる」なんてとても無理という人もいる

痩せたければ一日三食、理想的には一日四食・・・・などという

1日何食だろうが、体調に支障が出なければ問題ない気もする。

▼確かに食事の回数を減らすと、身体が慣れないこともある。

忙しくてご飯が食べれなかった。
ダイエットしているからご飯を抜いた。
そうなると、何となく元気が出ませんよね。

1日3食の食事を1日2食にすると、
「なんだか調子が出ない……」ということはありませんか?

食事の回数が減ると、
当然内臓の動く回数も減り、内臓も働かずにいる時間が長くなります

▼とは言っても、食べ過ぎはカロリーオーバーにもなるから難しい!

ガマンはストレスの元とはいえ、無計画に食べたいものを食べるのもNG

▼昔は1日2食だったみたい。

日本でも江戸時代中期までは2食で、後期から武家が3食にし始め、農家は明治時代から3食になったそうです。

日本人全体が、一日三食をとるようになったのは、江戸時代以降である。それまではニ食がふつだった。

平安時代中期の随筆『枕草子』には当時「1日2食」が一般的だった“証拠”が記されている

▼1日3食に変わったのはいつ?なぜ?

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lulu0803さん



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