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【完母が1番^^】母乳量を増やすためのママのケア方法まとめ。

産後、すぐに始まる母乳育児。母乳不足かも・・母乳足りてない?・・・赤ちゃんの体重が増えない・・と悩む前に、試してみたい、保健士さんおすすめの「母乳量を増やす方法」をまとめました。おっぱいに悩むママの参考になれば幸いです。

更新日: 2015年09月07日

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shoko21さん

産後、すぐに始まる母乳育児。母乳不足かも・・母乳足りてない?・・・赤ちゃんの体重が増えない・・と悩む前に、試してみたい、保健士さんおすすめの「母乳量を増やすためのママのケア方法」をまとめました。おっぱいに悩むママの参考になれば幸いです

一日中、横になっているとおっぱいがよく出る?

おっぱいの分泌をよくするためには、睡眠と休息が必要。しかも心身のリラックスも大切です。

しかし、一日中横になっているよりは、適度に体を動かしたほうが血液循環もよくなり、
母乳の分泌も高まります。
授乳の姿勢は、腰や肩が凝ります。
授乳や家事の合間に、背中や腕の筋肉を伸ばしたり、腰をゆっくり回したりストレッチをしましょう。

マッサージは、授乳前にする?

おっぱいの出がよくないと思われるときは、赤ちゃんに吸ってもらうことがいちばんです。授乳前にマッサージをするのも効果的です。十分におっぱいが出ている場合は、特にする必要はありません。

マッサージ1)乳管貫通操作

乳管の詰まりをとるため、妊娠後期以降や産後すぐにやってみます。
育児中も出がよくないなと思われるときはやってみましょう。
乳首の根元を3本の指でつかみ、乳輪下を内側に押し、その後前に引き出します。

乳輪部分が、乳管の集まっている部分です。
しっかりもみほぐすことで、母乳が出やすくなります。

マッサージ2)乳房のマッサージ

片方ずつ手のひらで乳房全体を寄せるようにして、軽くマッサージしてから飲ませます。
刺激によって乳房内の血液循環がよくなります。
赤ちゃんが吸うことがいちばんなので、何度もする必要はありません。

乳房の基底部をしっかりマッサージすることがポイントです。

なるべくノーブラがよい?

授乳中の乳房は、サイズが大きくなっているので、ブラジャーで支えたほうがラクな場合も。
また敏感になっている乳首を守ってくれる役割も。
また乳腺を傷める心配もあるので、体を締めつけないものを選びましょう。

ノンワイヤーの授乳ブラが、とっても重宝しました^^

乳首に傷があるときも、飲ませたほうがいい?

赤ちゃんの吸う力は意外に強く、最初は乳首の皮がむけたり、すり切れることも。
痛いからといって吸わせないと、さらに張って、ますます傷がひどくなる場合も。
どうしても痛い場合は搾乳して、おっぱいを休ませましょう。

赤ちゃんが口の先だけでくわえていると、おっぱいの出も悪く、
乳首を傷つける原因にもなります。
乳輪まで深くくわえているか確認してから吸わせましょう。

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