1) 従来の知識習得型の教育だけでは、なかなか運用能力は伸びない。
2) 発信型の教育は英語の得意な学生には有益だが、英語が苦手な学生は取残され、対象学生の英語運用能力にギャップ(TOEIC350~400点)が生ずる。
3) TOEIC対策、音読筆写等訓練色の強い手法は脱落者が増え、長期継続が難しく、このギャップを埋めることができない。
4) 英語圏への長期留学以外で、このギャップを越える可能性を持つ試みとして注目され、高専、大学に広がりつつあるのが「多読」である。

出典http://www.toyota-ct.ac.jp/dbps_data/_material_/localhost/syomu/kenkyu/gp_saisyu_all.pdf

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英語多読・多聴き~豊田高専の成功事例

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