しかし、カディールさんは言う。「うちの子が警察や地域の当局に監視されているのはどういうことなのだという親御さんがいます。イスラム教徒だからか、などといらだつわけです。しかし、そのお子さんがプログラムのもとで、シリア行きの気持ちを口にするようになる」 9

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イスラム過激派に取り込まれかけた青年の話。「渡された本を読んだ後、そういう気持ちが生じるのです」

国境を超えた人の移動が自由化されているEU圏内で、仕事を求めポーランドからフランスを経由して英国にやってきたアダム。側に身寄りのない彼は、フランスで過激派集団に声をかけられました。「渡された本は、直接的に殺せとは書いてません。でも読んだ後、そういう気持ちになるのです」

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