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あまり知られていないラピュタ帝国の聖都内部【天空の城ラピュタ】

聖都(天空の城ラピュタ)の内部はこうなっていた。映画では公開されなかった情報をまとめてみました

更新日: 2017年01月20日

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Bol3277501さん

パズーやシータが訪れたラピュタは崩壊した帝国の一部だった

オープニングで一瞬映る絶頂期の時代と比較するとおよそ100分の1にまでラピュタが崩壊している事が推測出来る。

出典off04.com

もともとは聖都(天空の城ラピュタ)を中心に隊列を組んで空に浮いていました

最下層には貯水層があることが確認される

パズーとシータが発見したラピュタはピラミッド型の城でしたが、他にも長方形の形をした平面の陸地など、沢山のラピュタが宙に浮いていた

シータとパズーがラピュタに到達するより以前から大規模な崩落は進んでおり、巨木とドーム、特権階級が住んでいたと思われる層以外は既に崩落していた。

ラピュタ人にとっても水は大切だったはず

出典off04.com

制空権を完全に掌握し卓越した科学力で地上を恐怖のどん底におとしていた

ゴリアテなど一撃

聖都(天空の城ラピュタ)の内部はこうなっていた

君はラピュタを宝島か何かのように考えているのかね
ラピュタはかつて恐るべき科学力で天空にあり、全地上を支配した恐怖の帝国だったのだ

第一層(聖なる光、天帝) 天帝の間(巨木が突き破り崩壊)

残念ながら「The art of Laputa」でも天帝の間のイメージボードはありませんでした
ラピュタ帝国の王である天帝に相応しい御寝所であったと想像します

第二層(騎士の界、十二神将の塔)

最上層にいるラピュタ王を守るため第二層では騎士が詰めています。
ラピュタ帝国には十二神将という階級職があったのでしょう

ジプリ[The art of Laputa]のイメージクリップ

第三層(エデンの園) 大庭園。絶滅動物や希少な植物が保存されている。

第四層(居住区)

自堕落病?

ジプリ[The art of Laputa]のイメージクリップ

ラピュタの科学力は風をエネルギーに変えることから始まった

「チャスカー風車」と呼ばれる小さな風車。

世間的にイメージするタワー型の巨大風車とは異なりますが、ヨーロッパではその簡単な作りから広く普及していた

「風の谷のナウシカ」。風の谷では、海から吹き付ける海風を動力に風車を動かし、地下深く(500メルテ)からキレイな水をくみ上げていました。これらは「塔型風車」と呼ばれるもの

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