1. まとめトップ

「私はどうやら中ピ連らしい」

緊急避妊薬の市販薬化反対を批判されたフェミニストの「みみず」は、批判者を「中ピ連」の人ということにして叩き出しました

更新日: 2015年09月23日

0 お気に入り 1479 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

pissenlit14さん

緊急避妊薬(ノルレボ)の市販薬化に反対して、反論されるフェミニストの「みみず」。批判者を「中ピ連」の人ということにして叩き始めました

ほうほう、中ピ連系の人なのか。そりゃフェミ憎しなわけだ……。

変だなあと思ったのよね。2005年発売の本が、中ピ連出してきてるところに。

中ピ連とは「中絶禁止法に反対しピル解禁を要求する女性解放連合」の略で、ピンクのヘルメットかぶって過激な活動してた人たち。のちに日本女性党を結成し「内閣や公務員は全て女性とする!」とかやってた人たちね。フェミニストは一線を画してたんだけど、フェミ怖い!過激!のイメージは中ピ連から。

今は中ピ連がノルレボの市販薬化運動を進めているのか……。一貫してるねw

フェミニズムと中ピ連がどれだけ違うかというと、日本共産党と日本赤軍くらい違うんじゃないかなあ……。部外者から見ると一緒に見えるんだろうけどwww つか、フェミニズムって団体ないんだけどwww

いやあでも感動だなあ。中ピ連かあ。脈々といるんだねえ。

中ピ連(中絶禁止法に反対しピル解禁を要求する女性解放連合)wikiより 1972年6月14日結成。当時日本ではピルが法的に販売規制されていたので、これを女性への抑圧と解釈することによりピルの販売自由化要求運動を展開した。

1974年には有志で下部組織「女を泣き寝入りさせない会」を結成、妻に訴えられた夫の職場や、女性を蔑視しているとみなされた団体の本部などに集団で押しかけて吊るし上げを行うことで一躍有名になった。

中ピ連がミサンドリーやめろとは、時代も変わったものだねえ。

フェミは男性個人を吊し上げたりしない。変えようとしてきたのは「男社会」や「家父長制度」。男性個人は敵ではなく、男性が女性とは違う形で、社会や制度から受けてきた痛みを共有し、共に闘おうとしてきた。 でも、それは中ピ連の人たちからすると「ミサンドリー」なんだね……。わけわからん。

まあでも、中ピ連と混同されることで、フェミは過激だの男を吊し上げるから怖いだのという誤解や偏見を持たれて迷惑してきたので、違いが明らかになったのは、とてもよかった。

批判者に憶測だけで勝手な属性を貼付けて攻撃するのは、下手な論客にありがちです。批判者をそれくらい自分に都合よい存在に歪曲しないと、反撃できないということでしょう

ご本人からの釈明

なぜそういうことになるのかと疑問のようです

私はどうやら中ピ連らしい。そして「女を泣き寝入りさせない会」はミサンドリーらしい。具体に生じている差別への抗議をミサンドリーとしちゃていいのかな?私は個別具体の問題を一つずつ解決する活動として評価したいんだけど。 twitter.com/mimizuh/status…

追記

「中ピ連」だけではたりなくなったのか、「ネカマ」認定までしてきました

関連まとめ

緊急避妊薬の市販薬化に反対する「みみず」への反論

1