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この記事は私がまとめました

-yukiti-さん

最初に

さて、皆さんは40mpさんの曲と聞くと何を思いつきますか?
このページでは、個人的に好きな曲を思い出した順に書いてみました。
もしかしたら気に入る曲があるかも!!
歌詞も付いてますので、歌詞調べにも活用して下さい。
それでは、どうぞ!!!!

ドレミファロンド

丘を越えて山を越えて谷を越えてゆくんだ
川を越えて海を越えて空を越えてゆくんだ

雨上がりの空 虹を描いて
皆に会いにゆくよ

大切なのは僕でいること 間違いだらけの毎日も
手と手をつないで 目と目を合わせて
どこまでも歩こう

おサルさんのロンド キリンさんのロンド
ウサギさんのロンド 気がつけば僕も
小鳥たちのロンド 子犬たちのロンド
子猫たちのロンド 笑顔で歌うよ

朝を越えて昼を越えて夜を越えてゆくんだ
雲を越えて月を越えて星を越えてゆくんだ

星空の下に 浮かべた涙
皆に会いにゆくよ

大人になればわかるはずなのに
悩み事ばかり増えてゆく
そんなときには空を見上げて
皆と一緒に歌いながら

お医者さんのロンド 大工さんのロンド
八百屋さんのロンド 気がつけば僕も
山田さんのロンド 田中さんのロンド
鈴木さんのロンド 笑顔で歌うよ

小人さんのロンド 巨人さんのロンド
宇宙人のロンド 気がつけば僕も
寂しがりのロンド 忘れんぼのロンド
照れ屋さんのロンド 笑顔で歌うよ

お母さんのロンド お父さんのロンド
お姉ちゃんのロンド 気がつけば僕も
お婆ちゃんのロンド お爺ちゃんのロンド
君と僕のロンド 皆で歌えば
世界は回って 笑顔になれるよ

シリョクケンサ

隠した方の左眼に
どんな僕を映し出すの
開いた方の右眼だけじゃ
本当の僕は見えないでしょ

シリョクケンサ 二重線の僕が 悪戯に微笑む
忘れないで 君の中に 偽物の僕がいる

指さしで教えてよ
君の眼には見えてるんでしょ
僕の心の隙間が
ぼやけて見えるのなら
目を閉じて構わないから
君が思うままに

正しく僕を愛せるように
君の眼を矯正したくて
使い古したその眼鏡じゃ
本当の僕は見えないでしょ

シリョクケンサ 消えかけの僕が 悲しげに微笑む
忘れないで 君の中に 本当の僕がいる

目に映るものだけを
信じることしかできない
僕も君も同じだ
だからこそ今だけは
その心に焼き付けてよ
君が知らない僕を

少しずつ見えなくなった
あの頃は見えた景色
変わったのは君のほうか
それとも自分のほうか

指さしで教えてよ
君の眼には見えてるんでしょ
僕の心の隙間が
ぼやけて見えるのなら
この胸に手を当て
君に伝えるから
本当の僕を

ジェンガ

不確かな感情 罪重ねた愛情
逃げた者勝ちの 駆け引きのゲーム
失うことで手に入れたものに、何の意味があるのかな?

気づかないフリ 傷つかないフリ
嘘をつくことで真実を守った
行き場を無くした自分のココロは、どこに重ねればいいの?

手探りで捜し求めた 僕らが選ぶべき未来
抜き取ったその隙間から 君の涙が見えた気がした

二人の目の前で脆く 崩れ去ってしまったんだ
虚しくて 悔しくて まだ認めたくないけど
時間を巻き戻せるなら 出会う前の二人へ
疑いもしなかった あの頃の僕らが 無言で散らばっている

君のココロが傷つかないように
自分のことを傷つけないように
サヨナラ告げたあの時の僕は、上手く笑えてたのかな?

きっと僕らいつでもこんな風に 誤魔化しながら過ごした
積み重なった幾つもの矛盾に 押し潰されそうになっていたのに

重ね合った限りある時間を まるで永遠みたいに形造って
未来を、夢見ていた…

二人の目の前で脆く 崩れ去ってしまったんだ
虚しくて 悔しくて まだ認めたくないけど
時間は残酷に何度でも 繰り返していくんだろう
楽しかった記憶さえ 消えてしまう前に
君と僕のピースを もう一度 拾い集めるよ

キリトリセン

歌詞
色褪せた感情を 切り離すため
刻まれた点線を 指でなぞるよ
泣けるほど簡単に 出来てしまうから
難しく考えず 千切ればいいの

それは昨日の朝まで 僕の内側にあったのに
気がつけば今は 目の前で転がっているんだ

感情論で切り取った 未完成で曖昧な恋の色は
山折 谷折 皺くちゃになってた
「関係無い」って割り切って ゴミ箱に捨てられたなら
切り取られてゆく 昨日流した涙

閉じ込めた感情を 解き放すため
こじ開けた確信犯 声を潜めて
作られた偶然も 信じた嘘も
諦めた瞬間に 色を変えるの

要らない記憶を排除して 重たい荷物投げ出して
そこに残されたものは 弱い自分だけ
それは昨日の夜まで 綺麗な思い出だったのに
気がつけば今は 名前さえ思い出せないの

感情論で切り取った 未完成で曖昧な恋の色は
山折 谷折 皺くちゃになってた
「関係無い」って割り切って ゴミ箱に捨てられたなら
切り取られてゆく 昨日流した涙

切り取られてゆく 昨日愛した人

恋愛裁判

OH! No! No! No!
ちょっと魔がさしたんだ
そう、僕は君だけが全てさ
ねえ、情状酌量をください
僕独りじゃ生きてけない

Oh! Jesus!
そんな眼で見ないで
もう、金輪際 心入れ替えるよ
ねえ、だから執行猶予で
一度だけ見逃して

計画的な犯行のこのアリバイ工作も
君だけは騙せない
小手先の手品じゃ No! No! No!

まさに恋愛裁判
君は僕にどれくらいの罪を問う?
最終弁論 涙の後に君から告げられた
僕は「有罪」

Oh! No! No! No!
最悪の事態だ
そう、君にフラれるくらいなら
ねえ、いっそ君の手で僕を
暗闇に突き落としてよ

Oh! Jesus!
論より証拠だ
もう、僕は取り繕わないよ
ねえ、 ずっと君の監獄に
閉じ込めてもいいから

性格的な問題と一度だけの過ちで
君はもう戻らない
口先の弁護じゃもう許されない

どこが完全犯罪?
君も僕も同じだけの悲しみを
愛した人 愛された人
互いを裁き合う宿命だから

有罪判決
君は僕にどれくらいの罪を問う?
終身刑で償う覚悟
死ぬまで君だけを守るよ

恋愛裁判
君が僕に教えてくれた真実
偽りの涙の後で
密かに微笑んだ小悪魔
そう、君も「有罪」

トリノコシティ

0と1が交差する地点
間違いだらけの コミュニケーション
アナタの名前は 何ですか?
10文字以内で 答エヨ

過去と未来が 交差する地点
行く宛を失った 現在地
アナタはどうして 生きているの?
100文字以内で 答エヨ

過去最高速の 夜が明ける
バランス取ることも できないまま

自分だけどこか 取り残された
音の無い世界 造られた世界
傷んだ果実を 捨てるだけなら
2人もいらない 1人で出来るから

昼と夜が 交差する地点
誰かに会いたくて 会えなくて
ワタシの名前は 何ですか?
10文字以内で 教えて

嘘と本当が 交差する地点
呼吸が止まりそうな 閉塞感
ワタシはどうして 生きているの?
100文字以内で 教えて

好き 嫌い 好き 嫌い の繰り返しで
疲れきった愛は もういらない

時間だけいつも 通り過ぎていく
1秒ごとに 崩れていく世界
歪んだ景色に 塗りつぶされた
真実(こたえ)はいらない 偽りでいいの

自分だけどこか 取り残された
色のない世界 夢に見た世界
傷んだ果実を 捨てることすら
1人じゃ出来ない 傍にいてほしくて

妄想スケッチ

歌詞
持て余すくらいなら 足りないほうがマシだ
オネダリするんだ 献身的な愛を

祟らぬ神でも 触れないほうが無難だ
オネガイするんだ 全身全霊 祈るんだ

零れ落ちた空の涙 偽りの雨が 冷たい頬を伝わる
枯れ果てた心の海に 一輪の花が 咲いた

騙すことが 難しくないなら
信じるのも 難しくないでしょ?
見返りなんて なくてもいいから
今だけ 騙されてください

汚れてしまうなら 知らないほうがマシだ
夢見ていたいの 妄想癖な愛を

去りゆく人なら 追わない方が無難だ
言い訳しないで 感情的になんないで

動き出した街の景色 ざわめく人の声 聞こえないフリで逃げ出す
「自分だけ違う」だなんて 誰にも言えないままで

正すことが 難しくないなら
間違うのも 難しくないでしょ?
答え合わせの前に 教えてよ
アナタのその答えは 正しいの?

くだらない嘘をついたくらいで
嫌いになんてなるわけないでしょ?
背中合わせの愛でもいいから
今すぐ温めてください

からくりピエロ

歌詞
待ち合わせは2時間前で
此処に独り それが答えでしょ

街ゆく人 流れる雲
僕のことを嘲笑ってた

それは簡単で とても困難で
認めることで前に進めるのに
信じられなくて 信じたくなくて
君の中できっと僕は道化師なんでしょ

回って 回って 回り疲れて
息が 息が切れたの
そう これが悲しい僕の末路だ
君に辿り着けないままで

僕を乗せて地球は回る
何も知らない顔して回る

1秒だけ呼吸を止めて
何も言えず立ちすくむ僕

それは偶然で そして運命で
知らないほうが良いと知ってたのに
触れてしまったの 君の温もりに
その笑顔で その仕草で
僕が壊れてしまうから

回って 回って 回り疲れて
息が 息が 息が止まるの

変わって 変わって 変わってゆくのが
怖い 怖いだけなの
もうやめた ここで君を待つのは
僕が壊れてしまうだけだ

回って 回って 回り疲れて
息が 息が止まるの
そう 僕は君が望むピエロだ
君が思うままに 操ってよ

東京の真ン中で寝転ぶ

歌詞
都会の喧騒に飲まれて 君の言葉が途絶えた
大事なことはいつも ひとつも届かなくて
歩き疲れた僕は 交差点で立ち止まった
ほんのちょっと この場所で ひと休みにしようか

子供が僕を指差して 物珍しそうに見る
母親がその手とって 足早に去ってゆく
同じように生まれ落ちて 同じように朽ちてゆく
何ひとつ変わらぬ僕ら 同じ場所にいる

寝転がった空の下 アスファルトの上
すれ違った他人の温度に 紛れ込んだ
見失った雲の色 残酷なほど青い空に
涙がひとつ、落ちる


無難な人生を選んで 何不自由なく過ごした
大事なことはいつも 教科書に書いていた
傷つくのが怖くて 傷つけてしまうのが怖くて
本当の気持ちは まだ 誰にも言えないまま

大人が僕を蹴飛ばして 怒鳴り声をあげる
若者が楽しそうに 携帯で写真を撮る
同じように生まれ落ちて 同じように朽ちてゆく
何ひとつ変わらぬ僕ら 同じ夢を見る

寝転がった駅の前 信号機の横
すれ違った他人の温度に 紛れ込んだ
見失った雲の色 残酷なほど青い空に
涙がひとつ、落ちる


上京をして3年目 はじめて自分に向き合えた
思ったよりも小さな この街で

晴れ渡った空の下 アスファルトの上
疲れ切った僕の温度が 崩れ出した
遠ざかった雲の色 埃まみれの僕の頬に
涙がひとつ

立ち上がった空の下 アスファルトの上
手を伸ばした 君の温度に しがみついた
動き出した他人の群れ 残酷なほど青い空に
涙がふたつ、落ちる

少年と魔法のロボット

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