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理想の「お尻」を作るため・・・お尻の脂肪吸引手術のポイント

お尻周辺は非常に痩せにくい場所。失敗すると非常にアンバランスなスタイルになってしまいます。そんな時に利用したいのが脂肪吸引です。

更新日: 2015年09月08日

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oduhafucuさん

脂肪吸引とは?

中には掃除機のような仰々しい機械で吸うと思っている人もいるのでは?
実際は数ミリ程度の穴からカニューレという細いパイプから吸引するのが一般的です。

体についた脂肪細胞の数を吸引によって減らすことで、サイズダウンと太りにくいボディを作る、という方法です。気になる部分の目立たない箇所に、3〜4mm程の穴を開け、細いパイプ(カニューレ)を入れて、余分な皮下脂肪を吸引器でしっかりと吸引します。

「おなか」「太もも」「ヒップ」だけでなく、「ホホ・アゴ」「腕」「ふくらはぎ」など、全身の脂肪細胞の吸引が可能です。安全に、効果的に脂肪吸引をして、より良い結果を引き出すには、経験豊富な専門医に担当してもらうべきです。

からだの脂肪は、お腹の中にある内蔵脂肪(腹腔内脂肪)と、皮下脂肪に分けることが出来ます。 内臓脂肪は、脂肪の普通預金。 皮下脂肪は、脂肪の定期預金とよく例えられています。 からだが低栄養状態になると、まず普通預金である内臓脂肪から使われ始めます。したがって、ダイエットをしても皮下脂肪はなかなか落ちません。ましてや、部分やせなどは医学的には不可能だと思われます。ですから、希望する部位の脂肪を落とすには脂肪吸引がベストだと思われます

お尻の脂肪吸引を成功させるには?

○カウンセリングを綿密にする

どんなお尻になりたいかは人それぞれ。
最終的には施術をする先生のセンス次第になってしまいますので、カウンセリングで理想のお尻の形を伝えきる必要があります。

お尻の形は人それぞれです。お尻とひと言に言っても、それぞれのお尻の状態によって脂肪吸引の手術の内容は異なります。
そもそもお尻は小さければ良いというものではありません。適度に脂肪と筋肉が付いたお尻が、いわゆる美しいお尻です。脂肪吸引にあたっては、現在のお尻と目指すお尻のイメージをすり合わせながら、吸引部位と吸引する脂肪の量を決めます。

理想のお尻の形は人それぞれです。
プリッと引き締まったお尻が好きな人もいれば、太ももとの境が無いような、なだらかなお尻が好きな人もいます。
それぞれの人の希望を実現させるためには、担当医師とのデザイン確認がとても重要になってきます。
そのためにも、カウンセリングをしっかり行ってくれるクリニックを選ぶことが大事です。

○アフターケアをしっかりする

元々あった脂肪を減らすわけですので、施術直後はダウンタイムが必要になります。
その期間にちゃんとケアをすることで、形も安定してきます。

脂肪吸引手術の後は、ほかの部位の脂肪吸引同様、痛みや腫れが起こります。それを最小限にし、仕上がりをキレイにするために、吸引した箇所を固定することになります。お尻の場合は、固定しながら、お尻を上に引き上げるようにします。

脂肪を急激に取ったことによる皮膚のたるみには、こまめな保湿がおススメのセルフケアとなります。加えて硬縮のケアと同じように、クリニックのアフターケア施術を利用されることをおすすめします。

もし失敗すると・・・

お尻の脂肪は取ればいいというわけではありません。
美しさと健康のバランスを考えて取ってくれる医者に吸引してもらうと安心です。

お尻の脂肪の取りすぎは、取る部位が悪いとかえって垂れ下がってしまいます。
また、太ももの付け根の脂肪を過剰に取ると、経年でお尻が垂れ下がってくることもあります。
また脂肪の取りすぎは、組織がダメージを受け、しびれが残ってしまうこともあるため、注意が必要です。

手術後、皮膚がたるんで柔らかくなり質感も悪くなった、という失敗例です。要因の一つにはやはり脂肪の取り過ぎが挙げられます。たるんでしまった皮膚は切除するしかありませんが、軽度ならお尻上部に脂肪注入をすれば改善する場合もあります。

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