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欧米では歯列矯正があたりまえ!

歯並びは身だしなみのひとつであり、その人の家柄、育ってきた環境、教養や文化的背景までをも示す物として捉えられているようです。

日本では親は子供に最高の教育を与えようと大変な努力をしますが、欧米では教育だけでなく矯正治療も重要なものと捉えられ、歯列矯正も親の義務のひとつとなっており、歯並びが悪いまま社会に出る事は非常に恥ずかしいことと言われています。

「歯列矯正をした人=裕福な人(家庭)=歯並びがきれいな人」という考え方が人々の間に深く浸透していていることが関係しています。

逆にいうと、「歯並びが悪いと歯列矯正ができないほど貧乏な人」だと見られる可能性もあるのです。

え?!もしかして、そんな風に思われてたの・・・?

日本に住む外国人100名に、日本人の歯並びに対する印象について聞いたところ、「日本人は歯並びが良い」と回答した人はわずか4%(4名)にとどまり、76%(76名)が「歯並びが悪い」と回答しました

日本人にも歯並びの良い人と悪い人がいますが、すごく歯並びの悪い人が
かなり多いように思います。日本人は歯を整えるために矯正装置をつける
傾向が少ないからでしょう。(アメリカ人20代女性)

留学やビジネスの現場でも・・・

欧米では矯正治療は常識なので歯列不正の日本人が海外留学した時に矯正治療を受けていないと「その他にどんな虐待を受けていたか?」と質問される事もあるそうです。(歯列不正を放置する事も虐待という考え方があるそうです。)

アメリカを始め海外のビジネスマンにおいては、「歯並びが悪いと出世しない」と言わるほど、歯並びが重要視されています。日本でも外資系企業では、こういった考え方が浸透しているようです。

あの海外セレブも堂々と矯正をしていた・・・!

『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役で有名なイギリスの女優。
映画の撮影の合間にしていたのでしょうか。

アメリカのカントリー歌手。
2013年のグラミー賞の授賞式に矯正器具を付けて登場したことで話題になりました。
子どもの時に矯正をしていたものの、リテイナーを付けるのを忘れてしまっていたため矯正しなおしたそうです。

『ゴシップ・ガール』でセリーヌ役を演じたアメリカの女優。
わかりにくいですが確かに透明なブラケットがついていますね。

アメリカのシンガーソングライター、ダンサー、音楽プロデューサー、女優

アメリカのシンガーソングライター。

アイルランドの歌手。
イギリスのボーイズグループ、ワン・ダイレクションのメンバー。

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