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30代から50代無職のヤバさ!高齢ニート・ひきこもりが深刻化!

30代から50代までの無職・ニートが多くなって深刻な社会問題になってきています。ニートの定義としては、35歳までだったのですが、35歳以降もひきこもり・ニートとして社会との接点を持たない人が増えているのです。

更新日: 2015年09月09日

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misukiruさん

30代無職と聞いて一番に連想されるのが、ひきこもりやニートでしょう。

ニートによるひきこもり問題

京都大学を卒業後に大学職員になり3年働いて、その後にニートをやっているというプロニートだが、既に36歳でニート定義を外れている。

最近なんかかなりだるくてずっとひきこもってる。睡眠時間もずれてかなり夜型になってしまった。

ひきこもりの高齢化

引きこもっている人のうち、40歳以上の中高年層の比率は、なんと半数を超えて53%にも上り、本人とその親の年代は、ますます高齢化が進んでいる

母親と8万円の年金を分けて暮らしています。

失業からのひきこもり

失職のショックから全ての気力を失い、そのまま引きこもってしまう人も、後を絶ちません。

卒業して何も無くなった時、何をやっていいのか分からなくなってしまって、ダラダラと毎日を過ごしてしまいました。

雇われる道をあきらめる

雇ってもらえないなら、自分で自活の道を見つける他ありません。就職先を見つけるのは難しくなるにせよ、生きていく術が全く無いとは限らないのです。

夢を追いかけるニートたち

男性は、40歳で夢だったミュージシャンを目指すために仕事を辞めデモテープを事務所に持って行ったが「東京にはそういう人が何万人、何十万人といる」という現実を知り1年で引き上げて帰って来た

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