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「Charlotte(シャーロット)」、第10話のあらすじ

兄、隼翼(しゅんすけ)の過去が判明。主人公、乙坂有宇の能力で妹、歩美を助けることができるのか。「Charlotte(シャーロット)」、第十一話 予告も。

更新日: 2015年10月09日

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第十話のあらすじ

タイムリープにより、隼翼(しゅんすけ)は歩美が8歳の時に戻る。研究者たちに捕まるのは3年後の未来。未来の約束通り、熊耳達と共闘するために熊耳に出会う。熊耳は既にメンバーを集めており、隼翼は「催眠」の能力者、目時(めどき)、「記憶消去」の能力者、前泊(まえどまり)、「透過」の能力者、七野(しちの)と合流する。隼翼は未来の特殊能力達の末路を語り、能力者達を集めることを始める。しかし、子どもの集まりであるため、自分たちを守ることが出来ず、一部の能力者が研究所を襲う事態にまで発展した。子供だけでは限界を感じた隼翼は元能力者の大人の力を借りることを決意する。

3年後、隼翼は15歳を迎える。科学者に捕まる時期が迫っている隼翼は、過去に戻り、テレビを見て宝くじを当てることを思いつく。
再びタイムリープした隼翼の力により、資金集めをする組織作りには成功したが、科学者に先を越され、能力者を守れないこともやはり存在した。誕生日、そのことを憂いていた隼翼だが、主人公、有宇の他愛ない発言により、高校を設立することを思い立つ。「この能力は思春期を過ぎると消える。だから、その間だけ能力者達を守る学校を作ればいいんだ。」そして、隼翼は再びタイムリープした。

隼翼の能力、タイムリープはその代償として視力が低下する。タイムリープを繰り返した隼翼はこの最後の時空移動で視力を失うことになった。光のない中、隼翼達は究極の道筋を歩み、学校設立を実現する。隼翼は熊耳に兄弟の有宇と歩未の記憶から自分の存在を消すように依頼する。その理由に、隼翼は表には出られないと語る。更に、隼翼は熊耳に日本中に能力者を保護する学校を作るように指示する。熊耳は自分自身も顔が知れ渡り危険だと訴えるが、隼翼の提案により、長い髪で顔を隠すことに。水も被ることで完璧だなとつぶやく。

家に帰ると歩未が出迎える。そんな歩未と有宇を目時が眠らせ、前泊が隼翼の記憶を消す。長い隼翼の回想が終わり、時は現在。隼翼は乙坂有宇に「略奪」の能力を使い、妹、歩未を助けるように伝える。これまで「略奪」した能力の持ち主はその能力を失っている、と友利。有宇は隼翼の能力を「略奪」し、過去に戻ることを決意する。

歩美が生きている過去に戻った有宇。同じ物語が繰り返されるも、有宇はゆさりんに声をかけず、友利のみお見舞いに呼ぶなど、これまでと若干異なる選択をする。友利に対する感謝を語る有宇。歩美の能力を奪い、もともと歩美に迫っていた危険を排除するように有宇と生徒会メンバは行動する。前回同様、クラスメートの及川の事が好きで、及川に好かれている歩未を逆恨みしている小西が襲ってくるも、有宇は歩美を守ることに成功する。

熊耳、目時と合流する、有宇。妹とともに兄、隼翼の元へ向かう。

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