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正義の詭弁者?それともクレーマー体質?漫画家【佐藤秀峰】の本性を暴く

元来、漫画家というのは気難しい人種が多いのかもしれませんが、、、自分の納得できないことには噛み付くというポリシー(?)を貫き通して、すっかり”クレーマー”のような存在になっている漫画家「佐藤秀峰」氏のまとめです。

更新日: 2018年06月20日

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【佐藤秀峰とは?】

佐藤 秀峰(さとう しゅうほう、1973年12月8日 - )は、日本の漫画家。北海道中川郡池田町出身。東京都武蔵野市在住。札幌市立手稲宮丘小学校、札幌市立宮の丘中学校、北海道札幌西高等学校卒業、武蔵野美術大学造形学部映像学科中退。漫画家の佐藤智美は元妻。2013年にブログにて、元妻へのインタビューというかたちで、自身の「不貞行為」による離婚を報告した。

・1997年 - 『PROMISED LAND』で『月刊アフタヌーン』の四季賞に準入選し、実質デビュー。
・1998年 - 『週刊ヤングサンデー』に『おめでとォ!』が掲載。その後『ハードタックル』を同誌に短期連載。
・1999年 - 『週刊ヤングサンデー』で『海猿』の連載を開始(-2001年)。
・2002年 - 『モーニング』で『ブラックジャックによろしく』の連載を開始。
・2002年 - 第6回文化庁メディア芸術祭漫画部門で優秀賞を受賞(『ブラックジャックによろしく』)。
・2003年 - 『ブラックジャックによろしく』がテレビドラマ化される(TBS系)。

出典ascii.jp

・2006年 - 『海猿』が『LIMIT OF LOVE 海猿』として再度映画化される(東宝系)。
・2007年 - 『週刊ビッグコミックスピリッツ』にて『ブラックジャックによろしく』が『新ブラックジャックによろしく』として連載再開。
・2011年 - 『漫画アクション』にて原作を担当した自伝的漫画『ボクマン』を連載開始。しかし作画担当の一色登希彦と権利関係で揉め、3話で連載終了。
・2013年 - 離婚。事務所の移転。脳梗塞で倒れて緊急入院。
・2014年 - 12月、佐藤漫画製作所とともに名誉毀損及び信用毀損で元ファンに告訴される。

左利き。幼少の頃から絵を描くのが好きだったという。大学在学中より漫画家を志し、福本伸行、高橋ツトムのアシスタントを経て1998年『週刊ヤングサンデー』(小学館)に掲載の『おめでとォ!』でデビュー。『海猿』や『ブラックジャックによろしく』など、綿密な取材に基づいた人間ドラマを描く。インタビュー等で「漫画やアニメを見る様な趣味らしい趣味は無い」と述べている。人物の顔面筋肉や皮膚の弛みなどを詳細に描いている。

2002年、『ブラックジャックによろしく』で第6回文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞受賞。

【代表作】

『海猿』(うみざる)は、作者佐藤秀峰、原案・取材小森陽一による日本の漫画。1999年より連載され2001年に完結したが、翌2002年にテレビドラマ化、さらに2004年に映画化された人気作品である。

出典laughy.jp

海上保安官である仙崎大輔を主人公として、海難救助を中心とした海上保安官の活躍を描く。1999年から2001年にかけて小学館『週刊ヤングサンデー』に連載。単行本は小学館ヤングサンデーコミックス全12巻。2006年に小学館文庫全5巻も発刊した。

作中の事件事故の一部は現実に発生したものをモチーフにしており、連載終盤での工作船(不審船)事件などタイムリーな話題も取り入れられた。

『ブラックジャックによろしく』は、佐藤秀峰による日本の漫画、またそれを原作とした同名のテレビドラマ。研修医が目にする日本の大学病院や医療現場の現状を描く。医療監修は長屋憲。

2006年1月まで、講談社『モーニング』誌上で連載された。2002年第6回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。本作は2003年にTBS系列でテレビドラマ化された。臨床研修制度の不条理さ、医局の都合により歪められる医療、健康保険制度の矛盾、患者や家族との葛藤などを経て主人公は成長してゆく。

「精神科編」終了後1年以上にわたって連載が中断していたが、小学館の『ビッグコミックスピリッツ』に移籍し、2007年8号から『新ブラックジャックによろしく』と改題し「移植編」に舞台を移して連載を再開した。単行本の累計発行部数は1000万部を超える。

【数々の問題提起行動】

「ブラックジャックによろしく」は、当初『モーニング』で連載され単行本も講談社から刊行されていた。その後、休載をはさんで『ビッグコミックスピリッツ』で「新ブラックジャックによろしく」となって連載が再開されて、単行本も小学館から刊行されることになった。この経緯について佐藤は、公式サイトの「プロフィール」で漫画にしており、「原稿料の増額交渉」「作品の二次使用権の無断許可」「編集部の取材資料の誤り」「ネーム(セリフ)の無断改変」など数々のトラブルの末に「モーニング編集部への不信感が頂点に達した」としている。漫画家が出版社とのトラブルを公にしたとして話題になった。

アシスタントを雇って、家賃や必要経費などを引くと、原稿料収入だけでは赤字になるという。単行本もよほど増刷にならないと、印税収入があってもやっていけない事もあると言われている。
*左の画像と記事は無関係です。

著者にことわりもなく、勝手に作品関連の使用許可を出版社側が行っていたらしい。
*左の画像と記事は無関係です。

取材内容の誤りでクレームが来た際、著者本人のみに責任をかぶせるのは如何なものか!?と編集部に噛み付いたらしい。

勝手に変えられたら、そら怒るわな。(これはわかる!!)
*左の画像は記事とは無関係です。

【名前を間違えられたことでブチ切れる】

そう言えば、先日、斉藤秀峰さん宛のお仕事の依頼をいただいた方に「僕は佐藤秀峰なので、斉藤秀峰さんのお仕事の依頼は受けられる立場にありません」とお断りした所、再度メールが来てそれも断った所、出版社経由で圧力をかけられたけど、それも断った。 なめんなよ、テレ東(引用ここまで)

どこまで、”お偉いさん”ぶれば気が済むのか。。。(苦笑)

【不倫問題で離婚のいきさつがキ〇ガイ!?】

佐藤秀峰さん本人が質問者になり、元妻で漫画家の佐藤智美さんに離婚について聞くという形式。不倫の発覚から離婚に至るまでの経緯や息子に離婚原因を説明した際の様子などが、「『このクソ野郎がっ!』と思いました」などの言葉で赤裸々に語られています。

 佐藤秀峰さんは智美さんの話に対し、「あー……、それは……大変ですね……」と当事者としてはちぐはぐすぎる相槌を打つなどキャラも不安定で、ネット上でも「なんだこれ……」「複雑な気分」といった感想が多数。

そのキチ〇イインタビューをすべて読むのに”課金”が必要とのこと(苦笑)
そんなもん、誰が払うんだろうか??

【たったの3話で終了】

2011年3月30日、原作を担当した漫画「ボクマン」について、作画担当の一色登希彦とお互いの権利や、制作方法について、双方が合意できる着地点が見つからなかったため、原作を降板。3話で連載終了が決定した。

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