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daiba49さん

全国の消費者物価指数は、ガソリンの価格が下がったことなどから変動の大きい生鮮食品を除いた指数が、去年の同じ月を0.5%下回り、5か月連続でマイナスとなりました。

総務省は、モノやサービスの値動きを示す消費者物価指数について、今回から基準となる年をこれまでの平成22年から平成27年に変更し、新たな基準で発表しました。
それによりますと、先月の全国の消費者物価指数は、天候による変動の大きい生鮮食品を除いて、平成27年を100とした指数で、99.6となり、去年の同じ月を0.5%下回りました。消費者物価指数がマイナスとなるのは5か月連続で、下落率は平成25年3月以来、3年4か月ぶりの大きさとなりました。
これは、原油価格が下がった影響で、電気料金やガソリンの価格が下がったことや、チョコレートなど食料品の値上げの動きが落ち着いてきたことなどによるものです。一方、酒類以外の食料とエネルギーを除いた指数は100.3と、去年の同じ月を0.3%上回り、平成25年10月から2年10か月連続でプラスとなりました。

また、全国の先行指標とされる今月の東京都区部の消費者物価指数の速報値は、生鮮食品を除いた指数が99.7となり、去年の同じ月を0.4%下回って6か月連続でマイナスとなりました。

総務省は、「原油価格の影響は小さくなってきており、今後は、食料品など幅広い品目の価格の動向が重要になる」と話しています。

アベノミクスで、物価だけが上がり続け、2年前ランチセットが500~600円、最近軽く1000円

個人的に外食の値段が高くなっていると感じます。私は週末の午前中、ファミレスで仕事をすることが多いのですが、例えば2年ほど前までランチセットが500~600円で食べられましたが、最近ではセットメニューを頼むと軽く1000円を超えます。これはかなりの衝撃です

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