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えっ?肩こりの正体は「筋肉のコリ」じゃなかった!1回30秒で劇的改善♪【ためしてガッテン】

なんと!辛い肩こりの正体が筋肉のコリではなかったそうです。2015年9月9日にNHKのためしてガッテンで紹介されていたストレッチを試してみたら、数十秒なのに効いている感がすごかったので紹介します ヽ(^ω^)ノ

更新日: 2015年09月09日

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この記事は私がまとめました

■首と肩が辛すぎる!!

それもそのはず・・・

実はそんなガンコな肩コリの大元の原因は、
筋肉を覆う「筋膜」にできた「シワ」だったから!

筋膜にシワがあると、せっかくほぐした筋肉も、
シワに引っ張られるように収縮して再びコリをつくってしまうのです。

筋膜って?

細い繊維でできている筋肉を包むネットのようなものです。
鶏のささみでいうと、白い筋の部分に当たります。

筋膜にシワがあると・・・

筋膜を開放すると・・・

「筋の硬さが変化する」「筋膜の滑りが改善する」「筋力が改善する」。
結果、首こり、肩こりが改善する。

■頑固な肩コリを解消!しわを伸ばす筋膜リリース法

○以下の4種類の体操を、1日3セット行って下さい。
○姿勢をキープする時間は、最初20秒からはじめ、慣れてきたら徐々に延ばしましょう。
(最大90秒)

1.斜め腕伸ばし 筋膜リリース

■座って行います。
①右腕を斜め後方に伸ばす。指先が床にもぐりこむイメージで

②あごを引き、首を左にゆっくり倒す。この時右肩が上がらないように左手で押さえる

③その状態から左耳を前に出すように首を回す。【この状態でキープ(20秒~90秒)】

④その状態から今度は首を反対に回し、鼻を左肩に近づけていく【この状態でキープ(20秒~90秒)】

⑤反対の腕も同じように(左右対称にして)

2.平泳ぎ風 筋膜リリース

■座って行います。
①両腕を前に伸ばして、20~90秒キープする。
この時、背中を丸めずに、肩甲骨だけを押し出すような姿勢にする。

②肘を肩の高さに保ったまま後ろに引き、この状態を20~90秒キープ。
肩甲骨を合わせるような感じ。

③肩甲骨をおこすイメージで、両手を上にあげる。
肘が下がらないように気をつけながら、この状態を20秒~90秒キープする。

3.S字 筋膜リリース

■立って行います。
①右手を頭の後ろ、左手を背中の後ろにまわし、肘を90度に曲げる

②そこから腕を半時計回りに回す。【この状態でキープ(20秒~90秒)】

③そこから右足を前に出しクロスさせ、体を左に倒す【この状態でキープ(20秒~90秒)】

④左右を反対にして同じように

4.バレリーナ風筋膜リリース

■立って行います。
①右手の平を自分に、左手の平を後ろに向け、右足を一歩前に出す。

②右手は上に、左手は下に伸ばし、軽く体を左にひねる。この状態を20~90秒キープする。

③反対側も同じように行う。

■筋膜リリースのポイント

○痛いのをがまんして伸ばすのは逆効果です!
○ゆっくりと、気持ちいい力加減で行うのがポイントです。

○1週間ほど継続していると、だんだん慣れてきて楽にできるようになるそうです!

ためしてガッテンの番組内では・・・、

この4つのストレッチを2週間実践した方が
超音波で筋肉の動きをチェックしたところ、
筋肉の動きが3倍以上滑らかになっていたり、可動域が広がっていました (°□°)っ

すごい!!

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