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ダイエットだけじゃない!「早歩き」の効果がこんなにもすごかった

「運動のために遠くのスーパーまで行く」「ダイエットのために毎日ひと駅分歩く」と言う方も多いと思いますが、歩く距離よりも「スピード」って意識していますか?実は、早歩きをするだけでこんなにもたくさんのメリットがあります。今日から意識してみましょう!

更新日: 2016年10月16日

lulu0803さん

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▼あなたは歩くのがはやい?おそい?

歩くの→はやい チャリ漕ぐの→はやい 走るの→遅い

▼歩くスピードなんて、そんなに意識してないよね。

「健康のためにウオーキングをしている」
「運動のために遠くのスーパーまで行く」
「ダイエットのために毎日ひと駅分歩く」
と言う方も多いと思いますが、歩く距離よりも「スピード」って意識していますか?

基本的に、女性は男性よりも歩くスピードが遅い傾向があります。

□でも、今日から意識して!実は「早歩き」の効果がすごかった!

■消費カロリーが大きいため、ダイエットに効果的。

最近の歩数計は、通常歩行と別に早歩きの歩数をカウントし消費カロリーを算出してくれるものがあります。このことからも、早歩きするのがダイエットに効果的と言うことが分かりますよね。

背筋を伸ばしていつもよりも歩幅を大きくし、速度を上げるだけ!ダラダラ歩くのと、サッサと歩くのとではダイエット効果が違います

■内臓脂肪カットに効果的。

自分の無理のない範囲、心拍数が少し上がる程度の速度で20分以上歩けば、立派な有酸素運動です。脂肪を燃やすことを目的としたダイエットに大きな効果があります。

ウォーキングのような有酸素運動を日々の生活の中に取り入れることで確実に内臓脂肪を減らすことにつながります。

内臓周りにつく内臓脂肪は、歩くだけでも落としやすい体脂肪。手足はスラリとしているのにお腹周りがポッコリというリンゴ体型さんや、アルコールを高頻度で飲む方は、ぜひ今日から早歩きを

■寿命が長くなる!老化防止にも。

「歩く」行為は、筋肉や骨だけでなく、心臓や肺、神経など、身体のあらゆる器官や機能を使うため、その速度は人の健康度合の一つの指標になります。

75歳以上では、歩行速度の違いで10年間生存する幅が、男性で19~87パーセント、女性で35~91パーセントという大きな開きを生む

■頭の回転が速くなる。

歩く速さと頭の回転の速さは比例するようです。
早歩きで脳を活性化させましょう。

頭の回転が速く回っているときは、自然と体も動きが速くなります。また体の動きが速いときも、自然と頭の動きも速くなります。これは脳の神経と体の運動神経がつながっていて、連動しているから

脳を刺激して、その働きを高めることは事実。朝の通勤・通学時には、身体や脳が「運動している」と感じる強度の速度で歩いてみて

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lulu0803さん



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