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【災害】浸水対策に「簡易水のう」がオススメ!!!【対策】

自分と誰かの、もしもの時のために。

更新日: 2015年09月11日

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macaroni_さん

◆50年に一度の大雨で各地がパニック!

連日の大雨で身も心も疲れぎみ…
各地では洪水・浸水、果ては竜巻観測まで。
いざという時のために、対策しておきましょう!

【まとめ】栃木県大雨特別警報【鬼怒川】氾濫危機やべえええええええええええええええええええ50年に1度 jp.quumu.com/u/71S/D4H pic.twitter.com/5AmBzXyrGk

栃木県と茨城県に大雨特別警報 11日にかけて土砂災害、浸水害に厳重警戒 realtimesnews.link/feed?c=76969 7640 pic.twitter.com/hUilMJ1tIz

◆迫り来る浸水対策には「水のう」がオススメ

浸水を防ぐには、水をせき止めるか別な方向へ誘導するしかありません。
そのために有効なのは『土のう』ですが、自宅で用意するのはなかなか大変なので、土の代わりに水を利用するのが『水のう』。
身の回りにあるもので簡単に作ることができます!

◆一番怖いかも!? 『排水溝逆流浸水』

トイレや浴室・洗濯機などの排水溝から泥水が逆流してしまうこと。
想像するだけでぞっとします…!
これは対策しないと…!

① 40~45㍑程度のごみ袋を二枚重ね、そこへ水を入れます。

② 空気を押し出し袋の口をねじって縛ります。

③ トイレの便器の中に水のうを乗せ逆流浸水を防ぎます

④お風呂場、浴槽の排水溝の上に乗せ逆流浸水を防ぎます

⑤洗濯機の排水口も要注意。設置しておきましょう。

◆家の前にも、『簡易水のう』で浸水対策!!

車庫や家屋への浸水防止になります、是非対策を。

こんな感じで、玄関先に設置しましょう。

◆『簡易水のう』と段ボール箱の併用!

「簡易水のう」をダンボール箱に敷き詰め、
これを連結して使用します。

※水のうだけの場合と比べて強度が増し、中に詰める水のうも
積み重ねて使用することも出来ます。

【浸水対策】 ▼簡易水のう+ダンボール 家庭用ごみ袋を2~3枚重ね、水を半分程度まで入れてきつく縛り、ダンボールに並べる。ゴミ袋がすぐ破れるときは、枚数を増やす。 ▼水入りポリタンク+ビニールシート ▼土入りプランター+ビニールシート pic.twitter.com/yssVaDFwY9

◆日頃からの災害対策も大切

もしもに備えて、日頃から備蓄や避難所のチェックも大切です。
自分自身や自分の大切な人を守るためにも。

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