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知ってると得!木のテーブルのシミを簡単に落とす驚きのテクニック!

リビングやキッチンなど日頃から綺麗にしていても、テーブルの染みはなかなか落ちないのでそのまま…せっかくのリビングが台無し( ノД`)…そんな悩みはありませんか?今回はそんな「シミ」を簡単に落とす方法をまとめてみました。

更新日: 2016年10月04日

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この記事は私がまとめました

せっかく高い金額で買ったダイニングテーブル。こんなことありませんか?

我が家のダイニングテーブルは
無垢のウォルナット 天然オイル仕上げ
買った時に「メンテナンスは年に1度やってください。」と言われてました。
はい、完全にそんなこと忘れておりました
約2年ほったらかしたテーブルはどうなってるかと言いますと、
シミだらけ!!!

オイルステイン塗装のテーブルの上に水滴の付いたコップを置くと、ほぼ100%「輪染み」になるからです。オイルステイン仕上げのテーブルで「輪染み」にならないようにするには、ランチョンマットかコースターを敷いてからコップを置くしかありません。私はそれが面倒でダメなのです。
「ダイニングテーブルの「輪染み」からオイルステイン塗装とウレタン塗装のメリットとデメリットを考える」より

みなさん苦労されてますね…(;´・ω・)

ホームセンターで部屋のテーブルの汚れを誤魔化すためにスプレー買ったら、アイボリーじゃなかった白でした。スプレーしたところが、余計、変なシミになった

いつの間にか白系テーブルクロスが4枚もたまってる。テーブルの大きさに合わないのや生地が薄いのやベトナムの刺繍が入ってるのや。シミができると漂白できるから洗いやすいと思いつつも意外とめんどくさい。

困りましたね…( ノД`)

でも大丈夫!こんな「輪染み」を意外な方法で誰でも超カンタンに落とせちゃうんです♪

その方法とは…

そうです!どの家庭にも必ずある「マヨネーズ」なんです!

1、大さじ2杯のマヨネーズを、ペーパータオルにつける。
2、輪染みの部分を1で軽く押さえる。15分程そのままにしておく。
3、綺麗なペーパータオルで拭き取る。
4、まだ輪染みが取れていない場合は、1、2の工程に加えて少しこすってみてください。 この作業で、輪染みオフ! 輪染みがついてまだ日が浅いもの程、すぐに落ちるようです。年季の入った輪染みには、一晩マヨネーズをつけて、そのままに。

【注意点】
•木材や、加工の仕方によっては、この方法が向かないものもあります。心配な方は専門家に尋ねるか、テーブルの目立たない場所でテストしてみてください。

「マヨネーズで出来る「輪染み」の取り方。」より

さらに!こんな方法も!

そう!「バター」です♪

バターを使った汚れ落としをご紹介します。
テーブルについた輪染み:コップやワイングラスを置いて、うっかり輪染みをつけてしまったら、バターを塗って数時間そのままにしておきましょう。
様子を見ながら湿らせた布で拭き取ればOK。

「あの汚れは、これで落とす!安全な汚れ落とし」より

↓こんなフルーツも大活躍↓

【使い方】
(1)柑橘類の果皮を薄く剥きます。この時、内側の白い部分をなるべく少なくしてください。
(2)不織布の排水口用袋に果皮を入れます。
(3)袋の上から果皮をよく揉んでください。
(4)汚れ部分を擦っていきます。
・不織布の袋を使うと、擦ったときに、汚れが不織布にそのまま吸着して便利です。
・頑固な汚れには、ポリエステルネットがおすすめ! 正し、汚れた油部分はティッシュなどでふき取ってください。
(5)残った果皮は、冷蔵庫で保管し、早めに使い切ってください。
※素材により果皮の色素シミが残る可能性があるので、事前に目立たない場所で試してください。
※作業後は、必ず手を洗ってください。

↓そして、嫌われることも多い、こんなモノも役にたっちゃいます!↓

ラッカー塗りのテーブルには、タバコの灰をつかいます。
水を湿らせた布にタバコの灰をつけて、シミになった部分をよくこすります。
仕上げに固く絞った布で拭きとれば、塗料のラッカーがはがれることなく、輪ジミ跡がきれいに取れます。

「百害あって一利なし」と言われ続けてきたタバコも、これで汚名返上でしょうか…!?

これなら誰でも簡単にできそうですね♪
家族が集まる食事の時間は毎日綺麗なテーブルで過ごしたいものです。

でも…

毎日やることがいっぱいだし、それも面倒…

だからなるべくメンテナンスの手間がいらないテーブルが欲しい!

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