1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

今治城のお堀でサメが遊泳?いったいどういう事??

愛媛県の今治城のお堀でサメが発見されたというからビックリ!なんでお城のお堀にサメが??危険じゃないの??それにしても今年は鮫の話題をよく耳にする気がします。

更新日: 2018年09月05日

9 お気に入り 23083 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ばぁ~やさん

愛媛県の今治城のお堀でサメが!

9日正午すぎ、愛媛県今治市通町3丁目の今治城を訪れた観光客が、内堀に体長約1メートル20センチと80センチのドチザメとみられるサメ2匹がいるのを見つけた。

今治城鉄御門で窓口業務を担当する越智伸吾さん(62)によると、連絡を受けて小窓からお堀をのぞくと、常連のボラやチヌとは違う大きな魚影が。「内心では客の見間違いだと思っていたけど、見た瞬間にサメと確信した」。5月以降は目撃情報がなく、前回はたまたま迷い込んだだけと思っていたので再来に驚いたという。

愛媛県今治市にある今治城の堀で9日、サメとみられる魚2匹が泳いでいるのが目撃された。

城のお堀にサメが出現 親子?夫婦?2匹仲良く
今治城のお堀は、海水が引き込まれた国内でも珍しい構造のため、ボラやフグなどは多くみられますが、1mを超えるようなサメが目撃されるのは初めてだということです。今治城は、お堀の新しいアイドルとして期待を寄せています。

なんでお堀にサメがいるの?

今治城は海のすぐそばにあり、実はその海とつながっているのだ。今治城は全国でも珍しい海城で、かつてはお城の中に船着場が設けられていた。その名残から、現在もお堀には海水が流れ込んでくる。

職員が全長約0・8~1メートルのサメとみられる魚2匹が泳いでいるのを確認した。ドチザメとみられ、人に危害は与えないという。

今治城は約100メートル離れた今治港から水路で海水を引き込んでおり、今治城の学芸員藤本誉博さん(39)は「堀が海につながっているとあらためて実感した」と話した。

しものせき水族館・海響館の玉井健太学芸員「あまり聞いたことがない。満ち潮のときに、ちょうど海水の塊と一緒に入ってきたという想像ができる」

現れたのはドチザメか?どんなサメなの?

雄は全長100cmほどで成熟する。最大で少なくとも全長150cmに達する。体の地色は灰色を呈し、腹面は白い。小型個体の体側には暗色斑点が散在し、鞍状の斑紋が並ぶが、これらの模様は成長とともに消失する。第一背鰭の後縁は、体軸に対してほぼ垂直になる。吻は短く、幅広い。両顎歯は3尖頭。

皆さんが想像するような一般的なサメ体型をしています。頭から尾に向かって触ると意外とツルツル・スルスルな感じ。でも、尾から頭に向かって触ると・・・!!
その感触は実際に触ってみてからのお楽しみ!ぜひ皆さん遊びに来て下さいね。

「ドチザメ」は人に危害を加えるサメではないということで、水族館では「温かく見守ってほしい」としている。

ドチザメは、水族館で最もよく見かけるサメであると同時に、日本近海で最も普通に見られるサメ。あまり大きくはなく、水族館で展示されているドチザメは1.5m前後のものが多い。
メジロザメ科の仲間のように頻繁に泳ぐことはなく、水槽の底にじっとしていることが多い。

ドチザメ科に属するサメ。日本近海から東シナ海にかけての沿岸に生息する。全長1.5m。卵黄依存型の胎生。5-7年で成熟し、10-24尾の子どもを産む。漁業の対象にはならない。飼育しやすいため全国の水族館で見ることができる。おとなしく、人を襲うことはない。

実は今年5月にも現れていた

お堀に珍客「ドチザメ」参上 今治城2015年05月25日(月)
お堀にサメ現る―。愛媛県今治市通町3丁目の今治城をぐるりと囲む内堀で24日、約80センチのサメが泳いでいるのを通行人が発見した。

今治港内港とつながるお堀では、5月にもドチザメとみられるサメの姿が確認されており、いつの間にか「定宿」となりつつあるようだ。

ドチザメの定宿?!

ドチザメがおとなしくて人に危害を与えるようなサメじゃなくてよかった。お堀の新しいアイドルとして期待を寄せられているようです。

1 2