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台風・洪水時に避難するときに知っておきたいNGなこと

台風の影響で、河川の氾濫や冠水が各地で相次いでいます。このような時に避難勧告・避難指示が出た場合、やってはいけないことがあります。どのようなことがNGなのかまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

更新日: 2015年09月11日

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potekoroさん

相次ぐ台風・洪水!避難勧告・避難指示は人ごとではありません!

災害の発生が差し迫り避難が必要になった場合には、お住まいの自治体より、避難準備情報や避難勧告、避難指示が発令されます。

台風や集中豪雨の時は、気象情報を注意深く聞き、河川の氾濫やがけ崩れに備え充分な注意を心がけて下さい。情報を早く入手する事で、避難が速やかに行えます。

お知らせ方法は自治体によりますが、テレビ、ラジオ、市町村防災行政無線、緊急速報メール、ツイッター等のSNS、広報車・消防団による広報、電話・FAX・登録制メール、消防団・警察・自主防災組織・近隣住民等による声掛けなどが行われています。

避難する時にやってはいけないこと

▼長靴はNG!

裸足、長靴は禁物です。ひもでしめられる歩きやすい運動靴を履き、長い棒を杖がわりにして安全を確認しながら避難して下さい。

長靴は中に水が入って歩きにくくなります。

運動靴やトレッキングシューズなら、冠水した道路も比較的歩きやすい。

たった今、テレ朝のワイドスクランブルで、浸水時の避難に長靴などを履いてと橋本さんが述べたら間髪をいれずレポートしていたアナが長靴は洪水時には危険なのでスニーカーなど履きなれた靴でと訂正していた。浸水時に長靴が禁忌であることはかなり知られてきた様だ。

自分も自宅が水に浸かってから避難したんだけど、最初長靴で逃げようとしたけど、長靴に水が入ったところでこれは駄目だといつも履いてるスニーカーに変えました。長靴に水が入ると両足の先に重りを付けているのと同じことになるので、長靴の高さより水深がある時は絶対に長靴を履かないように

▼水深に注意!無理して水に入るのはNG!

歩ける深さはまた下までです。水深が腰まであるようなら無理は禁物です。家の2階以上に上がるなど高い所で救助を待つのが安全です。

歩ける深さは男性で70cm、女性で50cm、子供は30cmが目安です。水が腰の深さになってしまったら、無理せず高いところで救助を待つ。

避難経路確認しとくか…と外に出たら道路が川になってた。水深50センチくらいか?下手に出ないほうが良さそうだ。 pic.twitter.com/spTQTMIPsq

#大雨特別警報 「避難は周囲の状況を確認してから」 「・避難する際は周囲の状況を確認してから避難場所へ向かう ※50cm以上の水深(大人のひざ丈)で浸水が発生している場合は、無理に避難しない」

▼自動車での避難はNG!

自動車はもちろん厳禁。自転車も使用してはいけません。

洪水時の避難は、徒歩を原則とし、車の利用は控えるべきとされている。昭和57年の長崎水害では、車を利用した避難が人的被害の拡大を招いた

車での避難は交通渋滞を招き、緊急車両の妨げになります。できるだけ徒歩で避難しましょう。
洪水時の運転は、ブレーキが利きにくかったり、車ごと流されたりするなど、決して安全ではありません。

栃木県内各地大雨の被害は深刻で自動車の水没報告も上がって来ております。浸水箇所を通らないのは勿論の事、万が一水没してしまったらドアが開かなくなる前に車の外に出て避難をしてください。

▼たとえ忘れ物をしても戻るのはNG!

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