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daiba49さん

国内初の飛び級で大学に入った天才が、ノーベル賞を夢見て研究職に就くも、国の研究者に対する扱いのひどさにより、子供を養うために、トレーラーの運ちゃんなって月収十万アップさせる国、日本…

学歴主義、年功序列は過去のものになりつつあるのか。

 世帯年収が下がり続ける一方で、大学進学率は上がり続けている。少子化に伴い各大学は生徒集めに必死で、昔よりも大学に入りやすくなっているのは確かだろう。この状況の中で指摘され始めているのが「高学歴プア」の存在だ。今や有名大学や大学院を卒業しても、確かな雇用にありつけるわけではない。

 高学歴プアの存在と対照的なのが、低学歴リッチたち。ITを中心とした新しい産業やベンチャー企業では学歴よりも適性のあるなし、即戦力が重視される。採用のあり方が多様化し、個人が企業との接点を持ちやすくなったことも低学歴リッチを生みだした理由の一つだろう。

 高学歴プアと低学歴リッチ両方の存在から、一昔前には少なかった逆転現象の背景に迫ってみたい。

「大卒には負けていない」

東大出てても、早稲田出ててもバカはバカ。
しかし、だ。
東大・京大には及ばないものの、早稲田という大学を卒業したが、気が付いたらブラック企業を渡り歩いていた人間がいる。「早稲田出ててもバカはバカ」というノンフィクションの著者・円山嚆矢だ。

早稲田卒業という学歴さえ手に入れれば、何とか自分の人生は開けるだろうと考え必死に勉強し、一浪の末入学。しかし、入学をしたはいいが目的が「早稲田入学&卒業」だったので、入学と同時にアルバイトに明け暮れる日々。

とりあえず奨学金をもらっていたので、テストだけは何とかいい点数を取るものの、勉学から何か身に付くものを得ることはなく、将来の明確な目標も在学中に見つけることはできなかった。

そして気が付いたら目の前の「おいしい話」に飛びつき、IT企業だと思って入社した会社が「ITのノウハウを駆使した当時は最先端のシステムを使用した風俗」だったという顛末…。彼はその後もブラック企業を渡り歩いた。

高学歴女子、なぜ貧困に陥りやすい?大学講師の惨状~非常勤は低収入で一生独身も biz-journal.jp/2014/04/post_4… @biz_journalさんから

大学作りすぎは、貧困層から高学歴への再分配の要素が強いって。おれはぁ言ってたんだぃょう。

学歴はというと、国立理系大学を卒業後、大学院に進学、博士号を取得している成績優秀なポスドクだ。しかし、ポスドクの平均的な年収は大体300万前後であり、当然ボーナスも、社会保障もない。研究を続けながら、非常勤講師として週に2~3日学生の前に立つが、月収はこのアルバイトを加味しても手取りで20万円弱。毎月約3万円の奨学金を返済が正直苦しい。

 このまま研究を継続しても、教授への道がないわけではないが、狭き門で何年かかるかわからないとBさんは言う。もし他に職を探そうとすると、学部卒業後も奨学金の給付をもらい続けてまで取得した博士号は、むしろ足かせになる。

『法科大学院卒で司法試験三振した人はどこに行ったか』って本読みたい/中卒中卒月収40万vs院卒20万、低学歴リッチと高学歴プアはなぜ生まれる?|News&Analysis|ダイヤモンド・オンライン diamond.jp/articles/-/783… @dol_editorsさんから

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