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鬼怒川決壊でも旭化成のヘーベルハウスの白い家だけが流されなかった理由! ヘーベル氏の写真公開!

衝撃的な鬼怒川決壊、電柱にしがみつく男性の横でびくともしない白い家ヘーベルハウスその強さの秘密を調べてみました。

更新日: 2019年01月12日

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mura49さん

鬼怒川決壊…12人不明、住宅多数が流される

台風18号から変わった低気圧の影響で、関東や東北では10日も雨が続き、栃木県や福島県では50年に1度の規模の記録的な大雨となった。

 茨城県常総市では、鬼怒川の堤防が決壊し、住宅が流され、市街地が広範囲に浸水。12人が行方不明になっているという。栃木県でも1人が死亡、別の川に流された1人が重体となったほか、読売新聞のまとめでは全国で25人が重軽傷を負った。被害全容はつかめておらず、さらに増える可能性がある。東北は11日も激しい雨が続く見込みで、気象庁は引き続き注意を呼びかけている。

 同庁によると、10日午後6時までの48時間雨量は、栃木県日光市で614ミリ、鹿沼市で483ミリ、茨城県古河市で271・5ミリを記録するなど、関東や東北の11か所で観測史上最多を更新した。同庁は10日未明から朝にかけて栃木県と茨城県に大雨の特別警報を発表、同日夜に一部解除した。

鬼怒川(きぬがわ)は、関東平野東部を北から南へと流れ利根川に合流する一級河川である。全長176.7kmで、利根川の支流の中で最も長い出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

茨城県内の下位区分では、県西地区に属する。市の中心である水海道地区は、江戸時代中期頃までは中宿(現・水海道元町)から新町(現・水海道本町)までの通りが村の唯一の大通りである寒村であった[1]。江戸末期以降、「鬼怒川の水は尽きるとも、その富は尽くることなし」と称されるように、鬼怒川の河川水運によって周辺地域の中核都市として発展した。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

他の家が次々と消えていく中しっかり建ったままの白い家

鬼怒川の流されなかった白い家のニュースやってるけど これってヘーベルハウスのすっごい宣伝になるよね〜 何も無くなった土地にポツンと普通に生活してる光景が凄かった〜

フジテレビで鬼怒川決壊に耐えたヘーベルハウスの例の家まわり全部なくなっとるのに普通に建っとる何回見てもすごいわ。 #フジテレビ #みんなのニュース

ヘーベルハウス強すぎ!!あの濁流くらっても住めるの?!さすが高いだけある!!

家と人が流される映像やばすぎるしヘーベルハウス最強かよ…

流されなかったヘーベルハウスまだ人が住んでるのかwwwすごいな

ヘーベルハウスとは何なのか

ヘーベルハウスとは、旭化成のグループ会社である旭化成ホームズが保有するブランド名称である。ヘーベル君のキャラクターでおなじみの建設会社である。

「ヘーベル」とはドイツのヨーゼフ・ヘーベル社の軽量気泡コンクリートのことで、ヘーベル社との技術提携で日本に導入された。耐火性や耐震性に優れ、水に浮くほど軽く、また、木と同じように湿度を調整する性質がある。

極寒のスウェーデンから極暑のクウェートまで、世界約20カ国で生産・使用されており、日本でも東京都庁や横浜ランドマークタワーなどでヘーベルが使用されている。

2003年には「オゾン層保護・地球温暖化防止大賞」を受賞。

ニコニコ動画においてはヘーベル君による音MADが多数作成されている。

ヘーベルとはドイツの会社の名前だって

ヘーベルという建材はドイツのヨーゼフ・ヘーベル社との共同開発で生み出された軽量気泡コンクリートのことです。
しかし、ヨーゼフ・ヘーベル社は売上げ150億円ほどの会社で、
日本でこれほどまでに知名度のある名前の会社にしては非常に小さいと言えます。

これは、もののよしあしとは関係なく「逆輸入大好きな日本人」向けに「命名するため」に開発された商品なのかもしれません。
不均衡な契約をかわしているとの見方もできますね。

このヘーベルというALCパネル、
現在は旭化成の製品として世界中で使われていますが、住宅のブランドとしてこれほどの力を持っているのは
やはり「逆輸入 + 日本製」という最強のイメージをもつ製品のネーミングによるところが大きいと思います。

なぜこんなに頑丈なのか?

ハイパワード制震ALC構造とは

一般的には、ブレースなどの耐力壁を増やせば耐震性は高まりますが、一方で動かせない壁が増えるので、大きな窓や空間が取りにくくなり、将来の間取りの可変性も損なわれます。ヘーベルハウスの「ハイパワード制震ALC構造」は、高強度の柱と梁に加え、高性能の制震フレーム「ハイパワードクロス」を組み合わせた独自構造。それぞれが高い剛性を持つため、少ない部材で確実な強度を発揮します。また、通し柱を必要としない「梁勝ち構法」により、必要に応じて上下階で柱位置をずらすことも可能。構造安全性を確保しながら、高い設計対応力を実現しています。

ヘーベルハウスは基礎部分がきわめて丈夫

内部の鉄筋は場所によっては主筋D-22と
かなり太い鉄筋を使用しています。

基礎は、積水ハウスと同じく「立ち上がり部」と「フーチング部」
は型枠を使用する継ぎ目無しの「一体型」です。

図のように、ダブル配筋構造をとっていて、上下に「2本」
ずつ、合計4本の鉄筋が埋め込まれています。

積水ハウスと同じく基礎の立ち上がりの幅は、「16cm」で、
コンクリートの強度も積水ハウスとほぼ同じ
24N/mm2(ニュートン・パー・ミリヘイホウメートル)ですが、
鉄筋の数が「ヘーベルハウス」の方が多いのが特徴です。

ヘーベルハウスは30年たっても驚異の強度!!!!

コンクリート強度は、当初施工時より年月を経たほうが
高まるのをご存知でしょうか。
コンクリートが完全に乾ききるまで約10年経つと言われ、
年々強度が高まっていくのです。

ちなみに、ヘーベルハウスの住宅見学会で、30年たった
御宅の基礎コンクリート強度実験で「30N/mm2」を示していた
のは驚きでした。

ヘーベルハウスは図のように
「柱」と「基礎」を
アンカーボルト4本で
接合しています。

これにより、地震エネルギー
を基礎に効率よく伝え耐震力を上げています。

ヘーベルハウスを選んだ人の意見

最終選考時にへーベルハウスにした理由
  ○積水ハウスは標準が耐震です。へーベルハウスは制震が標準です。
  フレームの単純な強度は積水ハウスの方が強い(私は思う)ようです
  が、へーベルハウスは、形状記憶合金のフレームによりエネルギーを
  逃がしています。理論的には莫大な地震エネルギーは絶えるより、逃
  がした方が理にかなっています。

昨年の9月にへーベルで家を建てました。私は積水とは迷いませんでしたが積水とへーベルの違いは積水は色々な工法がありますがへーベルは工法が一つしか無いと言う点です それだけ今の工法に自信があると言う事で確かに他社と比較すると高かったですが私はへーベルにしました。

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