1. まとめトップ

2015年プロ野球 引退した選手たち

2015年プロ野球もいよいよCS、日本シリーズに突入する。その一方で、今年も数多くの名選手が球界を去ろうとしている…。

更新日: 2016年09月21日

30 お気に入り 845978 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

metalfishさん

2015年も数多くの名選手が球界を去った…

東京ヤクルトスワローズ

1980年12月18日、ブラジル・サンパウロ生まれ。左投げ左打ち。178センチ、86キロ。

1軍通算546試合に出場し2割6分3厘、本塁打11本。

読売ジャイアンツ

1975年(昭50)4月3日、千葉県生まれ
1メートル80、87キロ、右投げ左打ち。
通算成績は1819試合で打率.291、321本塁打、986打点、29盗塁。

巨人高橋由伸外野手兼任コーチ(40)が巨人軍監督に就任することが23日、決まった。今季限りの現役引退も発表された。

新人王は川上(中日)に奪われたが、1年目の98年に打率3割、新人初の満塁本塁打2本、勝利打点13度を記録。

03年の11打数連続安打、07年の先頭打者本塁打シーズン9本はプロ野球記録。

1975年(昭50)5月12日生まれ。神奈川県出身。
173センチ、73キロ。右投げ右打ち。
通算成績は1896試合、6803打数1912安打、56本塁打、510打点、打率2割8分1厘。

荒木との二遊間は「アライバ」と呼ばれるなど、美しい守備と右方向への確実な打撃で一時代を築いた。

ベストナイン5度、ゴールデン・グラブ賞7度受賞。13年のWBCでは東京ラウンドのMVPを獲得するなど野球ファンに強烈な印象を残した。

今季は98試合の出場で打率・234。相手を消耗させる粘り強さ、勝負強い打撃で数字以上にチームに貢献した。

プロ入り後は両打ちの内野手として2000年に打率.346をマークし、プロ野球史上初となる首位打者と新人王の同時受賞を果たした。

今季は6月に左腕を負傷して以降、1軍での出場機会はなく、36試合で打率2割3分3厘だった。

通算成績は249試合に登板し、17勝30敗、防御率4・56、32ホールド。

巨人から戦力外通告を受けていた青木高広投手(33)が22日、現役引退を表明した。

13年に広島からトレードで移籍し、左の中継ぎとして13、14年のリーグ優勝に貢献。

今後は球団の少年野球スクール「ジャイアンツアカデミー」の職員となる予定。

1 2 3 4 5 6 7