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肩凝り解消・筋膜ストレッチの図解がわかりやすいと話題

「ためしてガッテンの肩凝り解消・筋膜ストレッチ」の図解がわかりやすいと話題。

更新日: 2015年10月25日

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sumaluさん

ためしてガッテンの肩凝り解消・筋膜ストレッチ

ためしてガッテンの公式サイトは全て文字での紹介。ユーザーからはわかりずらい…という指摘も。

肩こり治療の実情は…

肩こりを治す「生理食塩水注射」や「ハリ治療」

「生理食塩水注射」は、超音波診断装置を使って筋膜のしわ(癒着している部分)を目視し 生理食塩水を注入することで、癒着をはがして、肩コリを治療。「ハリ治療」も、筋膜の癒着を目視しながらハリを打つ方法。これらの治療法はまだまだ新しく、全国でもごく限られた医療機関でしか行われていない。

効くと話題の「肩凝り解消・筋膜ストレッチ」

頑固な肩コリを解消!しわを伸ばす筋膜リリース

4種類の体操を、1日3セット行う。姿勢をキープする時間は、最初20秒からはじめ、慣れてきたら徐々に延ばす(最大90秒)。【※重要】痛いのを我慢してやっては逆効果。

ためしてガッテンの肩凝り解消・筋膜ストレッチがすごく気持ちよかった。でもホームページ見たら文字ばかりでちょっとよくわからなかったので、図解してみた。 pic.twitter.com/EpYjKpqTqL

右腕を斜め後方に伸ばす。指先が床にもぐりこむイメージで。あごを引き、首を左にゆっくり倒す。この時右肩が上がらないように左手で押さえる。その状態から左耳を前に出すように首を回す。【この状態でキープ(20秒~90秒)】。その状態から今度は首を反対に回し、鼻を左肩に近づけていく【この状態でキープ(20秒~90秒)】
反対の腕も同じように(左右対称にして)。

両腕を前に伸ばす。背中を丸めず肩甲骨だけを押し出すイメージで。【この状態でキープ(20秒~90秒)】。肘を高さをキープしたまま、両腕を開くように後ろに引く。【この状態でキープ(20秒~90秒)】。肩甲骨をおこすイメージで両腕を上にあげる。【この状態でキープ(20秒~90秒)】。

右手を頭の後ろ、左手を背中の後ろにまわし、肘を90度に曲げる。そこから腕を半時計回りに回す。【この状態でキープ(20秒~90秒)】。そこから右足を前に出しクロスさせ、体を左に倒す【この状態でキープ(20秒~90秒)】
左右を反対にして同じように。

右手の平を自分に向け、左手の平を後ろに向け、右足を一歩前に出す。そこから右手を天井に、左手を床に向けて伸ばしていき、さらに体を軽く左にひねる【この状態でキープ(20秒~90秒)】。左右を反対にして同じように。

ストレートネックチェックポイント

あごが引きづらい うなずくのがツライ

ストレートネックの人は、首の後ろの頭との付け根の部分にある「後頭下筋群」の筋膜が固まっています。
すると、あごをのど元に引こうとする時、後頭下筋群がうまく伸びないため、痛みを感じたり、上手くできません。また、あごが上がった状態が日常的になると、首の下の皮が伸びるため、2重あごになったと感じる人もいます。

肩より耳が前に出ている

無理なく、まっすぐと立った状態を横から見た時に、くるぶしと肩を結ぶラインより、耳が前に出ている人は、ストレートネックの可能性があります。ただし猫背の人なども、耳が前に出ることになるので、一概にこれだけでは判断できません。

ストレートネック解消術

頚椎のわん曲を取り戻す タオルストレッチ

フェイスタオルを両手で持ち、首の後ろの真ん中に当てる。次に両手を斜め上に引っ張り 頭を少し上に倒す。その状態から、あごをのど元に引きつけるように、うなずく動作をする【(5秒~20秒)】。2~3の動作を1日5セットがめやす。

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