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道楽生活さん

▼冬のソナタから始まった"韓流ブーム"だったが相手を知りすぎたからか一転して韓国との関係は冷え切る

▼そんな中2007年に『テコンダー朴』が連載開始

『テコンダー朴』(テコンダーぱく)は、原作:白正男、作画:山戸大輔による日本の漫画作品。

晋遊舎の雑誌『スレッド』に創刊号から連載され、同誌の休刊に伴い3話まで掲載されたところで終了したが、2015年7月に青林堂より最終話までの7話分を書き下ろした単行本が刊行された。

格闘漫画の体裁を取った一種のギャグ漫画的な作品で、徹底的に作中善を主人公・星日を始めとする韓国礼賛・日本痛罵の視点から描き、日本人の登場人物が揃いも揃って外道を絵に描いた様な悪漢とされるなど、所謂ネット右翼が受け止めている在日韓国・朝鮮人の反日思想や朝鮮の歴史観などを意図的に皮肉った側面が強く、ITFテコンドーを揶揄する表現も散見される。

▼日本の漫画のはずなのになぜか日本人は全員卑劣なクズ野郎という不思議

お隣韓国の国技「テコンドー」をテーマとした珍しいマンガが存在するのはご存じでしょうか? しかも、日本の雑誌に掲載された日本人向けのマンガであるという、異色すぎる存在。その名も『テコンダー朴』です。

 『テコンダー朴』の最大の特徴は、韓国の国技としてのテコンドーを扱ったマンガであると同時に、強烈な反日メッセージを盛り込んだマンガでもあるところです。主人公のテコンドー使いの青年、朴星日(パク・スンイル)が、邪悪で卑怯なチョッパリ(日本人野郎)をブチのめすシーンというのが、この作品の肝となっています。

 なにしろ、マンガ内に出てくる日本人がことごとく卑劣なクズ野郎なのです。このマンガを読む限り、日本人はブチのめされてもしょうがない奴らの集まりです。

「薄汚ねえ在日野郎はさっさと韓国に帰って犬でも食ってろよ!」
「在日刈りだぁ?」
「汚ねえ朝鮮■落をブッ潰してやる!!さっさと日本から出て行きやがれー」

 こんなセリフを吐きながら韓国屋台料理の店を破壊したり、在日韓国人の女子どもを容赦なく襲う日本人たち。

うわぁ……日本人クズすぎる! 日本人って、こんな『北斗の拳』のモヒカン族みたいな国民性だったのか。最悪ですね!!

▼『テコンダー朴』 抜粋

▼連載されていた雑誌が休刊となり誰からも忘れ去られると思われたが・・・・・・

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