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「No thank you」は失礼!?日本人がよく使う実は失礼かもしれない英語

何気なく使われている英語が時と場合によって、実は相手に不快な思いをさせる可能性がある!?そうならない為の返答の仕方をまとめました。

更新日: 2016年07月26日

toropicalさん

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▼「No」、「No thank you」よく使ったことありませんか?

英語で話しかけられて断るとき、使ったことはありませんか?

▼「No」はまだしも…「No thank you」なら「thank you」付けてるからいいんじゃないの!?

実はそれでも失礼になる可能性があるとのこと…!

「No thank you」

元の文章が「No」という強い否定なので、「いいえ結構です!」という意味に捕らえられてしまい、強い拒絶として相手に伝わってしまいます。

No thank you とかめちゃめちゃ失礼な言い方したのかもしれない

上司、知人や友人の家などに招待され手料理や飲み物等をもう少しいかがですかと勧められた時には特に使わない方が良いです。

料理がまずいから要らないのか、飲み物は口に合わないのかと、相手が気にしてしまい気まずい空気になってしまうこともあるそうです。

▼「No thank you」よりも丁寧、やさしく断るには

やさしく丁寧で、相手に失礼にならない表現は
どういったものでしょうか?

・わたしは大丈夫です。ありがとうございます。

・大丈夫です。

・私はいいよ、ありがとう。

「I'm OK」や「I'm good」などがいいようです。
また、文頭に「Thank you」を持ってくるのもいいそうですよ!

▼意外にまだある!失礼になるかもしれない英語

▼「Please~」

pleaseをつけた上の文章には「命令形+やや丁寧に言った」程度のニュアンスしかない。やや上から目線になってしまうので要注意。

・丁寧な表現

「Could you~?」「Would you~?」「Do you mind if~?」
「命令形+please」と異なり、「~してくださいますか?」と相手に敬意を払う姿勢を表している。

▼「What ?」

・丁寧な表現

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