インタビュアー:
あなた方の敵とは、たとえばデーヴィッド・アイクのような人たちのことですか?
アイクは、あなた方の(アイクの言う)陰謀を暴露しているというのでしょうか?

イルミナティ:
確かに私たちは陰謀者です。
しかし、私たちの陰謀は、完全に慈善のためなのです。
デーヴィッド・アイクは私たちの敵ではありません。彼が言っている多くのことに対して、私たちは同意できるものです。
彼の問題点は、彼が誰が本当の敵なのか、正しく特定できていないことです。
彼が大まかに敵と言っている存在は、私たちが敵としているものと同じようです。
しかし、アイクは、彼が敵としている存在の本性と本当の目的について理解していません。
彼の「トカゲ論(レプティリアン説)」は、もちろん不合理な話で、彼自身が「分かったと確信したつもりになっている」ことの多くは、疑わしいものです。
理性ある人なら、とうてい真剣に受け止めることなどできるはずもない信じがたい理論によって、私たちの共通の敵の術中に嵌ってしまっていることは、大変、不幸なことです。

出典最上位のイルミナティが初めて語ったこと | カレイドスコープ

壮大な規模の情報戦。

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あまり知られていないが、イルミナティはこの組織から分裂したらしい。

イルミナティはオカルトや不思議好きにはロマンと妄想の格好の題材なんだけれども、更にロマンを感じるし、素敵な気分になれるお話が実はあるみたいなんだ。まだ作成中だけど、こんなロマンのある事がマイナーなのが切なくなったのでフライング公開するよ!徐々に更新するから、優しく見守ってね!

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