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“救急車”の適正利用について。呼ぶべきかどうか迷ったら…

救急車の不適正利用が問題になっている昨今。実際に病気にかかった時、適切に救急車を呼ぶための相談窓口について。

更新日: 2015年09月21日

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この記事は私がまとめました

救急車を呼ぶ前に相談するところは?

①電話で相談

・『#7119』(地域限定)

東京都にお住いなら救急相談センターに

#7119 救急相談センター(24時間年中無休)に電話
(携帯電話、PHS、プッシュ回線)

ダイヤル回線やつながらない場合は
23区 03-3212-2323
多摩地区 042-521-2323

大阪府や奈良県、札幌市も #7119 でつながります。

救急相談センターの主なサービス
○症状に基づく緊急性の有無のアドバイス
○受診の必要性に関するアドバイス
○医療機関案内

症状を聞いて緊急だと判断された場合は救急車を出動させてくれますし、救急車の必要のない場合は、夜間当番医を紹介してくれたり、自宅での対処方法を教えてくれたりします。

24時間対応で年中無休ですので、むやみやたらと救急車を呼ぶ前に、それほど緊急性がないと思える場合は、こちらの救急相談センターに相談しましょう。

・『#7119』が使えない地域

地域によって、名称や電話番号が違いますので、あなたのお住まいの救急車を呼ぶか迷った時に相談できる問い合わせ先の電話番号をあらかじめ調べておきましょう。

県や市役所のHP等でも、関連する情報が出てきますので、時間があるときに携帯電話の電話帳に登録しておくか、手帳などにメモしておくようにしましょう。

休日夜間当番医に問い合わせる。夜間や休日で自分でタクシーなどで行けるようなら休日当番医にまず電話して症状を話して支持に従ってください。

当番医がわからない時は「休日夜間当番医●●●」(●●●はお住まいの地域の名称)で検索してください。

緊急性を伴わない日常的な健康に関する相談に関しては、加入している生命保険の付帯サービスの相談窓口に相談するといいでしょう。

日常的な緊急性を伴わない健康に関する相談には、生命保険の付帯サービスとして24時間、医師や看護師に電話で相談できるサービスが多数あります。

ちなみに119番でも、救急車が必要かどうかの判断を聞くことができるので、落ち着いて症状を伝えましょう。

・『#8000』(小児を対象にした相談窓口)

小児を対象にした救急相談電話は、厚生労働省が事業を管理していて、短縮ダイヤル「#8000」という全国一律の電話番号があります。

②パソコン・スマホで調べる

・『救急受診ガイド』を利用する

症状を入力すると、119番が必要かどうか緊急性を判定する仕組み。

パソコンやスマートフォンで救急車を呼ぶかどうかを判断できる

③救急車を呼ぶべき症状

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