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この記事は私がまとめました

docomoやsoftbankやauに払う月々の通信料金を減らしたい!

大手3社ではブランドイメージを武器に電話し放題と謳って月々に掛かる料金を一定額払わないといけないシステムとしている。

なんだかんだ月8000円くらい掛かっちゃうよね・・・

月々の固定費はできるだけ抑えて自由に使えるお金を増やしたいもの

格安SIMを使えば月々3000円以下で使えちゃうとか聞いたけど・・・・

最近良く聞くSIMフリーに興味はあるんだけど、調べてみるとSIMフリーで使えるスマホに気に入るデザインのスマホがないんだけど!

iPhoneのSIMフリー機

Phone 6 SIMフリー版価格
16GB:定価 75,800円(税別)
64GB:定価 87,800円(税別)
128GB:定価 99,800円(税別)

iPhone 6 Plus SIMフリー版価格
16GB:定価 87,800円(税別)
64GB:定価 99,800円(税別)
128GB:定価 111,800円(税別)

iPhoneSIMフリー機は絶大な人気で現在、品薄状態が続いており、価格の高騰も起こっているとのこと。
SIMフリーのiPhoneは買うと高い・・・
8万円で買って2年使うとしても80000÷24カ月=3333円/月
格安SIMで通信費を抑えて月3000円としても毎月6000円掛かる計算・・・

それじゃあ大手キャリアでiPhone買うのとあんまりかわんないじゃーん!!

今使ってるiPhone5に格安SIM差して使いたい!

でもちょっと調べてみると・・・

SIMロック掛かってるし・・・orz

@fksm5503 SIMフリーのあいほんって高いじゃないですかー。中古をSIMロック解除して使うとか?はどうでしょう。

SIMロック、SIMフリーについておさらい

SIMカード(Subscriber Identity Module Card)とは、電話番号などの識別情報が記録されたICカードのことで、このカードを差し込むことで携帯電話が使用可能になる。電話機の中には、特定のSIMカードだけで利用できる機能が組み込まれており、これをSIMロックと呼ぶ。

日本の携帯電話は、販売店が新規顧客を獲得するたびに、キャリアが一定の奨励金を支払うシステムが一般的だった。この販売奨励金制度というシステムが、携帯電話の原価割れ販売などを可能にした。長期の契約を確保することによってその差額を埋めることになるのだが、キャリアが奨励金を回収するまで、他キャリアへ乗り換えたり機種を変更したりできない仕組みを維持することが必要となる。

このために携帯電話にSIMロックがかけられるのが当たり前だった。しかし、SIMロックされた携帯端末には使用者の利便性を損なう様々な要素がある。普段使っている携帯電話を海外に持ち出したときに海外キャリアのSIMを差しても利用できないなどの不都合はその代表的な例である。販売奨励金制度も2008年を境に廃止され始めたため、SIMフリー化への要求が高まっている。
2010年、総務省はSIMロックの解除を携帯キャリア各社に求め、同年4月、大手キャリア4社は原則解除することに合意し、ユーザーは自由に端末とキャリアを組み合わせて使える可能性が広がった。メーカー側はキャリアに依存しない端末を開発できるため、開発コストを抑えられると同時に広いマーケットに向けて販売が可能となるメリットがある。

SIMロックの解除されたSIMフリー携帯が市場に出回ることで、企業間の競争が激しくなり通話料の値下げなど利用者の利便性が高まるとも考えられている。

(佐橋慶信  ライター / 2010年)

SIMフリー解禁前の機種にはSIMロックが掛かっている!しかしそれを外すことのできる裏技があるようだ


SIMにゲタを履かせてキャリアのSIMを装う

機械にキャリアのSIMだと思わせてだますという方法


ソフトバンクなどの大手キャリアはアップル社と手を組み、販売したiPhoneの個体番号をサーバーに保存している。

iPhoneの電源を入れるとSIMカードの会社と機種の個体番号の情報を送信する

サーバーに保存されている個体番号とSIMカードの会社を照らし合わせ、一致しない機種は通信ができないようにしてしまう。

ファクトリーアンロックはそういった情報を操作して制限を解除するものだ

キャリアで販売されているiPhoneは、キャリア側がアクティベーションサーバーへIMEIとキャリア情報を登録している。そのため、販売元のキャリアと異なるSIMを取り付けてアクティベーション作業をしても「無効なSIMカード」として受け付けてもらえないという仕組みだ。

・iPhone本体を送る必要なし
・脱獄(ジェイルブレイク)など特殊な作業の必要なし
・SIMアダプターなどの別ハードウェア購入の必要なし
・特殊なアプリケーションのインストールの必要なし
・iOSのバージョンアップやリストアが従来どおり普通にできる
・iOSやベースバンドのバージョンには一切関係なくアンロック可能
・海外キャリアでは、当たり前のように提供されているサービスのためアップルの保証対象。ただし、iPhoneを修理交換した場合、日本ではiPhoneを購入したキャリアのSIMロックが掛かった状態で返却されてしまう

SIMロックを潜り抜けることができれば格安SIMを使うことができる

月額料金が1000~2000円では、月間データ容量が5GBのデータ通信専用SIMカードが主流だ。月間データ容量3GBの料金プランほどに明確なトレンドは無いものの、月額料金は概ね1300~1600円の範囲に集中している。2000円に迫るプランには毎月15GBもデータ通信が利用できるOCN モバイル ONEの「500kbpsコース」(月額料金1800円)や、UQ mobileの使い放題プラン「データ無制限プラン」(同1980円)があるが、どちらも最大通信速度は500kbpsに制限されている。

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